■12/1(月) ■Lady Kim JAZZ LIVE ■開場19:00/開演20:00 ■\5,000(D別) ◇Lady Kim(Vo) Alex Nakhimovsky (Pf) Paul Brown (bass) Curtis Torian (drs)
◆Lady Kim /Vocal (レディ・キム) ■Kimberly Zombik ■アメリカ合衆国 マサチューセッツ州ボストン出身。 高校卒業後マサチューセッツ大学の演劇科に入学。 1986年頃から、主にマサチューセッツ州の全域でクラブを中心にオリジナとブルース・ファンク・スタンダードジャズを歌い始める。 その後、活動の場を地元からニューヨークまでとニューイングランド全域に活動を広げる。 ジャズだけにこだわらない彼女のスタイルはジャズファン以外の評価も高く、活動の場は多岐に渡っている。 1990年から1993年にかけてノースイースト・カレッジ・ツアーに参加。 1990年4月には国連ホール(ニューヨーク国連本部)で公演されたミュージカル「Hair,For the Next Generation」で主役を演じ好評を得る。 1992年1月ノーサンプトン芸術センター(マサチューセッツ州ノーサンプトン)でのミュージカル 「In the Blood of Black Woman」でも主役に抜擢される。 1995年から1999年にはレゲエバンドのボーカルとしてレゲエ界のスターThe Wailers、Jimmy Cliff、Vishu Wood等と共演。 レゲエバンドと同時期の1997年から1998年にはファンクバンドに参加しCD「Cover to Cover」をリリース、ナンバーワン・ボーカリストに選ばれる。 2001年にもファン投票によりナンバーワン・バンドに選ばれた。 1999年以降R&B・ジャズバンドでニューイングランド、ニューヨークで活動。 Charles Meville、Maceo Parker等と共演、ジャズファンからも大きな支持を受ける様になる。 2001年「Lady Day at Emerson's Bar & Grill」(レディ・デイ・アット・エマーソンズ・バー&グリル)でBillie Holiday(ビリー・ホリデイ)役に抜擢される。 『ビリーが帰ってきたようだ』と、各地の公演で大好評を得る。 「Lady Day」のショーは東海岸ニューイングランドを中心に各地で公演・ヒット中である。 同劇の公演で2002年初来日以来日本でのファンも多く、毎年来日を果たしている。 2004年7月ソロアルバム「Left Alone」がソニーミュージックグループEighty-Eight'sレーベルよりリリース。 2005年2月2nd.アルバム「Everything Must Change」をリリース、Swing Journal誌に於いて“ゴールドディスク”に選定される。 10月 久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ「パリのアメリカ人」レコーディング参加、12月 『12月の恋人たち』公演に於いてゲスト出演。 2006年3月24日3rd.アルバム「Autumn Leaves」をリリース、4月発売記念ツアーを行う。 7月 山下洋輔プレイズ・ニューヨーク(Bunkamura オーチャードホール)公演に、ゲストボーカルとして招かれ出演。 11月 GINZA International Jazz Festival出演。