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開催終了第四回:【シリーズ講演会 チベット芸術フォーラム】  〜守りたい天空の至宝 聖地チベットを考える〜

詳細

2009年11月24日 10:41 更新

上野の森美術館で行われる聖地チベット展をご存知ですか?
http://www.seichi-tibet.jp/
中華文物交流協会、中国チベット文化保護発展協会等が主催で
中国国家文物局、中国大使館等が後援している展示会です。


この展示会に合わせて、以下のイベントを開催します。

【シリーズ講演会 チベット芸術フォーラム】
〜守りたい天空の至宝 聖地チベットを考える〜

HP→ http://tibet-artforum.com/


第4回  

講師 石濱裕美子氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
日 時 2009年11月28日(土) 14:00〜16:00(開場 11時45分)
会 場 東京都美術館(一階講堂) 東京都台東区上野公園8-36
入場料 無料
定員:200名(先着順) ※上記HPから参加お申し込み受け付けています

主催: チベット芸術フォーラム
協力: Students for a Free Tibet Japan、在日チベット人コミュニティー
後援: ダライ・ラマ法王日本代表部事務所


石濱裕美子氏:
チベット仏教世界(チベット・モンゴル・満州)の歴史と文化を研究。
著書に『チベット歴史紀行』(河出書房新社)、『チベットを知るための50章』(明石書店)、『癒しの塗り絵 美しい密教の仏とマンダラ』(扶桑社)など、多数。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2009年09月30日 00:18

    以前、告知させていただいた本イベント
    今週末第二回が開催されますので、告知内容を修正しました。

    第一回は、下記の内容で150名ほどの方がたにおいでいただきました。
    ありがとうございました。

    第1回 ポタラ宮とダライ・ラマ〜近現代の歴史のなかで〜
    9/19(土)14:00〜16:00

    講 師:田崎國彦氏(東洋大学東洋学研究所客員研究員)
    ゲスト:ラクパ・ツォコ氏(ダライ・ラマ日本代表部代表) 他

    会場:東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)
    入場料:無料
    定員:200名(先着順) ※上記HPから参加お申し込み受け付けています
  • [2] mixiユーザー

    2009年09月30日 23:36

    残念ながら、フォーラム不参加です。
    HP内の資料がとても勉強になります。
    http://tibet-artforum.com/report.pdf
    じっくり目を通したいと思います。
  • [3] mixiユーザー

    2009年10月30日 12:13

    報告、遅くなりましたが、第二回も下記の通りの内容で無事終了いたしました。
    ありがとうございます。

    内容を編集し、第三回の告知を行わせていただきます。
    今回は、講演でなく、ドキュメンタリ映像の上映会となっています。


    第2回  ダライ・ラマとチベット ~世界の屋根チベットからアジアを、世界を考えてみよう~

    講師田崎國彦氏(東洋大学東洋学研究所客員研究員)

    日 時 2009年10月4日(日) 14:00開場 14:30〜16:00
    会 場 東京都美術館 東京都台東区上野公園8-36
    入場料 無料
    定員:200名(先着順) ※上記HPから参加お申し込み受け付けています

    主催: チベット芸術フォーラム
    協力: Students for a Free Tibet Japan、在日チベット人コミュニティー
    後援: ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
  • [4] mixiユーザー

    2009年11月24日 10:42

    チベット芸術フォーラム 第三回、下記のとおり、終了いたしました。
    今回、おいでいただけなかった方で、関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
    ご連絡をいただければ、今後の上映会のご案内等、させていただきます。


    それでは、本文は修正させていただき、第四回の告知をさせていただきます。


    第3回  いまのチベットを知るための3つの映像
         『ヒマラヤを越える子供たち』
         『恐怖を乗り越えて』
         『悲しみの湖をわたって』

    日 時 2009年11月7日(土) 14:00〜16:00
    会 場 東京都美術館(一階講堂) 東京都台東区上野公園8-36
    入場料 無料
    定員:200名(先着順) ※上記HPから参加お申し込み受け付けています

    主催: チベット芸術フォーラム
    協力: Students for a Free Tibet Japan、在日チベット人コミュニティー
    後援: ダライ・ラマ法王日本代表部事務所


    それぞれの作品について、簡単な説明をさせていただきます。

    『ヒマラヤを越える子供たち』
    チベット本土から、ヒマラヤ山脈を徒歩で超えて亡命する子供達の姿を撮ったドキュメンタリです。
    実際に、毎年数多くの子供達、そして大人が中国の圧制から、自由や教育を求めてヒマラヤ山脈を超えています。
    何故、、彼らは、過酷なヒマラヤ山脈を超えてまで亡命しようとするのか?
    それは、次の「恐怖を乗り越えて」を見ていただければ、わかると思います。

    『恐怖を乗り越えて』
    2007年末から2008年頭にかけて撮影された映像です。
    北京オリンピックで中国が注目されている時こそ、チベットのことを知ってもらうチャンスと考えた普通のチベット人によって撮られた映像です。
    内容は、普通に暮らすチベット人、若者、老人、男女、とにかく普通の人たちの言葉と願いを撮りためたものです。
    この映像を撮影したドンドゥプ・ワンチェンさんは、昨年3月に中国当局に拘束されてしまい、今も獄中にいます。
    親族に雇われた弁護士も、今年4月に一度面会できたきりで、それ以降面会は許されていません。
    また、彼は不衛生な獄中での虐待と拷問によりB型肝炎に感染してしまいましたが、満足な治療すら受けられずにいます。
    文字通り、命がけで撮影されたチベットの生の姿です。是非、一人でも多くの方に見て欲しいです。

    『悲しみの湖をわたって』
    インドにダラムサラという町があります。チベット難民の住む町で、ダライラマも住んでいる場所です。
    ワンチェンさんの家族は、現在、そこダラムサラにて暮らしています。
    家族の生活を一人で支えながら夫の帰りを待つワンチェンさんの奥さんラモさん。
    そして、ワンチェンさんとラモさんの子供達の姿を映したドキュメンタリ映像です。
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