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開催終了理論講座<フラメンコは民謡なのでしょうか?>

詳細

2009年09月18日 15:21 更新

毎年、年に3〜4回ほどのカンテ講習会を大阪で行っているカンテデナランヒータです。
大阪での開講は、すでに30回を超えています。

次回は、2009年10月18日にカンテと理論のクルシージョを開催します。


今回も、前々からご希望が多かった理論クラスを開きます。

今回は”フラメンコ化ってなに?”というお話しをしたいと思います。

フラメンコのカンテは、アンダルシアの民謡や、当時の流行歌などを、
もとにしているということはご存じの方も多いと思います。

でも、もともとの民謡などとフラメンコのカンテはどう違うのでしょうか?

スペインのフラメンコ理論の本では、AFLAMENCADO つまり、フラメンコ化して、
フラメンコのカンテになった、という言葉が、よく使われています。

そのフラメンコ化というのは、具体的にどのようなことなのかを、
もともとの民謡にファンダンゴデウエルバを用いて、具体的に解説します。

また、膨大なレパートリーを持つファンダンゴ系の歌の解説も行います。
(マラゲーニャ、グラナイーナ、タランタなど)



初心者カンテは、楽しい歌詞のタンギージョを取り上げます。

いかにもカディスらしい雰囲気の、インチキ画商の売り声を扱う歌詞を、
軽やかに歌いましょう。


また、本格カンテクラスでは、リクエストが多かった ソロンゴを取り上げます。
ソロンゴはガルシアロルカの作で、厳密にいうとフラメンコではありません。

でも、フラメンコ歌手が好んで歌う、綺麗なメロディの歌です。

また、ソロンゴは、たったひとつかしないメロディですが、
タンゴのリズム、ブレリアのリズム、ソレアのリズム、ファンダンゴのリズムで、
歌われることが特徴です。

ですので、ひとつの歌をいろいろなリズムに乗せて歌う事が今回のテーマです。

比較的簡単なメロディを覚えた後は、自分で色々なリズムに乗せて歌い替えて見る、
という独特の面白さを、ぜひ味わって頂きたいと思います。


お申込みはメールで、cante@naranjita.com へ
希望クラス、郵便番号、ご住所、お名前、電話番号を添えてお送りください。
詳しくはHPもご覧下さい。http://cante.naranjita.com/osaka.html


<<カンテデナランヒータ大阪教室 2009年10月分開講分開催要項>>
日程 2009年10月18日(日)

会場 パワーサウンドスクエア大阪(大阪市、地下鉄心斎橋駅徒歩3分)
http://www.powersound.co.jp/htm/headline/access.html
講師 ナランヒータ(セビリア市フラメンコ芸術学院公認講師)
(講師による、簡易ギター(一五一会)での伴奏が付きます。)


1)フラメンコ理論基礎クラス 3時間  10時〜13時
内容 : フラメンコ化ってなに?
(今回初参加の方でもご参加頂けます。)定員10名
(理論入門課の会費を支払済みで、未受講の方は会費を充当することが出来ます。)
料金: 10000円

2)楽しく歌おう 2時間  13時半〜15時半
課題曲 : タンギージョ
(今回初参加の方でもご参加頂けます。)定員10名
料金: 10000円

3)本格カンテクラス   16時〜18時(人数によっては延長もあり)
課題曲:ソロンゴヒターノを色々なリズムで歌おう
(今回初参加の方でもご参加頂けます。)定員6名
料金: 12000円
(楽しく歌おうと同時受講の方は、合計で20000円になります。)
(理論と同時受講の方も、合計で20000円になります。)

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  • 2009年10月18日 (日) 日曜
  • 大阪府 心斎橋駅徒歩3分
  • 2009年10月17日 (土) 締切
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参加者
1人