◆要約 Black Hat(ブラックハット)は、国際的専門家によるセキュリティ技術と理論の実習講義『ブラックハット・ジャパン・トレーニング2007: マルウェア検出とフォレンジック・スペシャル』を、5月28日・29日の2日間、京王プラザホテルにて開催。ネットワーク犯罪証拠確保やマルウェア分析技術などを学べる3コースを用意。
◆本文 デジタルディフェンスに特化したセキュリティシンクタンク「Black Hat(ブラックハット)」 (代表: Jeff Moss、本拠地: 米国シアトル、http://www.blackhat.com/、現CMP社デジタルセキュリティ部門)は、ハイエンドな国際的セキュリティ専門家によるコンピュータセキュリティ技術と理論の実習トレーニング『ブラックハット・ジャパン・トレーニング2007: マルウェア検出とフォレンジック・スペシャル (Black Hat Japan Training 2007 for Malware Detection and Forensics)』を、2007年5月28日(月)、29日(火)の2日間、東京新宿・京王プラザホテルにて開催します。 今回予定されている3コースは、最近増加傾向にある内部者による個人情報などのデータ窃盗の証拠確保や捜査、フィッシング詐欺などに利用されるマルウェア(悪事に利用するために作成されたソフトウェア)に対抗する技術を学べるコースを主体に用意されました。ひとつのコースは2日間にわたり構成された学習計画に基づいて進行し、2007年5月28日と29日の間3つのコースが同時進行します。
■開催概要 タイトル(英): Black Hat Japan Training 2007 for Malware Detection and Forensics タイトル(日): ブラックハット・ジャパン・トレーニング2007: マルウェア検出とフォレンジック・スペシャル 期日: 2007年5月28日(月)・29日(火)の全2日間 開催場所: 京王プラザホテル、新宿、東京 事前登録開始日: 2007年4月1日(日) 事前登録締切日: 2007年5月24日(木) 受講費構成 : ※コースと申し込み時期により価格が異なります。(価格は消費税込)
■■Black Hat Japan について 「ブラックハット・ジャパン」は、アメリカ・ヨーロッパ・アジアにまたがって開催されているセキュリティ・コンファレンス「Black Hat Briefings(ブラックハット・ブリーフィングス)」の日本版として、2004年より開始されました。初年度より財団法人インターネット協会(IAjapan、理事長: 金杉明信、http://www.iajapan.org/)との共同開催で実施され、2006年より日本インターネットプロバイダー協会も協賛に加わりました。日本でのトレーニングは2006年秋に初めて紹介され、米国国家安全保障局(NSA)より世界中で5ヶ国のみに対して認定証が提供されている『INFOSECアセスメント方法論』が実施されました。