mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了阿波踊りとAfricanでアワリカン!! その1

詳細

2008年07月11日 02:42 更新

こんにちは。ジェンベ叩きの三好東曜です。日本とアフリカの祭りを融合した新しい企画です!!長いですが、どうぞ読んでみて下さい!今年一番の渾身イベントです。明日から打ち合わせで徳島に行ってきます。

昨年の映像です。



Djembe master Sayon Camara来日記念プログラム
”夏祭りだ!阿波踊りとAfricanでアワリカン!!”

私たちと共演して下さいませんか?

〜太鼓工房バオバブ・楽音楽日スタッフ一同〜

第一の舞台は演者が舞い奏でるステージ。第二の舞台は観客席。では第三の舞台は?

それは、演者と観客が混ざり合い、一緒に共演者となる夢の舞台、、、
エネルギーが双方向にうねりを作りだし、循環する。それをグルーヴと人は呼び、
ポジティブなバイブレーションは伝染する。そんな舞台。

祭りです。

私たちはここに3つの祭りを用意しました。

一つ目の祭りは西アフリカはギニア、マリンケ族の祭り。
二つ目の祭りは徳島の宝、阿波踊り。
三つ目の祭りはサイオンカマラさんのコンサート。

貴方が共に演じる事が出来るように、それぞれに私たちの思いを乗せて詳しく説明をつけました。お時間を取らせると思いますが、読んで戴けたら幸いです。

主催:太鼓工房バオバブ・楽音楽日
共催:神山町文化協会・音楽部
後援:NPO法人グリーンバレー

一の祭り「西アフリカ、ギニア、マリンケ族の祭り」
2008年8/8日〜8/10日

こんにちは。アフリカの祭りで共演して戴きたいのには訳があります。

秋葉原の無差別殺人、バラバラ殺人、自殺。不穏なニュースが最近多いですね。
ジェンベマスター・サイオン・カマラさんに日本では自殺者が年間3万人をこえるんですよ。というと、ビックリされていました。ギニアでは自分で自分を殺すと言うことは無いそうです。

また、音楽の最もすばらしい事は何ですかと聞いてみました。
お腹がすいている子供さえ、日常の辛いことも全て、踊ったり歌ったり太鼓を叩いたりしているときは忘れられる事だ、とサイオンさんは答えてくれました。

日本は世界で最も便利で豊かな国の一つです。ギニアは世界で最も不便で貧しい国の一つです。豊かさとはなんだろう。

全てのネガティブをポジティブに一瞬で変える音楽の魔法をあなたと一緒に学び、お祭りをするのが私たちの願いです。

●日時
8/8(金),9(土)

9:30~10:30 ドゥンドゥン、ジェンベworkshop
11:00 〜12:30 歌、マリンケ語workshop
15:00 〜16:30 お祭りダンスworkshop
17:00 〜 18:30 ドゥンドゥン、ジェンベworkshop

8/10(日)
9:30~10:30 ドゥンドゥン、ジェンベworkshop
11:00 〜12:30 総合workshop
18:00 〜 21:00 発表会 ジャーのお祭り

●場所
農村環境改善センター
住所:徳島県神山町神領字中津132/農村環境改善センター
電話:088-676-1177

●参加費用
一日参加10,000円
各ワークショップ3,000円
3日間通して参加25,000円
指でOK参加一週間前に料金を振り込まれた方は
ワークショップ代金が10パーセント引き

●お問い合わせ・ご予約
楽音楽日
徳島県名西郡神山町神領字南上角206
tel.fax.088-636-7288
mobile.090-3989-8743
raku-raku@shirt.ocn.ne.jp

●食事
朝昼晩三食付き2000円
布団貸し出し代 500円
施設使用料 一日1500円(オバーナイトステイ可能)
(オーバーナイトで滞在の方は三日間で6000円かかります。0:00〜24:00が一日です。コインパーキングと一緒)
レンタルジェンベ一日1000円

●参加費用の例・ 3日間参加 滞在費12000円
        ワークショップ代25000円
             合計 37000円

●講師

わーい(嬉しい顔)SAYON CAMARA
  
サイオン・カマラ。西アフリカ、ギニア共和国サンカラン地方クヤシリア村出身。1958年3月23日生まれ。7歳で父にはじめのジェンベを教えてもらう。その後、農夫のかたわら村を担う奏者に成長、伝統的なマリンケ族の太鼓の先生となる。現在は三大ジェンベフォラの一人ファムドゥコナテ氏のグループのサブリーダーとして活動を共にする。次世代をになう実力派の伝統音楽継承者である。2004,5,6,7年に続き、今回で5度目の来日となる。

FAMOUDOU KONATE氏の以下のアルバムレコーディングに参加
"Guinee: Percussions et Chants Malinke 1&2"
"Hamana Foli Kan"
“ Hamana Mandenkono ”

2008年9月初の solo CD 発売予定

ウインクPablo Amadou Guisse

パブロ・アムドゥ・ ギセ。ダカール・セネガルにグリオ(吟遊詩人)の家系に生まれる。
10歳よりballet Silimboダンサーとして、ballet Intergration de Africaでは、
リードドラマーとして活躍。スペイン・ポルトガルツアーや
ダカール代表としてFestival de Lugaへの出場。
(セネガル民族太鼓)アシコでも活動する。
2003年初来日。関西を中心に、日本人によるアフリカンバレー団のプロデュースや、学校に講師として伝統文化を伝え高い評価を受ける。
現在、ballet subunyumaのソリスト。
セネガルのジェンベマスター達からも厚い信頼を受け、
大勢のセネガル人を指導し、ドラマー、ダンサーとして世界に
送り出している。
外国人の指導も精力的にこなす。
2008年2度目の来日。


あっかんべー三好東曜

1978年香川県生まれ。パーカッション奏者。イベントプロデューサー。太鼓工房バオバブ主宰。19歳よりアフリカンパーカッションの演奏を始める。立命館大学在学中は多国籍音楽サークル「出前ちんどん」の代表を務め、様々な国の民族音楽と戯れる。1999年、渡トリニダードトバコ共和国、2002年、2004年、2005年、2008年渡ギニア共和国、セネガル共和国、マリ共和国。伝統音楽を学ぶ。世界を繋げるダンスミュージックがテーマ。音楽を通して魂の国際交流を目指す。日本人、地球人として、現代社会における生活に根ざした音楽との幸福な関わり方を追求している。
現在、関西を中心に教授活動や演奏活動を精力的に行う。「Pese Pese」、盆踊りバンド、「アフロ☆ボン」で活躍中。2008年Famoudou Konate氏との共演を果たす。

主な演奏、放送
香川県綾南町羽床校区盆踊り大会(2003〜2007)
世界太鼓フェスティバルin阿波踊り(2007)
国産ジェンベ打サミット(2005〜2007)
「ぐるっと関西 お昼前」NHK(2004)
「田渕岩夫の得ダネテレビ」 KBS(2004)
「田村邦子のマジカルミステリーツアー」FM那覇(2007)

PesePese 1st single "PesePese"を発表
Sayon Camara Japan Tour 2006,7,8主催
Sayon Camara Guinea Tour 2008主催




ウマ三好東曜です。
僕はもう、6年間西アフリカはギニアに通い続けています。なぜなら、ジェンベの故郷がそこにあるから。その故郷から皆さんへ伝えたい事があるから。

6年前、マリンケ族と呼ばれる現地の村を訪ねた時に衝撃を受けました。初めてジェンベがお祭りで叩かれている様を見たからです。
☆村の男達が叩く生き物のの様に躍動的な太鼓に加え、次々と躍り出てくる村人達、女達は歌を歌い、男達は踊り、そんな大人達を子供達はキラキラした目で見つめ、まねをしてそこここで踊っている。おじいちゃん、おばあちゃんはニコニコしながらそれを見守る。
「こんな事をやりたい!」そう強く思いました。

太鼓をやって、音楽をやって、ステージに立つようになっていた僕はテクノの野外ダンスパーティ、レイブに行き踊る楽しみを覚え、トリニダードのカーニバルに行き音楽で調和する国を見て羨ましく思い、踊り、演奏する人々の笑顔を見てポジティブな力を感じました。

ステージかな、本当にやりたいことは?何が人々をこうさせるのだろう?音楽ってやっぱり聞いてるだけじゃつまらない。

☆アフリカの太鼓を演奏していると気づくことがあります。それは「調和」。まず、演奏者達が調和します。次に踊ったり囃したりしている人達が調和します。見ている人たちが調和します。みんな一体になります。

僕は一度苦い経験をしました。
太鼓を叩くのが、踊りを踊るのが好きで集まった15人の仲間達。それで結成したグループ。でも、結局個人個人の進むスピードやモチベーションは違います。

例えば
・プロになるぞ!と思って頑張る人。
・マイペースで楽しみたい人。
・週一回も練習に参加出来ない人
・家が練習場所に遠い人
・仕事が重要な人 などなど

アフリカンバレーをやってみたり、イベントをやってみたり、、、。進むペースが速すぎたのか、グループが進む方向が定まってなかったのか、定義づけが甘かったのか、4年の活動の後解散してしまいました。
僕は悲しかった。初心に返ると、みんな喜びの中で始めたことなのにどうしてバラバラになっちゃうの?でも、進んでいけば足の速いもの、遅いもの、あっちに行きたい、こっちに行きたい色々出てくるのは自然なこと。

☆そこで出た結論。あのアフリカで見た「祭り」ならみんな調和できるのでは?実際初心者の僕が演奏に加わらせてもらったり、年齢も性別も関係ないし、そこに居る人全員参加できる。担う役割はそれぞれ違うものの、最初太鼓を叩くだけで楽しかったあの頃に戻れるのでは!?

よく考えたら、「祭り」は狭い村の中で生活の中に喜びをもたらしてるエンターテイメントの一種完成形じゃないか。これのやり方を習って、体系化すれば僕が経験したグループバラバラ事件と同じような境遇に立たされている、若しくは立つかもしれない全国の太鼓好きの人たちがハッピーなまま太鼓を続けていけるのではないのか?

☆そこで、僕はその後ギニアに2度わたり、お祭りのやり方を体系化することに専念した。そして、とうとう2つのお祭りDiaaとDundunbaのお祭りを体系化することに成功した。その、体系化したお祭りの全て、現地の企画運営の仕方、歴史、歌、踊り、リズム、演奏の注意点、お祭りのルール等を皆さんに伝えたい。そして、日本の、世界の皆さんが、自分のペースで末永くジェンベをグループで楽しめるように応援したいのです。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年08月08日 (金)
  • 徳島県
  • 2008年08月07日 (木) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人