インディーズで15万枚のセールスを記録しながら活動を休止したバンド、"SKA SKA CLUB"のヴォーカル: 山森大輔とトロンボーン、キーボード:畠山拓也を中心に2004年に結成。その後、数々のサポートメンバーを迎えて精力的にLIVE活動を行い、自分達のスタイルを模索し続けた結果、現在のメンバーに至る。バンド名は、リスペクトするボブ・マーリーの名曲「Trenchtown Rock」に由来。同曲の「音楽があれば痛みは感じなくなる」というメッセージに強く共感していることから。音楽的には、前バンドが大人数でアッパーなスカコア・サウンドだったのに対し、よりシンプルでルーツに近いものを目指し、レゲエ/スカビートを基調にしつつも、オーガニックなギターサウンドからストレートなパンクロックまでカッコイイものは貪欲に取り入れる変幻自在なオルタナティヴサウンドを実現している。