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開催終了「コンタクト・ゾーンとしての都市」+人類学映画上映会

詳細

2006年11月22日 17:42 更新


「コンタクト・ゾーンとしての都市:インド、ムンバイの場合」
主催/京都大学人文科学研究所・国際人文学研究センター
共催/日本南アジア学会近畿地区例会

2006年12月21日(木)14:00〜17:00 
場所:京都大学人文科学研究所大会議室
講演者:ラーフル・シュリヴァスタヴァ(奈良大学客員研究員/
リサーチ・フォーラム主宰)
英語講演、通訳なし
コメンテーター:
田辺明生(京都大学人文科学研究所)
藤倉達郎(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科)
松川恭子(奈良大学社会学部)

14:00-14:10 主催者挨拶
14:10-15:00 ラーフル講演
15:00-15:10 休憩
15:10-15:50 映像作品上映 "Portraits of a Lane" "...Aur Irani Chai"
15:50-16:00 休憩
16:00-17:00 コメント+ディスカッション


ラーフル・シュリヴァスタヴァ(Rahul Srivastava) 氏経歴:
専攻は社会学・社会人類学。ムンバイの聖ザヴィエル・カレッジ卒業後、英国ケンブリッジ大学でM.Phil.を取得。ムンバイのウィルソン・カレッジで教鞭を執っている間に、学生たちに「地域の社会学」の面白さを発見してもらおうと、カレッジ近くのコタチワディ地区でユニークな「近隣住民プロジェクト」を始める。プロジェクトは、映像機器を利用して学生を含む住民自身が近隣地区のエスノグラフィーを作り出すという意味で画期的であった。2002〜2005年の間、アルジュン・アパデュライが設立したプカール(PUKAR Partners for Urban Knowledge, Action and Research 都市における知識・活動・研究のためのパートナー)の所長(Co-Director)を務める。現在はゴアに在住し、リサーチ・フォーラムを主宰。研究・執筆活動を続ける。2006年10月〜12月の間、奈良大学客員研究員として日本に滞在し、「マルチメディアを利用した地域文化の理解と継承の試みについての日本・インドの比較研究」を行っている。

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  • 2006年12月21日 (木)
  • 京都府
  • 2006年12月21日 (木) 締切
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参加者
1人