************************************************************************ ●3/20(金) 18:00 open 18;30 start ¥1500+1drink
minoru sato -m/s, SASW-: アーティスト。1989年より"m/s"名義で活動をはじめる。1994年-2006年レーベル「WrK」を運営。世界の成り立ちとその記述という観点から、物理現象と概念に焦点を当てたインスタレーション、パフォーマンス、執筆などの活動を行っている。また学芸員として展覧会、アートイベントの企画も行う。 URL http://www.ms-wrk.com
略歴 主な活動としてSoundCulture(Sydney,1991)、Sound Art Sound as Media(東京,2000)、BEELDEN BUITEN/ FRACTALS(Belgium,2002)、Transmediale(Berlin,2008)、Happy New Ears(Belgium,2008) など国際展への出品、Site of Sound(USA,1999)、Social Music(USA,2002)などへの論文寄稿、Amplitude of Chance:Book+DVD-ROM(2001)の企画・編集などがある。近年、2ndソロ『NRF Amplification』(ms-wrok,2007)、吉田アミのための作曲作品『COMPOSITION for voice performer 1997,2007』(aotoao,2007)、Minoru Sato+ASUNA『Texture in glass tubes and reed organ』(Spekk,2007)の3枚のCDをリリース。
ASUNA(アスナ): 1980年生まれ、石川県出身。1999年より改造、解体されたリードオルガンを主軸に作品を制作。CDアルバム 2002年、ao to ao『Each Organ』/ 2003年、Lucky Kitchen『Organ Leaf』/ 2006年、Power Shovel Audio『Room Note』/ 2007年、SPEKK『Texture in glass tube and reed organ』w/ Minoru Sato(m/s, SASW)/ 2008年、vectors/HEADZ『THIS』。展示作品 2003年、東京造形大学『EACH ORGAN』/ 2005年、ギャラリー OFF SITE『EACH ORGAN』/ 2007年、川崎市市民ミュージアム『OFF STRIPES』/ 2007年、ユニバーサル・マージナル・ギャラリー『ASUNA EXHIBITION』/ 2009年、稲毛市民ギャラリー『IMAGE x INAGE』。 ---
小川敦生 均一な線による緻密なパターンの集積で、作品を紡ぐドローイング作家。 装飾ともグロテスクとも取れる過剰さは紙の上に止まらず、壁面、ガラス等々にも侵食している。 また、その執着は盤の上を渦に走る線にまで及び、時折の選曲、イベント企画に至る。 COMMUNE DISC傘下ZOO PARKからリリースの、古ぼけた/ふやけた音源を集めたmix CDのようなものまで。 http://www.turqoiserosco.com/atsuo_ogawa.html
DJ Peaky 2003年、“Practice of scratch”をeuphoriaphone labelより発表。 2006年、“In the blanket”をcommune-discより発表。 かつて経堂即興楽団,zuppa di pesce,hologram,hnywo,サンガツ等のバンドで ターンテーブル:シンセを担当していた。 現在はAkane Hosakaとの共同即興:作曲ユニット“Kawashima circulation Bus Line”と、 “Itoken trio”で活動中。