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開催終了♪9/28立教女学院礼拝堂バロック演奏会♪

詳細

2008年08月10日 15:25 更新

初めまして。ミヲサンと申します。 演奏会のお知らせをさせてください。

9/28 14:00〜母校の立教女学院マリア礼拝堂(東京久我山)で
オールバロックプログラム(もちろんバッハも!)の演奏会を開催致します。

バロックを愛する方、歴史的建築物にご興味のある方、
レトロな雰囲気の中優雅な午後を過ごしませんか?

当日はorigoさんから貴重な鍋島元子コレクションのチェンバロをお借りし、
福岡音楽祭でも演奏経験のある美人チェンバリスト中田聖子さんと競演します。

イギリス建築の荘厳な雰囲気で有名な立教女学院。
普段なかなか入れない建物ですので、一見の価値ありかと存じます。
ぜひお気軽にいらしてください。お待ちしております。
******************************************************

2008年9月28日(日) 北村美緒ソプラノリサイタル『群青の夢、遠い記憶』


・会場 : 立教女学院 聖マリア礼拝堂 (東京都杉並区久我山)
・開演 : 14:30 (開場14:00)
・入場料 : 4,000円
 (★ 入場料には歴史的建造物・指定文化財を保有する学校法人立教女学院への
   募金が含まれています。)
・出演 : ソプラノ 北村美緒、チェンバロ 中田聖子

Program
 ♪ G.カッチーニ : アマリッリ Amarilli
 ♪ P.A.チェスティ : 私の偶像の回りに Intorno all'idol mio
 ♪ H.パーセル : 束の間の音楽 Music for a while (Oedipus, Z,853, 1692)
 ♪ H.パーセル : 私が土の下に横たわる時 When I am laid in Earth (Dido and Aeneas, Z.626)
 ♪ A.スカルラッティ : すみれ Le Violette
 ♪ G.F.ヘンデル : 辛い運命に涙あふれ Piangero la sorte mia (Gulio Caesare)
 ♪ J.S.バッハ : フランス組曲 第5番 ト長調 BWV.816 (チェンバロ・ソロ)
 ♪ J.S.バッハ : Aus Liebe (「マタイ受難曲 Matthäus-Passion」BWV.244より)
 ♪ J.S.バッハ : 御身は我が傍らに Bist du bei mir BWV.508

★ コンサート後に、出演者を囲んでのティーパーティーを開催致します。
  是非お立寄りください。

・お問い合わせ・チケットのお求めは...
 
 ・北村美緒リサイタル 後援事務局
   チケットカウンター http://miomiomio.blog.shinobi.jp/
  またはこちらのトピックにご返信ください。

コメント(9)

  • [2] mixiユーザー

    2008年08月13日 14:25

    モリオバッハ様

    立教の礼拝堂は(オルガン撤去後)で2.5秒、新オルガン設置後は1.9秒です。

    私もザルツなどEUにおりましたので、建築と音楽の融合の深さ、日本では
    なかなか再現しにくいものがあるという限界は感じております。

    しかし、今回は母校への感謝の気持ちを込めた演奏会であり、
    素晴らしい指定文化財を守り、未来の子供たちに渡すことが趣旨ですので
    その辺をご理解頂ければと存じます。

    >管理人様
    私のイベントトピックの方が趣旨にそぐわないようでしたら
    削除くださいませ。
  • [3] mixiユーザー

    2008年08月13日 22:23

    ミヲサン 様

    はじめまして。モリオバッハです。貴重なコメント有難うございました。

    演奏会は、母校への感謝の気持ちをこめたコンサートであることを知りました。
    指定文化財の保護、子供たちへ伝えていく趣旨は、とても立派な活動です。

    私個人としては、昭和52年初めてザルツブルクに行く前の7〜8年は、
    N響、日フィルの会員で、週に2〜3回は、コンサート通いをしていましたが、
    西欧に行って、本場のコンサートを体験した結果、日本とはあまりにも音の響き方が違い、演奏者が本当に喜んで演奏している風景をみて、驚嘆しました。
    これぞ、音を楽しむ「音楽」することを認識したものです。

    日本でのコンサートをけなしているつもりはまったくありません。
    ただ、西洋音楽を奏でる環境に乏しいと言っているわけです。
    一般論を言っていますよ!

    生のコンサートでは、オーケストラでは、残響が3秒以上をライブ(生きている)空間といい、3秒以下をデッド(死んでいる)空間と呼んでいます。
    残響が3秒以上ありますと、とたんに音がブリリアントに生きた音になります。
    残念ですが、日本のコンサートホールは、残響が3秒以上あるホールは少ないというよりはありません。

    宗教(教会)音楽は、10秒以上残響がほしいですね。
    西洋の教会は天井が高く、これは残響を生むためです。

    オーディオで音楽を鑑賞する場合は、リスニングルームは、残響が0.3秒以上をライブ空間、0.3秒以下をデッド空間と呼んでいます。
    西洋の音楽ソフトは、残響成分が多く入って録音されているため、生の会場とは、残響時間が違っております。

    私が開催してきた教会の礼拝堂でのレコードコンサートでは、残響時間が0.5秒で、自宅(0.1秒)よりもはるかに音の響き方が豊かで、西洋のコンサートホールで聴いている感じが致します。

    それぞれのコンサートに趣旨があり、思入れがあり、何か伝えたいものがあるはずです。
    皆様が楽しく西洋の音楽の香気を味わえる、聴ける環境が望まれるところです。

  • [4] mixiユーザー

    2008年08月13日 23:15

    ミヲサン 様

    知り合いから、注意を受けました。
    ミヲサンが立ち上げたトピックに対して、
    よくわからないまま、失礼なことを記述して
    しまいました。
    申し訳ございませんでした。
    イベントの成功をお祈り申し上げます。
  • [5] mixiユーザー

    2008年08月14日 00:19

    モリオバッハ様

    そんな、失礼だなんて。。。とんでもないです。
    私も欧州と日本の実力の差や、風土の違いなどに苦慮して
    なんとかこの地に根付くスタイルとは何だろう?と原点回帰をしている
    ところでしたので、モリオバッハ様のお話は大変興味深く
    勉強になりました。

    今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

    >バッハコミュの皆様

    大変お騒がせを致しました。
    バッハを愛する気持ちは皆同じ、ということで今後とも宜しくお願い致します。
  • [7] mixiユーザー

    2008年08月14日 16:35

    ミヲサン 様

    ご丁寧なコメント有難うございました。知り合いから忠告を受け、忠告者のもとに、第1回目のコメントは、私自身が削除しました。
    生のコンサートやレコードコンサートは、40年余り開催してきました。
    クラシック(西洋&東洋)音楽で、何かお手伝いできることがあれば、幸いです。今後も宜しくお願い致します。
  • [8] mixiユーザー

    2008年08月14日 17:29

    伯爵 様

    コメント有難うございました。

    「ザ・シンフォニーホール」の残響は、3秒で設計されましたが、実際のところ2秒です。
    ブルックナーのシンフォニーは、3秒以上ないと、全休符の箇所が生きてきませ
    ん。シンフォニーの第2番は、別名「全休符交響曲」と言われ、朝比奈隆先生の
    回顧録によれば、大阪のホールで演奏したときは、全休符の意味が判らなかった
    が、阪フィルをリンツの教会に連れて行き、残響が豊かなところで演奏して、や
    っと全休符の意味が確認、検証できたと述べられています。
    東京カテドラル教会聖マリア聖堂において、先生の指揮(坂フィル)でのブルッ
    クナーは感動的でした。

    神戸松蔭女子学院のチャペルは、確か文献「礼拝と音楽」によると4秒あると記
    憶しています。実際、私はここを訪れて検証していませんので、判りません。
    (「礼拝と音楽」は創刊号から収集しています。)

    西洋の教会(カトリック)は、上から見下ろすと十字架上になっています。
    重ね合ったところの天井面がドームになっており、30メーター以上の高さを有
    しています。結果的になるかもしれませんが、高さ方向が豊かな残響を生み出す
    要因になっています。
    当然左右の側廊や凹凸のある柱、彫刻の像やさまざまな要因の相乗効果によるも
    のです。

    とにかく、西洋の宗教音楽は、残響が豊かな環境であると素晴らしい効果を生む
    ということを伝えたいのです。

    輸入盤のLP&CDによるライブコンサートでは、
    (1)ザルツブルグ大聖堂での(旧)ベネボリー(新)ビーバー作曲の「53声
       部によるザルツブルグ大聖堂祝典ミサ曲と讃歌」、
    (2)パリのノートルダム大聖堂での「ノートルダム寺院のクリスマス」等は
    豊富な残響が録音されており、あたかも大聖堂で聴き入っているような感じです
    が、日本盤のLP&CDでは、ソフトに残響成分がプアーで、「西欧の香気」が
    感じられません。両方のソフトで比較試聴、検証してきた結果です。
    これらの相違は、昭和52年に欧州に行ったときに気づきました。

  • [9] mixiユーザー

    2008年08月14日 18:51

    こんにちは。

    今朝、ミヲサンのこの案内を拝見し、拙宅からも近いので都合がつけば聴きに行きたい旨のメールを差し上げたところでした。

    Bachの音楽の楽しみ方は人それぞれだと思います。残響時間の長短が物凄く気になる方もいらっしゃるでしょうし、その演奏会が開催される場所が気になる方もいらっしゃると思います。

    先月、大学病院に2週間ほど入院していた際に音楽大学の学生さんがボランティアで演奏会を催してくださいましたが、多くの患者さんが集まり、とてもよい演奏会でした。このような演奏会では残響時間など全く関係ないですよね。

    演奏会、楽しみにしております。
mixiユーザー
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  • 2008年09月28日 (日) 14:00開場、14:30開演
  • 東京都 (京王井の頭線三鷹台駅徒歩1分)
  • 2008年09月28日 (日) 締切
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参加者
1人