-DJ'S- HIDE(B.R.Z./URBARIAN GYM) Ton DA-i(Gunn Gunn Doobie) Kantarow イルマティック佐藤
DJ HISA a.k.a Southpaw chop ‘80 年代[中頃〜末]当時14才のHISAは中学校をサボり渋谷にあるLA SCALA、CANDY CANDY、当時DJ HONDAがプレイしていたSTAR WOODS、新宿B&Bなどのディスコに通いダンスミュージックに足を踏み入れる。またその頃原宿のホコ天でDJKRUSH、CRAZY-A、 “KNEE SPIN”タカシらと出会いタカシ氏が所有していたターンテーブルのSETに目を奪われ自らも3年越しでターンテーブルを手に入れることになる。
その後、 武蔵野市にある某大学の学園祭(けやき祭)で渋谷にあるクラブ”HIPHOP”のDJ MARVINと出会い16才だったHISAはDJデビューを果たす。1990年頃から六本木DROOPY-DRAWERSで見習いを経て地元の先輩である DJ MA$A a.k.a.大橋と毎週金曜日レギュラーDJを勤める。(大橋氏は当時RAZZLE DAZZLEのチーフDJを勤め、また『BEST OF JAPANESE』でも知られている) それからはR?HALLの前身”CIRCUS”のDJ松下氏の紹介で六本木R?HALLやEROSなどでDJとして活動進める。
そうしている内にMAC藤谷, DJ AKKIN, DJ SHARKらと出会い、1996年にアラマッカレコードに参加。これを皮切りにプロダクション活動をスタートする。DJKRUSH 『覚醒』、VA『響現』への作品提供をはじめ、NIPPSのEP『GOD BIRD』全曲共同プロデュース、ユー・ザ・ロックのアルバム”XTRM”、MILI(瘋癲)のアルバム『KNOWLEDGE OF SELF』など、トップMC達からのサポートによってプロデューサ‐としての才能を開花させる。
2003年には、ILLMURAのアルバム『FASTLANE』の収録、『PICK OF THROW』さらにMOTOYのEP『ROOKIE』DAEにてMSCから、『漢02プライマル』をプロデュースなどメジャー、アンダーグラウンドを行き 来する幅広い活動を展開する。 また、トライエイトからHIDEO SASAKI名義でソロEPシングル『THE BALANCED LIFE EP1』及び『THE BALANCED LIFE EP2』をリリース後2004年には初のソロアルバムとなる『LIGHT SLEEP』をリリース。最近では、『UNDABLOW』をはじめ『FROM OZ VOL.1』、『HISAのFUNKY MONKEY MIX』等のミックスCDを頻繁にリリースしている。現在アルバム製作中。 ⇒http://www.southpaw-chop.com/