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開催終了京都人類学研究会10月・11月季節例会のお知らせ

詳細

2010年10月10日 23:41 更新

京都人類学研究会10月・11月季節例会のお知らせです。

今回の季節例会は中南米特集です。
講師とコメンテーターを数人にお願いして、
10月と11月に連続セミナーという形で行います。

奮ってご参集くださいますようお願いいたします。

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【日時と場所】
第1回
日時:2010年10月22日(金)18:15開始
場所:京都大学文学研究科新館2階第6講義室

第2回
日時:2010年11月12日(金)18:15開始
場所:京都大学文学研究科新館2階第6講義室

会場までの道のりは、以下のアクセス・マップをご覧下さい。
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/about/access/
※終了後懇親会を予定しております。ぜひご参加ください。

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【第1回演題】
 Sharing Mothers: East Indians and Creolization
 共有される母―南アジア系ディアスポラとクレオール(化)

【発表者】辻輝之(関西学院大学先端社会研究所専任研究員)

 2006年、フロリダ国際大学社会学・人類学部博士課程修了(Ph.D.)。
 トリニダッド・トバゴ、米国フロリダ州南部を主なフィールドに、移民、
 ディアスポラ集団の宗教とアイデンティティ形成について調査、研究。
 近著は、“‘They don’t do culture’: Mother Kali as a Matrix of National Culture in Trinidad”
  (Wadabagei:A Journal of the Caribbean and Its Diaspora, 12.3, 2009: 59 86)、
 “Villaging the Nation: The Politics of Making Ourselves in Postcolonial Trinidad”
  (Callaloo: A Journal of African American Arts and Letters, 31.4, 2008: 1148 1174)等。

【討論者】江口信清(立命館大学文学部教授)

【要旨】
 本報告は、トリニダッド・トバゴにおける南アジア系ディアスポラの女神信仰を事例として、
 現在は空間、時間を横断して慣用されるようになった「クレオール(化)」という文化混交の
 概念を文脈化する。それによって、これまで南アジア系ディアスポラの宗教に関する理解を
 制限してきた、この概念に纏わる政治性について議論する。

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【第2回演題】
  「ポスト」サパティスタという問題構制
【発表者】小林致広(京都大学文学部教授)
【討論者】中田英樹(京都大学GCOE研究員)

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【備考】
*事前の参加予約は必要ありません。
*当日は資料代として200円いただきます。
*京都人類学研究会は京都を中心とする関西の人類学および関連分野に
 関心をもつ大学院生・研究者がその研究成果を報告する場です。
 どなたでも自由に参加いただけます。

【お問い合わせ先】
京都人類学研究会事務局
inq_kyojinken@hotmail.co.jp

泉直亮 野口真理子 山本佳奈 安念真衣子
濱谷真理子 平田生子 神本秀爾 黒田さくら
長谷川アリスン江実 朴眞煥 嶺崎由美子
安井大輔
京都人類学研究会代表 松田 素二

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  • 2010年10月22日 (金) 第2回を2010年11月12日に行います
  • 京都府 京都市左京区吉田本町
  • 2010年10月22日 (金) 締切
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参加者
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