mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了「脳内トポロジーとしての地図学」

詳細

2008年06月08日 10:15 更新

第四回『仮想地球』研究会
中沢新一講演会
「脳内トポロジーとしての地図学」

日時:2008年7月4日(金) 16時 [15時30分開場] 〜19時
場所:京都大学百周年記念会館2F国際交流ホール?? 
〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学本部構内正門正面
  http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/clocktower/
参加申し込み:不要 (先着200名まで)
問い合わせ:『仮想地球』研究会事務局 (kazuhiroarai2005kyoto[at]yahoo.co.jp)
※atを@に変えてください
プログラム:
16時〜19時
司会 荒木茂 (京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科教授)
開会の挨拶 荒木茂
講演 中沢新一 (多摩美術大学 芸術人類学研究所所長)
質疑応答

中沢新一 プロフィール
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、多摩美術大学芸術人類学研究所所長。人類学者。
チベットで仏教を学び、帰国後、人類の思考全域を視野にいれた研究分野(精神の考古学)を構想・開拓。
著書に『カイエ・ソバージュ全5巻』(講談社選書メチエ、『対称性人類学』で小林秀雄賞)、『アースダイバー』(講談社)、『ミクロコスモス』(四季社)、『緑の資本論』(集英社)、『チベットのモーツァルト』〔サントリー学芸賞〕、『森のバロック』〔読売文学賞〕(共に講談社学術文庫)、『哲学の東北』(青土社、斉藤緑雨賞)、『フィロソフィア・ヤポニカ』(集英社、伊藤整文学賞)、『狩猟と編み籠 対称性人類学?』(講談社芸術人類学叢書)など多数ある。

『仮想地球』研究会 http://virtual-earth.asafas.kyoto-u.ac.jp/index.html
近年、地球観測網の整備、グーグルアースの普及などによって、さまざまな地球・地域情報があつまるようになりましたが、これらの多くは個別的で、「宇宙船地球号」がどのような統一体を保っているのか、についての具体的なイメージを与えるには至っていません。かえってマスメディアの流布する「砂漠化」「地球温暖化」などの画一的な情報に、流される傾向にあります。これに対して、地球的、地域的情報のひとつひとつを相互に関連付、検証していくような枠組みが是非とも必要と考えられます。本研究会は、全地球的な自然科学の成果と、ミクロな地域データ(人と生活)とを統一的に結合することによって、個別地域の理解を深め、かつ「人と自然の交渉史」に関するグランド・デッサンの提出をめざすと同時に、地域の生態、人々の営みが発するメッセージを掘り起こし、地球を多様な世界観からなるモザイクとして描き出すことをめざします。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年07月08日 (火)
  • 京都府
  • 2008年07月08日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人