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開催終了西洋音楽史講座のご案内です。バロックからです。

詳細

2011年06月03日 23:46 更新

西洋音楽史と時代背景 17世紀から現在

普段なにげなく耳にするクラシック音楽も、社会の変化とともに移り変わってきました。王侯貴族の栄華と神の威光の表現を何よりも中心にすえたバロック時代。「啓蒙主義」の旗印の下、精神的自立を目指す新興市民たちの新しいヒューマニティと歩調を合わせた古典派の音楽。科学と産業の進歩により豊かになる生活や未来への夢と裏腹に、満たされぬ無限への憧憬と現実社会の矛盾の狭間を揺れ動いたロマン派の音楽。伝統的な価値観と袂を分かち、革新と実験を繰り返した20世紀の音楽……。
今回の講座では、これら17世紀から現在までの音楽の具体例を、社会・文化的背景と照らし合わせながら聴くことで、その変遷を耳で確かめて行きたいと思います。実際にクラシック音楽を聴きながら解説をしていきますので、初心者の方でもご参加いただけます。クラッシックの知識を身につけることで海外の友人との会話も弾むことと思います。

皆様のご受講お待ちいたしております。

6月4日、6月25日、7月2日、7月16日、7月23日 土曜日 18時〜20時(110分 10分休憩)

学費:各回 3,000円 5回一括お申し込み12,000円
申し込み等はこちらまで http://www.nichibei.ac.jp/program/culture.html


6月4日(土)バロック音楽とは-「劇場」としての世界と音楽(モンテヴェルディ、ヴィヴァルディ、バッハ等)

6月25日(土)ウィーン古典派の時代-新しいヒューマニティの曙(ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン)

7月2日(土)ロマン派とは(前半)-遙かなるものへの憧れ(シューベルト、 シューマン、ショパン、リスト等)

7月16日(土)ロマン派とは(後半)-世界の矛盾と救済(ヴァーグナー、ブラームス、マーラー等)

7月23日(土)20世紀と21世紀の音楽-モダニズムとポストモダニズム(ドビュッシー、シェーンベルク、ケージ、シュトックハウゼン、ライリー、アダムズ等)


講師紹介: 大角欣矢
東京藝術大学音楽学部楽理科教授。東京藝術大学音楽研究科博士課程満期退学。専門は音楽学、特にルネサンスからバロック時代の西洋音楽史。著書『ポケット楽典』(音楽之友社)、『憶えよ、汝死すべきを──死をめぐるドイツ・プロテスタンティズムと音楽の歴史』(日本キリスト教団出版局・共著)など。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2011年06月02日 23:48

    受講料を教えていただけますか?
  • [2] mixiユーザー

    2011年06月03日 23:36

    肝心な情報が抜けていました。すいませんでした。
    ●学費:各回 3,000円 5回一括お申し込み12,000円

    申し込みなど詳しいことはこちらに書いてあります。
    http://www.nichibei.ac.jp/program/culture.html

    申し込みなくても直接、四ツ谷の日米会話学院まで来ていただければ大丈夫です。
  • [3] mixiユーザー

    2011年06月04日 00:31

    わ〜〜行きたかったですが、週末出勤だらけで行けません。泣き顔 とても残念です。
mixiユーザー
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  • 2011年06月04日 (土) 6月25日、7月2日、7月16日、7月23日
  • 東京都 四ツ谷 日米会話学院
  • 2011年06月04日 (土) 締切
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参加者
1人