mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了シンポジウム、その他のお知らせ

詳細

2006年10月31日 03:44 更新

☆企画者からイベント案内が届きました。以下にペーストします。



武蔵野美術大学・民俗資料展 くらしの造形17

企画展示 「ぱいぬかじ ―沖縄の風土と民具―」

開催期間 2006年10月28日(土)〜12月6日(水)
開館時間 午前10時〜午後6時(土曜・日曜・祭日は午後5時まで)
休 館 日  日曜日・祭日(10月28日〜31日の芸術祭期間中及び11月23日は開館)
場 所  会場1 武蔵野美術大学美術資料図書館2階展示室
     会場2 13号館2階民俗資料室ギャラリー

主 催  武蔵野美術大学美術資料図書館
協 力  竹富島喜宝院蒐集館・南嶋民俗資料館



《関連イベント情報》


シンポジウム

■「複製技術時代の工芸・民藝・民具」※ (民俗資料室のアート企画AgoraMusica3)

 日 時 : 11月18日(土)午後1:30〜3:30
 会 場 : 武蔵野美術大学1号館102教室
 共 催 : 野村国際文化財団/日本民具学会

パネリスト: 水尾比呂志氏 (民藝研究家・本学名誉教授)
       北澤 憲昭氏 (美術評論家)
       朝岡 康ニ氏 (日本民具学会会長・前沖縄県立芸術大学学長)
企画・構成: 神野善治 (本学教授・美術資料図書館館長)
       中島 智 (本学非常勤講師)

     ※ 私たちを取り巻く生活環境にはさまざまなルーツをもつ複製品があって、それは私たちと関わることでさまざまなアウラが与えられ続けています。そうした現代の複合的なマテリアリティの世界を、工芸・民藝・民具の視点から複眼的に考えていくためのシンポジウムです。「美術」を私たち自身の手で拓くためのヒントがここにあります。


 ワークショップ

◆「わら算※を作る」
 指 導 : 栗田文子氏 (結縄文化研究家)
 日 時 : 11月25日(土)午前10:00〜午後4:00(参加随時)
 会 場 : 民俗資料室ギャラリー (13号館2階)

     ※わら算とは、藁を素材にした沖縄独自の不思議な造形物です。かつては村々で、日常生活では数字を用いないで数量を記録し、神事では村びとの頭数をカミに報告するために作られました。植物資源や植物民俗に関心のある方はもちろん、結縄オブジェとして鑑賞するのも一興です。

◆「南島のものづくり −ガイズ※」
 指 導 : 崎原 毅氏 (南嶋民俗資料館)
 日 時 : 11月13日(月)午後3:00〜
 会 場 : 民俗資料室ギャラリー (13号館2階)

     ※ ガイズとは葛とカヤとで作る丈夫な容器です。ですから本来は鼠害から穀物や大切なものを護り、保管するために用いられました。素材は草ですが大型容器ならば人が座っても平気です。今回は1〜2時間で完成させるために小物入れていどの可愛いオリジナル容器を作ります。(ポスター画像のガイズを参照)


 ギャラートーク

●「ギャラリートーク※」
 講 師 : 上勢頭芳徳氏 (竹富島喜宝院蒐集館) 
 日 時 : 12月4日(月)午後4:30〜
 会 場 : 美術資料図書館2階展示室

     ※ エコ・ツーリズムを掲げて観光産業を選んだ美しい竹富島。赤瓦を眺めながら白砂で浄められた眩しい路地を散策すれば、伝統はつねにメタモルフォーズし続けながら創作されていくという普遍妥当性を改めて再確認することができるはずです。トークでは「持続可能なフィールドミュージアム(観光資源)」にまつわる現役キュレーターの実践にふれることができます。
                           (※文責 中島 智)
       


【お問い合わせ先】
〒187-8505東京都小平市小川町1-736 武蔵野美術大学民俗資料室
                     TEL: 042-342-6006
                     http://www.musabi.ac.jp/folkart/


コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年11月18日 (土) その他
  • 東京都 武蔵野美術大学
  • 2006年11月18日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人