mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了リラックスダンスとプレイバックシアター高槻クラスご案内

詳細

2009年05月25日 12:21 更新

皆様へ。  橋本です。

大阪・高槻市でのダンスとプレイバックシアターのクラスが27日から始まります。

夜のクラスの参加者の感想文をシェアします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜                      
「感想と気づきを、つれづれに、記録しました。
これからも、続けて記録していこうとおもいます。

よかったらシェアしてください。

・・・・・・・・・・・・・・

カラダを動かして生まれる、どのようなムーブメントも、相手からダメ出しがなく、
むしろ、じぶんの身体やエネルギーに添うように、相手も動いてくれるので、
ふしぎと、とても大切に接してもらってるように・・・感じました。
なにかなつかしい原初的な接触感覚でした。

ワーク全体の場のなかでも、じぶんのそのまんまの動きを、
大切にしてもらえてるように感じられて、嬉しくて、とても楽しく感じられました。
じぶんの中でも、じぶんのそのままを大切にしたいという感覚が、生まれてました。


はしもとさんの発する言葉の数々も、
耳を通ってすーっと、カラダに入っていくようで、そのこともとても印象的でした。


「舞台」を設定していただいて、オドルと、「場」は、確実に、変わるんですね。
結界することによって出来上がった舞台の上では、
ふたりの場=関係性は、より自由度が増すみたいで。
相手を感じる感度も、なぜかUPしてて、気がつけば・・
自分で仮枠してた、限界や、制限を、じわじわ押し拡げるように、動いていました。

でも・・頭の方はいまだ、想わぬ自分たちの動きについていけてなくて混乱してて、
思考は容易に自由になれないんですね・・(-_-;)。
混乱したまんま、次第に・・思考停止状態(瞑想的なのかな?)になっていました。


持ち場でオドル→「舞台」でオドル・・の流れから、動く彫刻へ、入っていくのも、
おもしろいなぁって、おもいました。。


彫刻を、観客側で観てた時に感じたのですが、
想像する力って、意志する力より、ずっとパワフルなんだ、なぁって、感じました。
今の社会は意志する力を重視しがちだけど、想像する力、すごいな〜って、おもいました。
想像(内面の世界の表象)が、具現化する、あの時のエネルギーは、すごいですね。。


観客もそれぞれ自分の想像(内面の世界の表象)を舞台に観て、おお〜っとかなってるし。

絵本では、メルヘンやファンタジーの世界が、絵と、読み手の存在で、
感情的なエネルギーまでがおのずと喚起されて、世界がたちまち、具現化し始めるんです。
これは、絵と文字を目で追うだけではそこまで、世界は具現化しないしエネルギーも違う。
わたしは、幼い頃、絵本を読んでもらった経験がないのですが、
絵本文庫の主宰の方、お会いすると絵本を読んでくれるんです(*^-^*)
たとえどんな物語でも、その、時間、とても、好き。。。


アクターとして舞台で動く経験は、
観ているときとは想像できない別世界ですね。
じぶんが、そして、じぶんたちが、
どのように見えるかは、考える余地はなくて。

舞台上でしか、情報は得られないし。

「イメージ」に、自分が、なっていくというのは、
意志からどんどん離れていくこと・・なのかなぁ。


・・・・・・・・・・・・・・・


おもしろいなぁとおもいながら、記録にとどめておきたい、いくつかでした。


次回の昼のクラスも、とても楽しみです。

いろいろと、お世話になりますが、
どうぞ、よろしくおねがいします。」

          

●昼の部 : 5月27日(水) 10:00〜13:00 参加費 5,000円 高槻市内にて
 講 師 : 橋本久仁彦さん(国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー)PTフ
゜ロデュース代表
 申込は メール encounter.freespace@gmail.com 電話 080-3786-3037(松岡弘子)

 主 催 : ふりーすぺーす 松岡弘子 http://basic-encountergroup.blog.drecom.jp/

*6月以降日程は→http://basic-encountergroup.blog.drecom.jp/archive/15をご覧下さい
 (昼と夜、自由に組み合わせも、OKです)

●プレイバックシアター とは・・
プレイバックシアターは即興による舞台芸術です。ここでいう舞台とは、高密度のエネルギーがセットされたトランスパーソナルな場・空間のことです。参加者はアクターとなって、テラー(自分のお話を語る人)の物語を演じるため舞台上に立ち、今聴いたばかりのお話にもとづいて自由に表現します。すると、「演技力」とは関わりなく、アクターの実存的なエネルギーが発動して、ステージ上に真剣で誠実な即興表現のフィールドが生まれます。テラーはこのフィールド上に現れる自分自身の人生を見つめることで、新鮮な気づきや生きていく力を得ることができます。演じるということがまったく初めての方でも、いつのまにか表現できてしまう楽しい方法です。
プレイバックシアター プロデュース  橋本久仁彦

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年05月27日 (水)
  • 大阪府
  • 2009年05月27日 (水) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人