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開催終了国立民族学博物館公開講演会『国際化時代の食文化』

詳細

2007年09月23日 15:54 更新

開館30周年記念 国立民族学博物館公開講演会
『国際化時代の食文化』

主 催 :国立民族学博物館・日本経済新聞社
日 時 :2007年10月12日(金)
     18:00〜20:10(開場17:00)
場 所 :日経ホール(日本経済新聞社ホール)
     東京都千代田区大手町1−9−5 
     日本経済新聞社ビル内
定 員 :600名
参加費:無料 ・シンポジウム等一覧へ

それぞれの風土に根ざすと考えられている食文化。いっぽうで「食」は、土地になかった要素をとりいれて、つねに変化していきます。食をとおして異文化に接する機会がふえたいま、食は、理解されたり誤解されたりしながら多様化していきます。「食のグローバル化」をとおして、食とは何か、文化とは何かを考えましょう。

プログラム
17:00〜18:00 受付
18:00〜18:05 (5分) 開会 日本経済新聞社大阪本社編集局長 芹川洋一
18:05〜18:10 (5分) 挨拶 国立民族学博物館長 松園万亀雄
18:10〜18:40 (30分) 講演1 石毛直道「世界に広がる日本食」
18:40〜19:00 (20分) 講演2 朝倉敏夫「焼肉からYAKINIKUへ」
19:00〜19:20 (20分) 講演3 小長谷有紀「間違いだらけ?のモンゴル料理」
19:20〜19:30 (10分) 休憩
19:30〜20:10 (40分) 鼎 談 石毛直道×朝倉敏夫×小長谷有紀 「食卓で築く国際理解」

*司 会 飯田卓(国立民族学博物館 研究戦略センター 助教)

申込方法
「10月12日講演会参加希望」と明記の上、(1)郵便番号、(2)住所、(3)氏名、(4)連絡先電話番号を記載し、ハガキ、FAX、メールにてお申し込みください。2名様以上でお申し込みの場合は、それぞれの(1)〜(4)を必ず明記してください。なお、応募者が多数の場合はご参加いただけない場合もあります。9月下旬に参加証を発送する予定にしております。当日は手話通訳もございます。

宛先
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
FAX 06-6878-8479
メールアドレスkoenkai@idc.minpaku.ac.jp

問合せ先
国立民族学博物館 研究協力課研究協力係
TEL 06-6878-8209

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