mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了復帰35周年 沖縄県立美術館開館記念関連イベント「写真0年 沖縄」展

詳細

2007年06月14日 20:59 更新

下記、ご紹介します。

▼から本展趣旨より

復帰35周年 沖縄県立美術館開館記念関連イベント

「写真0年 沖縄」展
http://zeronen.jugem.jp/

 沖縄にとって写真とは何か、写真にとって沖縄とは何か、そして写真とは何か?


 2007年は、沖縄が日本に復帰して35年という節目の年であり、また沖縄に県立美術館が開館するという、沖縄にとって注目すべき年でもあります。この年にあたって企画された本展では、1979年の「ぬじゅん」展や2003年の「琉球烈像」展(復帰30周年イヴェント)といった、沖縄と本土の写真家たちとの交流のなかで実現されてきた展覧会を、さらに引き継ぎ、そして5年後(復帰40年)へと向けたなかで、《沖縄》と《写真》の関わりを問い直すことを目指しています。
 沖縄在住の写真家比嘉豊光、1970年代から沖縄に関わりつづけてきた東京の写真家浜昇、そして75年から80年までのコザの米兵の歓楽街を撮り続けた北島敬三──この3人の展覧を中心とし、それにくわえ、現在沖縄・東京それぞれで活動している若手写真家たちの現在進行形の作品をあわせて展示します。 70年代そして現在時の写真を並列的に展示することによって、記憶の場所、時間の政治学、顔と風景の光学などの諸相がひとつのパノラマとして交錯的に浮かび上がり、そのとき、沖縄をめぐって写真はどのようにかかわりをもってきたか、そして今もちうるのか、という問いがあらためて検証されることになるでしょう。そのような再考の機会とするために、本企画では、展覧会開催のみならず、それにあわせて、多数論考をふくむカタログ・記録集を刊行し、本土・沖縄の論客によるシンポジウムを開催し、また本展にいたるまでの映像記録を制作する、といった作業をつうじて、《沖縄》と《写真》をめぐるさまざまなコンテクストを浮き彫りにします。
 沖縄にとって写真とはなにか、写真にとって沖縄とはなにか、そして写真とはいったいなにか──復帰35年に開かれる本展は、この問いを開くための出発点(「0年」)です。写真界のみならず、表現を考えるさまざまなフィールドの人々にたいして、強いインパクトを与えるものとなることでしょう。

▲まで本展趣旨より

現在、すでに比嘉さんの写真展が開催されています。

比嘉豊光写真展 わったー「島クトゥバで語る戦世」−684−

会場:佐喜眞美術館
会期:2007年6月6日(水)〜7月2日(月)

開館時間9:30〜17:00 休館日火曜日
入館料大人700円、中高生600円、小人300円

〒901-2204 沖縄県宜野湾市上原358
tel. 098-893-5737 fax. 098-893-6948
URL http://sakima.art.museum/

慰霊の日に「対談」「シンポジウム」が予定されています。
いずれも、開催地は沖縄です。

◎関連イベント(会場:佐喜眞美術館)
6月23日(土)慰霊の日
[対談]15:00〜17:00 「写真にとって沖縄とは何か」
翁長直樹(沖縄県立美術館学芸員)+倉石信乃(明治大学准教授)
[上映]17:15〜18:15 「島クトゥバで語る戦世」
[シンポジウム]18:3〜21:00 「沖縄にとって写真とは何か」
西谷修(東京外国語大学教授)+屋嘉比収(沖縄大学准教授)
+岡本由希子(編集者)+比嘉豊光(写真家)

6月24日(日)
[シンポジウム]14:00〜16:30 「沖縄戦の記憶と記録」
山内健治(明治大学教授)+仲田晃子(ひめゆり資料館)
+平良次子(南風原文化センター)+上間かな恵(佐喜眞美術館)

※イベントに相当するものなので、こちらに書き込みをしていますが、企画者ではありません。機能的に選択肢がないので、自動的に企画者と表示されてしまいます。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年06月23日 (土) 6月24日(日)|写真展は6月6日より開催中
  • 沖縄県 佐喜眞美術館(宜野湾市上原358)
  • 2007年06月23日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人