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開催終了Tokyo Book Fair #1

詳細

2006年12月13日 00:16 更新

(http://tokyobookfair.blogspot.com/2006/12/tokyo-book-fair-1.html より転載)

Tokyo Book Fair #1
Vaster than Empires and More Slow
帝国よりも大きくゆるやかに


東京ブックフェアは、普段書店では流通していないDIYの本や雑誌が中心のブックフェア。
名前に負けず劣らず、非利益で細々としています。
開催場所は、飯田橋にオープンしたばかりのコミュニティスペースpoetry in the kitchen。
入場料はフリーですが、食事やドリンク、機材などにはカンパをお願いします。


*このブックフェア開催のきっかけの一つとなった石垣りんさんの詩「雪崩のとき(http://tokyobookfair.blogspot.com/2006/12/blog-post_16.html)」を添付します。ぜひ事前に読んでみて下さい。

【開催日時】
2006年12月 16日& 17日
1:00pm〜11:00pm

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T O K Y O B O O K F A I R
http://tokyobookfair.blogspot.com/
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コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2006年12月13日 00:38

    16、17日とも行きますよー。

    poetry in the kitchenのSさんとお話ししました。

    Sさんは、まだ日本でポエトリー・リーディングということがあまり知られていない10年以上前に、高田馬場のBen's Cafeでポエトリー・リーディングを始めた方です。
    (Ben's Cafeのポエトリー・リーディングは有名で、私も初めて行ったポエトリー・リーディングはそこでした。)

    Sさんが言うに、詩を朗読したり書いたりすると、生活を見る目が変わってくる。世界がちがって見えてくる。
    人にコミュニケートする前提として「自分の頭で考える」という土台を作るためにも、詩の朗読会をしたい。
    そのために、生活から遊離しない詩、台所に根ざすような詩を求めたい。だからpoetry in the kitchenなのだ、と話してくださいました。

    そのために、今までポエトリー・リーディングをやってきた人だけでなく、詩作や詩の朗読にあまり親しんでこなかった素人の人達にも詩の朗読をやってみて欲しい、という思いもあって、このpoetry in the kitchenという新しいオープンスペースを始めた、と。

    私は、Sさんの話を聞いて、17日のポエトリー・リーディングで何か詩を朗読してみようか、という気持ちになりました。
    生活が、少し、ちがって見えてくるのかも・・しれない。
    「私は自分の作品なんてないんだけど。」と言うと、「人の作品を朗読するのも、すごく勉強になるからとても良いよ」とおっしゃっていました。
  • [2] mixiユーザー

    2006年12月13日 01:18

    →ゆっくすさん

    「あかね」の時に引き続き、またまた追加情報ありがとうございます。

    私はどちらかの日にしか参加できませんが、両日ともに楽しめるプログラムですので、皆様是非是非ご参加を。
mixiユーザー
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  • 2006年12月16日 (土) 〜17日
  • 東京都 文京区水道1-2-6 タトルビル2F
  • 2006年12月16日 (土) 締切
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参加者
2人