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開催終了図形楽譜による音楽のワークショップ(Ayuo)

詳細

2008年06月30日 14:07 更新

Ayuoの図形楽譜による音楽のワークショップに参加してみませんか?

第3回目2008年7月13日の日曜日に東京の世田谷区桜ヶ丘の音楽室において図形楽譜による曲 『14色の夢の場面』を題材にしたワークショップが開催されます。
音楽的な訓練を受けてなくても、新しいアートに興味があれば大丈夫です。
ワークショップの参加者も一緒に参加する7月27日の公演通りクラシックスのライヴ前のワークショップ。今回がライヴに参加する為にはラスト・チャンス。これからでも大丈夫です。

音と色には深い関係がある。古代文明の時代から色がある音の表して演奏される音楽が世界中にもあった。古代ギリシャ、古代ペルシャ、中国にも日本の雅楽にもあった。青、赤、黄色などの色はそれぞれ音のモードを表していた。
印象派の作曲家にも色を音で表していた。20世紀初頭にロシアの作曲家スクリァービンは色を表す手作りの電気装置を作り、それで色の組み合わせを見ながらピアノとオーケストラの曲を作曲した。
Oliver Sacksが書いた本、Musicophiliaや火星人のでは人間の脳の障害によって、色が見えなくなった人が音程も分からなくなった例など、人間にとっての音と色の不思議な関係についてたくさんの例を書いています。まだ分からない事も多いが、色々な研究もされている。 LSD等のサイケデリック・ドラッグを取ると音を聴いて、色が見えてくる。

現代音楽んの作曲家、R. Murray Schafer のTunings of the Worldを研究したニューエイジの作曲家、Steven Halpernは次のような文書を書いている。
Light is the area of the electromagnetic spectrum that exists about 40 octaves above that of sound. In other words, if a sound is vibrating 440 times a second, the color red that you might be seeing is vibrating at 430 trillion cycles per second.
=Steven Halpern, Ph.D. (Tuning the human instrument) 光は音よりも40オクターヴ上にある電磁波のものだ。Aの音のように440の周波数で振動している音があるとすると、赤色は一秒間に430trillion(430 兆)で振動している。
この曲はこうした事を意識しながら作りました。


第1回目、第2回目の参加者には現代音楽の作曲を長年やっていらっしゃる方、シャンソンやジャズのミュージシャン、Violinの先生、ロックやインプロヴィゼーションのミュージシャン、美術家などが参加してくれました。Ayuoの作曲した『14色の夢の場面』は音楽的な訓練を受けてない人が面白い演奏をしてしまう曲です。金沢の美術館で美術をやっている人が中心になって、この曲を演奏した時はプロのミュージシャンが出来ないレベルの面白い音楽になっていました。
ワークショップの参加者によるパフォーマンスを7月27日(日)の夜の公園通りクラシックスのコンサートで予定しています。(ギャラは出ませんが、演奏するのを楽しんでいただきたい。)皆さん奮ってご参加ください。
脳の障害で色が見えなくなると、聞えてくる音にも影響がある。 LSD等のサイケデリック・ドラッグを取ると音を聴いて、色が見えてくる。



Ayuoの図形楽譜による音楽のワークショップ

参加者場集
第3回目のワークショップ:2008年7月13日の日曜日の午後:14:00
場所:世田谷区桜ヶ丘の音楽室
世田谷区の小田急線の経堂駅か千歳船橋駅、世田谷線の上町、あるいはバス(渋 23、等11、用01)桜丘中学校下車進歩4分

参加費:
2000円(場所のレンタル費用と講師料を含んで)
必要な物:
音程の出る楽器

興味のある方はこちらまでメールを送信お願いします。

ayuoworldmusiclessons@gmail.com
こちらからメールにて返信いたします。

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  • 2008年07月13日 (日)
  • 東京都 世田谷区桜ヶ丘の音楽室
  • 2008年07月13日 (日) 締切
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参加者
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