80年代に伝説のジャパニーズ・ダブ・バンド、"MUTE BEAT" に在籍。当時書き下ろした楽曲、「After the rain」はダブミュージックのカリスマ、Lee Perryのアルバム「Saturn Kicked The Backet」にもトラックとして収録された。 1991年 MUTE BEAT脱退後、ram jam worldを結成。ハウス、ヒップホップ、レゲエ、ロック等のミクスチャアされた音楽世界を創り上げ、平行してプロデューサーとしての活動も多くなり、数多くのアーティストの作品を手掛ける。 その後、DowmBeatを中心としたDubbyなサウンドから、その音楽性を大きくDrum'n'Bassにシフトしていき、1997年には、ram jam world として5年ぶりにアルバムをリリース。また、その頃、 UAの「情熱」「悲しみジョニー」「甘い運命」等で、一躍ヒット・プロデユーサーとして脚光を浴びる。ram jam world では、日本語にウエイトを置いたDrum'n'Bass のVocal Tune に軸足を置きながらも、リミックスやフィーチャリングで、Speech、Hype&Zinc、Krust、EdRush&Optical、Shy-Fx、TotalScience、 等と関わった作品もリリース。 また、コラボレイトやプロデュース等を通じ、Ryo The Skywalker や、Pushim とも、作品を生み出した。11月5日には、Grand Gallery から、アコースティックピアノをフィーチャーしたダブアルバム 「PIANO DUB」を、Dr.Echo-Logic 名義で、リリースする。ボーダーレスにベースミュージックを探求し続ける。