今回のFour Seasons of Deep Spaceは東京YELLOWのみの開催。 そして久しぶりの土曜日の深夜、貴重です。 きっと内容の濃いDJ、そしてハイテンションのクラウドが造るパワーある雰囲気になること間違いなし。 Four Seasons of Deep Space毎回注目のライブにはシリーズ開催初回を飾ったこだま和文がKODAMA AND THE DUBSTATION BANDとして再度ゲスト出演。 今回22時オープン、お間違えないように。
ESCAPE presents Four Seasons of Deep Space 2007-SUMMER -
2007/7/7 Space Lab Yellow
OPEN 22:00- DOOR 4000yen DJ: FRANCOIS K. (DEEP SPACE NYC/WAVE MUSIC) Live: KODAMA AND THE DUBSTATION BAND
KODAMA AND THE DUBSTATION BAND トランペッター。 82年、それ以降の音楽シーンに多大な影響を与えることになる日本初のダブバンドMUTE BEATを結成。作曲、演奏のみならず、アートワークも手掛ける。セカンドアルバム『LOVERS ROCK』(87年)では米スリーマイルアイランド原発から立ち上がる煙の写真に「LOVER’S ROCK」と血の色で刻んだジャケットが注目され、レゲエの本質であるレベル(反体制)的な姿勢を体現する。 90年、ミュート脱退後は確信的なソロ活動を展開、盟友・屋敷豪太とのユニットKODAMA & GOTAを経て、99年以降は自身の活動をDUB STATIONと名付け、ターンテーブルをバックにしたサウンドシステム・スタイルでの演奏を行う。 これまで共演を果たしたレゲエ・グレイツは、ローランド・アルフォンソ、リー・ペリー、オーガスタス・パブロ、ジャッキー・ミットゥー、リコ・ロドリゲス、グラディ・アンダースン等。レジェンドに名を連ねる錚々たるメンツである。また、フィッシュマンズ、チエコ・ビューティー、ロッキンタイム等のプロデュース、梶間俊一監督『集団左遷』、鈴木清順監督『殺しの烙印 ピストルオペラ』のサウンドトラックなど活動は多岐にわたる。 音楽以外でも、文筆、版画、絵画などでも音楽と共通した独自の世界観を表現、その異才を存分に発揮している。 2005年7月には約10年ぶりのバンド音源KODAMA & THE DUB STATION BANDの音源のリリースが予定されており、今後久々のバンドでの活動に期待が集まる。 日本のレゲエがネクスト・レベルに向かい扉を開ける瞬間、そこには常にこだまがいた。 孤独を湛えた音色と無垢なメロディが奏でる静かなアジテーション。それを支えるタフでファットなリディム。すべてが真摯なメッセージを放ち、こだまの息吹はやさしく美しく、どこまでも響きわたる。