2005年「Knock up THE BOTTOM LINE」をリリースしそのサウンドを全国に広めるが、活動の中でぶつかる各々の音楽的見地の相違を考慮し一度そのサウンドをリセット。以後、個人レベルによるアコースティックサウンドへの原点回帰や更なるルーツ探求、音響派への傾倒を経て、その個性の調和によるサウンドの構築が活動の主となる。
現在は60`s Blue Note を根底にNordic Jazzの影響、それに伴うエレクトロニカや音響派への浸透を経て、各々の持ち寄るサウンドを嗜好の域まで調和する事に趣を向ける。