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開催終了図形楽譜のワークショップ(高橋鮎生)-参加者場集!

詳細

2008年05月20日 09:00 更新

Ayuoの図形楽譜による音楽のワークショップに参加してみませんか?

第1回目終了。第2回目2008年6月8日の日曜日に東京の世田谷区桜ヶ丘の音楽室において図形楽譜による曲 『14色の夢の場面』を題材にしたワークショップが開催されます。
音楽的な訓練を受けてなくても、新しいアートに興味があれば大丈夫です。
第2回目ではアメリカの作曲家でJohn Cageの曲の演奏でも知られているJames Tenneyの作ったModeで演奏する"In an Aeolian Mode"の演奏方法を紹介したいと思っていまいます。
そしてその後に『14色の夢の場面』をやってみます。
第1回目の参加者には現代音楽の作曲を長年やっていらっしゃる方、シャンソンやジャズのミュージシャン、Violinの先生、ロックやインプロヴィゼーションのミュージシャン、美術家などが参加してくれました。Ayuoの作曲した『14色の夢の場面』は音楽的な訓練を受けてない人が面白い演奏をしてしまう曲です。金沢の美術館で美術をやっている人が中心になって、この曲を演奏した時はプロのミュージシャンが出来ないレベルの面白い音楽になっていました。
ワークショップの参加者によるパフォーマンスを7月27日(日)の夜の公園通りクラシックスのコンサートで予定しています。(ギャラは出ませんが、演奏するのを楽しんでいただきたい。)皆さん奮ってご参加ください。
(下の写真は4月29日世田谷区桜ヶ丘の小学校の音楽室にて開催された図形楽譜のワークショップの模様です。)

Ayuoの図形楽譜による音楽のワークショップ

参加者場集
第2回目のワークショップ:2008年6月8日の日曜日の午後:14:00
場所:世田谷区桜ヶ丘の音楽室
世田谷区の小田急線の経堂駅か千歳船橋駅、世田谷線の上町、あるいはバス(渋23、等11、用01)桜丘中学校下車進歩4分

参加費:
2000円(場所のレンタル費用と講師料を含んで)
必要な物:
音程の出る楽器

第3回目のワークショップは7月の半ばの日曜日に行う予定です。

※ 参加ご希望の方はAyuoのホームページから参加希望のメールを送信してください。
件名:ワークショップ 本文:参加希望 お名前をご記入ください。
折り返し連絡いたします。

http://www.ayuo.net/home.html

図形楽譜のサンプルやダウンロード出来る音のサンプルもあります。

音と色には深い関係がある。古代文明の時代から色がある音の表して演奏される音楽が世界中にもあった。古代ギリシャ、古代ペルシャ、中国にも日本の雅楽にもあった。青、赤、黄色などの色はそれぞれ音のモードを表していた。
印象派の作曲家にも色を音で表していた。20世紀初頭にロシアの作曲家スクリァービンは色を表す手作りの電気装置を作り、それで色の組み合わせを見ながらピアノとオーケストラの曲を作曲した。
物理学者によると440などの周波数は音程として聞えるが、それを何オクターヴも上に、人間の耳に聞こえないところまで周波数を高く上げて行くと、音は色に変わる。
脳の障害で色が見えなくなると、聞えてくる音にも影響がある。LSD等のサイケデリック・ドラッグを取ると音を聴いて、色が見えてくる。
この曲はこうした事を意識しながら作りました。

Ayuoが音を色で表現して作った図形楽譜による曲『14色の夢の場面』の演奏の仕方を教えます。
ドレミの音階を正確に演奏する事ができれば大丈夫。
キーボード、ギター、マンドリン、ベースなどはもちろん大丈夫。ピアニカ、鉄琴、大正琴などいいです。歌、口笛、や笛の場合は音程が正確だったら大丈夫。
音楽的な訓練を受けてなくても、新しいアートに心を持っている人なら大丈夫。
美術をやっている人が中心になって、この曲を演奏した事もあります。

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  • 2008年06月08日 (日)
  • 東京都 世田谷区桜ヶ丘の音楽室
  • 2008年06月08日 (日) 締切
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参加者
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