□ HIEROGLYPHIC BEING (a.k.a Jamal Moss, I.B.M., Members Only, The Sun God) 数々のレーベル(Axis/6277、Ghostly/Spectral、Creme、PlayHouse/Klang Elektronik、Mathematics Recordings等)から作品をリリースし、ザ・ダーティー・クリミナルス(International Deejay Gigolo Records)のメンバーも務めていたジャマール・モスは、既に長い間シカゴのハウス/テクノ・シーンで活動してきたプロデューサーであり、DJである。モスが最初に関わったクリエイティブな活動といえば、シカゴの名高いクラブ<Powerplant>で1989年〜1990年に開催されていたパーティー、<Liquid Summer>の立ち上げメンバーとして参加したことだ。 <Powerplant>が閉店してからは、同じ仲間と<Liquid Sex>を始め、このパーティーにはスティーヴ・ポインデクスターのようなハウス・アーティストが集うようになり、このスティーヴがモスを後のコラボレーターであるBad Boys一派と引き合わせている。その他にも彼はハウス・レジェンドであるアドニスにかわいがられ、彼はモスの人生にとって重要な存在、そして彼のアーティスト名のインスピレーションとなった。「僕は自分の人生に意味と目的を持たせることにした。(自分に生を与えてくれた)実の父と、(知識を与えてくれた)指導者のアドニスにちなんで、自分をハイエログリフィック・ビーイング(=象徴的存在)と呼ぶことにした」と言う彼は、<Music Box>でロン・ハーディーから直接的影響を受けた最後のプロデューサーであり、シカゴの歴史を塗り替えるユニークな素質を備えている。 http://www.myspace.com/beinghieroglyphic http://www.myspace.com/musicfrommathematics _____________________________________________________ LOOPでは、20歳未満の方のご入場はお断りいたします。 身分証明書を必ずご持参ください。 You must be over 20 with ID.