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開催終了Ayuoの図形楽譜のワークショップに参加してみませんか?

詳細

2008年04月18日 13:37 更新

Ayuoの図形楽譜による音楽のワークショップに参加して見ませんか?

Ayuoの図形楽譜による音楽のワークショップ
参加者場集
第1回目のワークショップ:4月29日(ゴールデンウイークの祭日・火曜日) の午後14:00 から  

場所:桜丘の音楽室
世田谷区の小田急線の経堂駅か千歳船橋駅、世田谷線の上町、あるいはバス(渋23、等 11、用01)桜丘中学校下車進歩4分。

参加費:
2000円(場所のレンタル費用と講師料を含んで)

必要な物:
音程の出る楽器

Ayuoが音を色で表現して作った図形楽譜による曲『14色の夢の場面』の演奏の仕方を教えます。

ドレミの音階を正確に演奏する事ができれば大丈夫。

キーボード、ギター、マンドリン、ベースなどはもちろん大丈夫。ピアニカ、鉄琴、大正琴などいいです。歌、口笛、や笛の場合は音程が正確だったら大丈夫。リハーサルの場所にはアンプやPAはありませんが、10W位の小さなアンプでしたら、あらかじめ連絡をいただければ、持ってくることは可能です。また、このサイズの小さなアンプは石橋楽器などの楽器屋さんでは3000円から5000円の間でも売ってます。

音楽的な訓練を受けてなくても、新しいアートに心を持っている人なら大丈夫。

美術をやっている人が中心になって、この曲を演奏した事もあります。

音と色には深い関係がある。古代文明の時代から色がある音の表して演奏される音楽が世界中にもあった。古代ギリシャ、古代ペルシャ、中国にも日本の雅楽にもあった。青、赤、黄色などの色はそれぞれ音のモードを表していた。

印象派の作曲家にも色を音で表していた。20世紀初頭にロシアの作曲家スクリァービンは色を表す手作りの電気装置を作り、それで色の組み合わせを見ながらピアノとオーケストラの曲を作曲した。

物理学者によると440などの周波数は音程として聞えるが、それを何オクターヴも上に、人間の耳に聞こえないところまで周波数を高く上げて行くと、音は色に変わる。

脳の障害で色が見えなくなると、聞えてくる音にも影響がある。LSD等のサイケデリック・ドラッグを取ると音を聴いて、色が見えてくる。

この曲はこうした事を意識しながら作りました。

1960年代の実験音楽には図形楽譜を使って演奏する曲も多かった。ジョン・ケージ、シュトックハウゼン、武満徹、湯浅譲二などが作曲している。最近では以前のような図形楽譜の曲を見るのは少なくなってきたが、今こそ図形楽譜に新鮮な新しい響きを求められると僕は思っている。クラシック系の現代音楽は1980年代からはアカデミックな方向に進み、 1960 年代のような実験性とAvant-Gardeの精神を失っていったが、1960年代にラ・モンテ・ヤング、テリー・ライリーや小杉武久のやっていた音楽はサイケデリックにもたくさん影響を与えた。ベルベット・アンダーグラウンド、シド・バレット、ピンク・フロイド、グレートフル・デッドはこのような音楽から影響を受けていた。
ここではそのような実験性を求める新しい音楽を作るのが目的だ。

ワークショップの参加者によるパフォーマンスを7月27日(日)の夜の公園通りクラシックスのコンサートで予定しています。(ギャラは出ませんが、演奏するのを楽しんでいただきたい。)

第2回目のワークショップはまだ未定です。

ホームページの中の次のページ:

http://www.ayuo.net/info.html

に図形楽譜の曲『14色の夢の場面』のスキャンしたjpgとその音の50秒のサンプルがあります。

実際は12分の曲です。

また、ホームページには金沢でおこなった時のワークショップの写真や詳しい情報が載っています。質問のある方は次のメールアドレスにお願いします。

ayuoworldmusiclessons@ayuo.net

詳しい情報には

www.ayuo.net

参加希望の方は次のアドレスにメールをください.
ayuoworldmusiclessons@ayuo.net

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  • 2008年04月29日 (火) ゴールデンウイークの祭日・火曜日) の午後14:00 から
  • 東京都 世田谷区桜ヶ丘
  • 2008年04月29日 (火) 締切
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参加者
1人