mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了3月15日 日野原重明先生 &エリック・ペパー博士 特別講演会

詳細

2009年02月17日 15:35 更新

聖路加病院名誉院長・理事長で、98歳のいまも、現役で日本の医療の改善のために奔走される、医師の日野原重明氏の特別講演会が、3月15日、兵庫県神戸市東灘区の、甲南女子大学 芦原講堂にて、開催されます。また、サンフランシスコ州立大学、健康教育学部教授で、バイオフィードバック療法の欧米での第一人者であるエリック・ペパー博士の講演も、ご一緒に開催されます。
お二人に、これからの医療の将来、統合医療の現状と将来のあり方について、じっくりと語っていただきたいと思います。大変貴重な講演となるかと思いますので、この機会に、ぜひ、ご参加ください。また、近隣のお知り合いに、このお知らせをお伝えくださいましたら、幸いです。
(本講演は、日本医療福祉情報行動科学会第4回大会の特別講演として、一般参加者対象に行います。本大会では、メインテーマを「病気を癒すセラピーの世界」と題して、原因不明な症状の実態や統合医療の現状を考えるとともに、現在日本で主に行われているセラピーや今後発展するだろうセラピーなどを紹介します。同学会のサイトも、本講演のことが記載されてますので、ご参考にしてください。
http://jihw.web.infoseek.co.jp/)

以下、詳細です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

98歳の挑戦する医師、ドクター日野原 & エリック・ペパー博士 合同講演会
ー 上手に生きる方法 −

第一部 日野原重明 「医療の将来について語る」 (13時〜14時)
第二部 エリック・ペパー「欧米での統合医療の現状と日本への提言」(14時10分〜15時10分)


■ 日時 平成21年3月15日(日)13:00−15:20
■ 会場 甲南女子大学 芦原講堂 兵庫県東灘区森北町6-2-23
JR甲南山手より徒歩15分
当日JR摂津本山駅近くよりバス送迎サービス有

■ 特別講演 参加費(1名様):1000円
(参加費支払は当日会場受付で申込受領ハガキを提示の上、現金でお願いします。)
■ 申し込み・問い合わせ先:「日野原・ペパー」特別講演事務局
電話番号:06−6347−0052 又は 06−6347−0053
メールアドレス:ikikata@prosper-net.co.jp
■ 申込方法:
下記の1−3をお書きの上、次のファックス又は電子メールしてください。
FAX 06−6347−7869 メールアドレス: ikikata@prosper-net.co.jp
(受信後、申込受領ハガキを郵送させて頂きますので、当日必ずこのハガキを持参頂き受付にお見せください。)
1、 参加者氏名:
2、 参加代表者住所:
3、 参加代表者電話番号(可能であればメールアドレス):
取材申し込み、その他特別講演内容のお問い合わせは、講演コーディネーター:中川までお電話又はメールでお願いします。080-3136−0207 又は w.lunas@gmail.com
※甲南女子大学へのお問い合わせはご遠慮ください。

■ 主催 日本医療福祉情報行動科学会 大会長:辻下 守弘(甲南女子大学教授)
■ 共催 統合医療研究所、日本臨床バイオフィードバックセンター
ジェイ・ワン・プロダクツ株式会社

<講師略歴>

特別講演1、「医療の将来について語る」13:00−14:00
講師:日野原 重明 先生

1911年山口生まれ。1937年京都帝大医学部卒業。1941年聖路加国際病院の内科医となり、内科長、院長等を歴任。現在、同病院名誉院長・理事長、聖路加看護大学名誉学長。財団法人ライフ・プラニング・センター理事長。日本音楽療法学会理事長。
平成12年には75歳以上の生き方を提唱して「新老人の会」を発足。
専門書のほか「生き方」「いのち」をテーマにした著作は約300冊。
平成5年4月29日 勲二等瑞宝章・授章
平成11年11月3日 文化功労者(文部省)
平成17年11月3日 文化勲章
関連コミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=30075

特別講演2、「欧米での統合医療の現状と日本への提言」14:10-15:10
講師:エリック・ペパー博士

<講師略歴> 
1968年 ハーバード大学(生物学)卒業後 ニューヨーク大学で心理学博士号取得。マサチューセッツ工科大学及びスタンフォード大学付属研究所の心理研究員となる。1976年よりサンフランシスコ州立大学 健康教育学部教授・ホリステック医療研究所長等を歴任し現在に至る。
米国バイオフィードバック学会 会長
欧州バイオフィードバック財団 理事長
2004年 カルフォルニア州知事賞(産業衛生功労賞)受賞


「バイオフィードバック」セラピーとは、「こころとからだのつながり」を、簡単な機器を使って視覚化又は音声化しながら、自分の身体の状態に気づき、それを受け入れることにより、自分自身を癒す新しい療法です。ストレスや原因不明の疼痛、睡眠障害、うつ病等を解決するにはどうしたらいいのか、今回の講演で実感してもらえると思います。日本ではまだ、広くは使われておりませんが、米国では臨床適用・教育・研究が盛んに行われています。今後、日本で広く普及することが、大いに期待されております。
★ 脳科学者で有名な茂木健一郎先生の翻訳で好評な「脳にいいことだけやりなさい!」で紹介されているハートマス財団の主要研究課題がこのバイオフィードバックセラピーですのでお時間があれば参考にご覧頂くようお願いします。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年03月15日 (日) 午後1時〜3時20分
  • 兵庫県 神戸市、甲南女子大学 芦原講堂
  • 2009年03月10日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人