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開催終了Trench Warfare 3.0 @津田沼INSOMNIA"12K & SKAM JAPAN TOUR"

詳細

2006年06月14日 22:19 更新

なんと、津田沼でこんなイベントをやっちゃいます。
それもあの英国人とアメリカ人のアーティストがゲストです。
音響系やアブストラクトヒップホップ、エレクトロニカ好きな方から、映像や写真、絵画などが好きな方でも楽しめる内容になっています。

"Vend (12K/Line) Japan Tour" presented by "Camouflage"
千葉公演
■ Trench Warfare 3.0 (http://mixi.jp/view_community.pl?id=206153)
2006/07/02(日) 津田沼 INSOMNIA
〒274-0825 千葉県船橋市前原西ダイヤビル2F Tel & Fax 047-472-8131-8131
OPEN&START / 16:00~24:00 Door / ?1500&1Drink

Live :
Vend (12K/Line) / Christopher Willits(12K, Ghostly International) / Zerocharisma(from Team Doyobi/skam)
Firo (ryoondo-tea) / Ametsub(PROGRESSIVE FOrM/Drizzlecat) / collapsoft (MAGIC BOOK RECORDS) and more

DJ :
Auto(TENT) / DJ Seimo (Trench Warfare) / hanuki (Trench Warfare)
and more

Visual Arts :
buna (Trench Warfare) / Minoru Suwa / Mio Yasuaki (Trench Warfare) habashima(Trench Warfare) / 原倫太郎 and more

Vend [LIVE]
VendはTeam Doyobi (Skam)のメンバーで、現在仙台市在住のAlex Peverettと、イギリス・リーズ在住で、SND(Mille Plateaux)の変名ユニットBlir(Rastor-Noton)にも参加しているグラフィックデザイナー/サウンドアーティストのJoe Gilmoreのユニット。2005年にTaylor Deupreeのレーベル"12K"でも電子音響色の強いサブレーベル"Line"からアルバム「Wiel」を発表。今回は映像クリエイターでもある二人による映像と共に、本国でも一度しか行われた事の無い、"Vend"としての貴重なライヴとなります。

Christopher Willitsは、米サン・フランシスコ在住の ミュージシャン/ミクスドメディア・アーティスト。
ギターを音源にしたアトモスフェリックで ハーモニックなDSPサウンドを特徴とする。
そのメロディアスで心地よい作風は日本でも人気が高く、 米12Kレーベルの中でもテイラーやSOGARと並ぶ 人気アーティストである。
また映像や音響学の教鞭を取る講師としての顔も持つ。

infomation:
Trench Warfare blog (http://subsist.ameblo.jp/)
Camouflage (http://www.cmflg.com/)
QUBIK (http://www.qubik.com/vend/)
12K (http://www.12k.com/line/)
christopherwillits (http://www.christopherwillits.com/)
涼音堂HP (http://www.ryoon)
塚越寛之によるソロプロジェクト。サンプリングや生楽器、電子音などのさまざまな素材の徹底的な加工/編集から、緻密かつ屹立したサウンドを作り上げる。多ジャンルの音楽に影響を受けた自分+コンピューターを一種の通過装置/フィルターととらえ、そこを過ぎる音たちの偶発的生成や軋轢の行く末に耳を傾け、形を与える。

涼音堂に届けられるデモの中からPsysExの糸魚健一にその才能を見いだされ『ウォーター・グリーン』(2003年7月発売)への参加を皮切りに、クラブキングの実験的サウンドプロジェクト『sound-tote』(2003年9月発売/CD-2003A)にもスノーエフェクト、PsysExとともに参加するなど精力的に活動を行う。1st『paddle』(2003年12月発売)発表後heprcam、cinq、oriental Homeward、Oto-graph等へ原曲を圧倒するリミックスワークを展開、『paddle』収録曲『SwNH』はTBSテレビ『世界遺産』BGMにも採用され、天才的新人としての評価を不動のものとする。2005年4月には待望のセカンドアルバム『Light court』が発売。今最も注目される空間系電子音楽アーティストの一人。

collapsoft (http://www.geocities.jp/assemblaje/collapsoft.html)
プロフィール
作曲を独学で行う。人間=音楽であり、
音楽を物理的性質に基づいた音響の認識から生まれる可塑的イメージの集合体と捉 え、自己の精神性と可能性を模索する。

2005年にmagic book recordsより1st“in croquis”、同レーベルのコンピレーショ ンに参加。
2006年に画家の作場知生と共に音楽の新しい空間存在法を、人間の精神の闇をモチー フとして展示・表現する。

PROGRESSIVE FOrM HP (http://www.dropcontrol.com/~p_form/)
Drizzlecat HP (http://www.drizzlecat.org/)
buna (http://fotologue.jp/buna/)
原倫太郎 (http://www1.u-netsurf.ne.jp/~rintaro9/)
MAGIC BOOK RECORDS (http://www.geocities.jp/magicbookrec/)

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2006年06月27日 11:40

    Vend tourの仙台でイベントの写真が以下で見れます。
    http://www.flickr.com/groups/vendjp2006/pool/

    いわゆるクラブイベントではなく、限りなくアートイベントに
    近い雰囲気で、椅子に座りながらというスタイルでした。仙台でもメディアテイク以外でこういうイベントが開催されることはないということで、貴重な日になりました。千葉県でもこういうイベントが根付くように、自分たちも動いております。

    皆様の参加をお待ちしています。
  • [2] mixiユーザー

    2006年06月28日 22:26

    わかりにくい表示だったようなので↓
    1500+1Drink(別途500円)
mixiユーザー
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