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開催終了プレイバックシアターの研究in大神子ご案内

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2008年06月04日 15:49 更新

皆様へ。   お元気でしょうか。
    
来る7月4(金)5(土)6日(日)は、徳島での「プレイバックシアターの研究」の第2回目、「 グループ作りの基礎? ウォームアップ ・リチュアルとエネルギーの場」が開催されます。

人間のあらゆる文化的な営みが成立するためには、その営みが現象するための『場』が必要です。
それはエネルギーのフィールドのことですが、その場の質を指して我々は、「この場は暖かい」とか「ここは安心できる」などと表現します。

たとえばプレイバックシアターをはじめとして、人間の変容のために様々な技法が用いられていますが、その技法そのものが暖かかったり、安心できるわけではありません。技法は「人」ではないからですね。

よく見れば、その方法を用いているその人自身が発信し、創り出している「場」の質やムードが目に見えない内実となって、プレイバックシアターやサイコドラマ、カウンセリングやレクリエーションといった「方法」が成立していることが分かります。

このことを、そのグループをリードする人のメタスキル(意識的なスキル・技術ではなく、内面的な態度に属するその人の影響力・働き)と呼びましょう。

ここで、人間の「変容」とは、ある人が周囲に発信し続けている「場の質」の変容である、と考えてみます。

するとプレイバックシアターは、我々が存在する上で、分かちがたく一体となっている「場」そのものに働きかけるための方法であるということになります。

この「場」の変容のために、無くてはならないプレイバックシアターの優れた構造が「リチュアル」と呼ばれている「作法」です。

「ウォームアップ」は心理・身体的な人間が安心して存在できる場の働きのことであり、「リチュアル」は人間に訪れようとしているトランス・パーソナルなエネルギー場の働きに対して付けられた名称です。

さて、それは本当でしょうか?
もしそれが事実なら、プレイバックシアターと人間の変容についての関係が、かなりすっきりと見えてきて面白いですね。

ご縁ある皆様とともに検証・研究してみたいと思います。

大神子でお目にかかりましょう。

          シアター・ザ・フェンス代表  橋本久仁彦

                      
第2回 2008年 7月4日(金)〜 6日(日) (2泊3日)
プレイバックシアターの研究?「 グループ作りの基礎1 ウォームアップ ・リチュアルとエネルギーの場。」

第3回 2008年 10月24日(金)〜 26日(日)
プレイバックシアターの研究? 「グループ作りの基礎2 ウォームアップの連鎖、暖かさが深層に届くこと。」

第4回 2009年 2月27日(金)〜 3月1日(日)
プレイバックシアターの研究? 「傾聴レッスン1 存在を(で)聴く営みとしてのアクティング。」

第5回 2009年 6月12日(金)〜 14日(日)
プレイバックシアターの研究? 「傾聴レッスン2 テラーが語ることの意味、ストーリーの真相。輪廻する物語。」

第6回 2009年 9月25日(金)〜 27日(日)
プレイバックシアターの研究? 「コンダクティング・ コンダクターがつかさどる役割。祭司としてのファシリテート。」

第7回 2009年 12月11日(金)〜 13日(日)
プレイバックシアターの研究?「 実践!パフォーマンス チームワークの喜び。自他のエネルギー・表現を楽しむこと。」

第8回 2010年 3月 (日は未定、2泊3日予定)
プレイバックシアターの研究? 「コンステレーションとサイコドラマ ・代理人と補助自我とアクターの比較・探求。」


時間   初日 12:30受付 13:00スタート  最終日 16:00終了・解散 
場所   徳島ユースホステル(徳島市大神子) 
参加費  2泊3日\48000円

定員   12名
対象者  18歳以上の方。 楽しいことが好きな方。 人生をいきいきと生きたい方。

     人間関係・コミュニケーションに興味のある方。人をサポートするお仕事に就いている方、就きたい方。 
     プレイバックシアター未経験者・経験者 (経験者の方でより学びを深めたい方)

参加申し込み方法(各回共通)
氏名・年齢・住所・電話番号(自宅・携帯・メールアドレス等、必ず連絡がつく番号)を下記の申し込み先までご連絡下さい。
上田千里  携帯 090-8975-1862 メール senri3714@yahoo.co.jp
又は
多田奈津佳 携帯 090-7573-9487 メール piyolgo@yahoo.co.jp FAX 050-2024-5797

お申し込み完了後、参加費の振込先をご連絡いたします。1週間以内に参加費 
\48000円をお振込み下さい。
*振込み確認後、正式申し込みとさせていただきます。
尚、参加費は原則としてお返しできませんので、当日参加できなくなった場合は、どなたかに権利をお譲り下さい。

講師  橋本久仁彦氏             
1958年生まれ。大阪市出身。プレイバックシアター・プロデュース代表。シアター・ザ・フェンス代表。
高校教師時代は、パーソンセンタード・アプローチに基づく、「教えない授業」を実践。その後、アメリカや、インドを遊学し、人間同士の情緒的なつながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、エネルギーの枯渇しない自発的で、創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。平成9年にオーストラリアでの国際プレイバックシアター・カンファレンスに出席し、人間の自己実現と場の一体感をもたらすプレイバックシアターの大きな可能性を知る。平成13年12月、長年勤めた龍谷大学を退職し、プレイバックシアター・プロデュースを立ち上げる。現在は、プレイバックシアターの研究と普及に力を注ぐ一方で、カウンセラートレーニングや、個人カウンセリングの他、非構成的エンカウンターグループ、ミニカウンセリング等のファシリテーターとしても日本中で活躍している。スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師。 

スタッフからひとこと・・・
あわ’sプレイバックシアター
ぴよ(多田)・・・・・ 「落花流水」私の好きな言葉です。流れてきたものに乗っけてもらってここにいます。このWSがまた新たな流れへとつながってゆく・・
そんな風に感じています。よろしくお願いします。
さんきゅう(前川)・・・ 初めてのPTで体感した「繋がった感覚」。その繊細なエネルギーをアクターとして、静かに見つめていきたいなぁと思っています
みっちー(瀧)・・・・・ 心と心が触れ合うことで、生まれる勇気を信じたい。そんな気持ちでプレイバックシアターをしています。よろしくお願いします。
ちいちゃん(上田)・・・ プレイバックシアターを通して私が見ているもの、感じているものは何か?私にとってのプレイバックシアターを再確認し、深める場にしたい。

プロジェクトオーシャンズ ・ シアター・ザ・フェンス
そう(田中)・・・・・・ プレイバックシアターを通して自分をみつめ、自分を越えてあなたとつながる醍醐味を感じています。06年から「シアター・ザ・フェンス」所属、現在プレイバックシアターをカンボジア農村部で実施する「ProjectOceans 」代表。
仁美(橋本)・・・・・・ 楽器が大好きで吹奏楽をやっていましたが、今はもっと観る側と関り、その場で生まれる類の舞台に興味があります。ptは特に他の舞台芸術と違い、舞台のうえですら、ただただ本当の自分で居られるのが面白いなぁっと感じています。
ともこ(野口)・・・・ 仕事の傍ら、99年パントマイムを始め、03年ダンスに目覚め、表現の醍醐味を知る。06年即興演劇を知る。テラーからいただいたお話をカラダを使って表現し、テラーの極上の笑顔を見たとき、私のココロに天使が舞い降ります。


プレイバックシアタープロデュース
 pt-produce@bca.bai.ne.jp
http://kunis.blog50.fc2.com/
    橋本 久仁彦

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