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開催終了9/24【ドキュメンタリー映画に唾をかけろ!】

詳細

2007年09月16日 04:02 更新

【山ドキュin大阪 CO2コラボ企画】

≪別冊 山ドキュin大阪
 ドキュメンタリー映画に唾をかけろ!≫


体感せよ!

関西にうごめくドキュメンタリー映画の猛者どもが、

作品で、トークで、

あなたに襲い掛かる240分! 

現実と嘘? 

自分と世界? 

過去と未来? 

様々なボーダーラインが今、音をたてて崩壊する!

蘇るのは原始の感覚か? 

さぁ、ドキュメンタリー映画に唾をかけろ!



【日程】
9/24(祝・月) 

16:30開場  17:00〜21:00

【場所】
ビジュアルアーツ大阪・新館3Fアーツホール
(北区曽根崎新地2-5-2)

【ゲスト】

康浩郎:

 シネアスト・オーガニゼーション大阪(CO2)の総合プロデューサー。60年代に大阪自主映画センターを主宰し、大阪の地下街を映写機とスクリーンを持ってベトナム反戦映画を上映しながら行進したりと挑発的な活動を行った。05年の山形ドキュメンタリー映画祭にて上映が組まれた。

山田雅史:

 映画監督、ビジュアルアーツ卒業生。第一回CO2の助成監督として『堤防は洪水を待っている』を監督する。多数の映画祭で作品が上映。どこか死の匂いがする独自の映像美は海外の映画祭でも注目を集めている。

分藤大翼:

 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科研修員。CS番組『シネアストの眼』の1本として『Wo a bele』を企画。番組シリーズ屈指の作品として評価を得、フランスの名門国際ドキュメンタリー映画際「シネマ・デュ・レエル」に入選。

ピカチュウ:

 関西ゼロ世代を代表する女の子二人組バンド『あふりらんぽ』のドラム&ボーカル。分藤監督に触発され、周囲の反対を押し切りバカ族のもとで1ヶ月暮らす。




【トークショー 1】

★分藤大翼×ピカチュウ(あふりらんぽ)

『トーク バカと会ってきた!』
アフリカ、カメルーン共和国の熱帯林に暮らす狩猟採集民バカ族を追ったドキュメンタリーの監督と、実際に1ヶ月間バカ族と暮らしてアルバム『バカがきた!!!』を制作したミュージシャンが語る「アフリカの光と音」。
※当日はオニさんも来場の可能性アリ



【トークショー 2】

★康浩郎×山田雅史

『トーク ドキュメンタリーに唾をかけろ!』
ドキュメンタリー映画はただ真実を追えば良いのか?そこに新しい表現は無いのか?
大阪を拠点に映画作家を育てる『シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション(CO2)』のプロデューサーと監督が、ドキュメンタリー映画の常識をぶち壊す。



【上映作品】

『Wo a bele −もりのなか−』(04年/30分)


監督:分藤大翼
アフリカ、カメルーン共和国の熱帯林に暮らす狩猟採集民バカ族は超高度な演奏技術を持つ民族として知られる。彼らがどのような光と音の中で生きているのか。そして人や物、自然とどのように関わりながら生きているのかを、作者自らの『眼』で追う。


『オープンスペースを求めて』(69年/20分)


監督:康浩郎
60年代、高層都市開発が進む大阪の変化を数年に渡って映し出した、資料としても貴重なPR映画。御堂筋誕生やビル開発の模様をヒステリックなカメラと小杉武久の現代音楽とがダイナミックに描き出す。あまりに作家的過ぎて、PR映画としては危うくお蔵入りになりかけたという逸話も。


『まじろぎの棲家』(04年/30分)


監督:山田雅史
何年かぶりに京都に帰った私(山田)は偶然父親が撮ったテープを発見。だが、その風景には見覚えがない。どこで撮られたのか。地図と記憶を頼りに車を走らせる…。監督自身が未来を思い、過去を追憶する様を「物語」のように描き出すセルフ・ドキュメンタリー。


『むちうたれる者 ドキュメント輪禍』(69年/60分)


監督:康浩郎
当時、社会問題になりつつあった交通事故によるむちうち患者への取材を通して日本社会を描く。ドキュメンタリーでありながらスタイリッシュな構図と作為的な演出で、被害者である鞭うち患者の矛盾もスリリングにあぶり出す!




【予定スケジュール】

16:30 開場
17:00 上映『Wo a bele』
17:30 トーク1 分藤大翼×あふりらんぽ
18:10 休憩
18:20 上映『オープンスペースを求めて』
    +『まじろぎの棲家』
19:10 トーク2 康浩郎×山田雅史
19:50 休憩
20:00 上映『むちうたれる者 ドキュメント輪禍』
21:00 終了予定

【料金】
VA学生、CO2インターン登録者は無料
一般1000円(上映協力費として)

主催:CO2
共催:山ドキュIN大阪
協力:学校法人ビジュアルアーツ専門学校・大阪

問合せはイカ監督まで!

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2007年09月16日 04:03

    『Wo a bele −もりのなか−』(04年/30分)


    監督:分藤大翼
    アフリカ、カメルーン共和国の熱帯林に暮らす狩猟採集民バカ族は超高度な演奏技術を持つ民族として知られる。彼らがどのような光と音の中で生きているのか。そして人や物、自然とどのように関わりながら生きているのかを、作者自らの『眼』で追う。 フランスの名門国際ドキュメンタリー映画際「シネマ・デュ・レエル」に入選。
  • [2] mixiユーザー

    2007年09月16日 04:04

    『オープンスペースを求めて』(69年/20分)


    監督:康浩郎
    60年代、高層都市開発が進む大阪の変化を数年に渡って映し出した、資料としても貴重なPR映画。御堂筋誕生やビル開発の模様をヒステリックなカメラと小杉武久の現代音楽とがダイナミックに描き出す。あまりに作家的過ぎて、PR映画としては危うくお蔵入りになりかけたという逸話も。
  • [3] mixiユーザー

    2007年09月16日 04:05

    『まじろぎの棲家』(04年/30分)


    監督:山田雅史
    何年かぶりに京都に帰った私(山田)は偶然父親が撮ったテープを発見。だが、その風景には見覚えがない。どこで撮られたのか。地図と記憶を頼りに車を走らせる…。監督自身が未来を思い、過去を追憶する様を「物語」のように描き出すセルフ・ドキュメンタリー。
  • [4] mixiユーザー

    2007年09月22日 03:25

    ゲスト

    【あふりらんぽ】は『ボアダムスの子供』とも呼ばれる『関西0世代』を代表する女の子二人組のバンド!
    ビンセント・ギャロも彼女らのファンです。
    なんと無謀にも二人っきりでアフリカのバカ族と1ヶ月も暮らし、バカ族とただ一緒に歌ったりしてる無邪気なアルバム『バカが来た!』を発表しました。

    【分藤大翼】は研究のためバカ族を訪れ、自身の目で記録撮影。この作品でフランスの名門国際ドキュメンタリー映画祭『シネマ・デュ・レエル』に入選!
    また、あふりらんぽの二人は彼に影響を受けて、アフリカに旅立った。今回、久々の再会!

    【山田雅史】はCO2第1回監督だけでなく、ぴあフィルムフェスティバルでも『つぶろの殻』で入選。海外の上映歴も豊富で、その独特な映像感覚・色彩感覚・皮膚感覚にファンも多い。この作品は、W・ヴェンダースの『ニックス・ムービー』を髣髴とさせる、ハードボイルドに演出されたセルフ・ドキュメンタリー!

    【康浩郎】はCO2という大阪の映画事業の総合プロデューサー。60年代は大阪自主映画センターを主催し、先鋭的な作品を発表。関東の足立正夫や沖島勲とも呼応し、ドキュメンタリーの中で様々な技法に挑んだ。『オープンスペース』では懐かしさと近未来が同居する「大阪万博」直前の大阪をスタイリッシュに、『むち打たれる者』では社会派ドキュメンタリーがアングラ映画になだれ込む!
mixiユーザー
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