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開催終了宝生の儀(劣等感)を克服する為に。

詳細

2016年12月06日 20:02 更新

改札口前で集合して、下の階のスーパーで、貝類を買って、バスに乗って城南島海浜公園に向かい、宝生の儀軌を行い、生き物を放流します。 懺悔ご希望の方は、三分位にまとめて頂き、現地で放流をやる前までに済ませていただきます。 参加希望の方は僕に連絡を下さいませ。 準備がありますので。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2016年12月06日 22:25

    おお、コミュニティからイベントのご案内ですね。そういうのもとってもいいですね。
    読書会などの企画もありましたら、ぜひよろしくお願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2016年12月06日 23:33

    ありがとうございます。
    読書会ですか良いですね。 また企画がありましたら宜しくお願いします。
  • [3] mixiユーザー

    2016年12月07日 15:39

    参加させてください。よろしくお願いします。
  • [4] mixiユーザー

    2016年12月07日 15:58

    >>[3] 宜しくお願いします。 カウンターこちらでは用意しますか? 数珠とかを持ってますか?
  • [5] mixiユーザー

    2016年12月07日 16:05

    >>[4]

    数珠を持っていきます!
  • [6] mixiユーザー

    2016年12月13日 13:41

    日曜日に宝生の儀軌を納めました。

    参加者は5名と少数でしたが、懺悔と放流のセットだったので、丁度良い人数でした。

    難しいのは「懺悔」によって普段自覚していない心の「影(シャドウ)」の部分に意識の光を当て自分の中の劣等感を昇華できる様になるのですが、心の構成(五蘊〈ゴウン〉)を理解為る為に勉強会をやって欲しいという意見・要請が強くあったので、近いうちに企画しようと思います。
  • [7] mixiユーザー

    2016年12月13日 17:48

    >>[6]

    私たち一人一人の心には普段の自分ではなかなか気づくことのできない意識のポケットや、観察しているつもりの自分の背後に隠れたまま暗闇に生息し続けるこだわりや固定観念、思い込みなどがあって、
    私たちにとって自らの心を問い続けることは長く厳しい観察と修練を求めるものですね。
  • [8] mixiユーザー

    2016年12月13日 19:36

    >>[7]

    そうですね、意外と殆んどの人は自分の中に「劣等感」が強く働いているのに殆んどの人はそれに気付かないという実情があると思うんです。
    人によっては「コンプレックス」と言ったほうがピンと来る人もいるかも知れません。
  • [9] mixiユーザー

    2016年12月13日 19:50

    大乗仏教の中心テーマは「菩提心」です。

    出離→菩提心→正見と、見解を大切にする取り組み方は総ての「空」を拠り所にする取り組みの中では共通の認識です。


    仏教徒ではないけれど、有名な現代物理学の父とも呼ばれるアルバート・アインシュタインは論理的にいくつかの運動法則を証明したことで、現代の文明の基礎になっていますが、彼はこんなことを言っています。




    「人間は、我々が「宇宙」と呼ぶ全体の一部であり、時間と空間の制約を受ける存在である。

    人間は自分自身や自分の思考や感情を他から切り離されたものとして経験しますが、それは意識が作り出す錯覚である。 この錯覚は牢獄のようなものであり、人間の欲望や愛情を身近にいるほんの少しの人にしか向けさせない。

    我々人間の務めは、理性と同情の輪を押し広げることでこの牢獄から自らを解き放ち、すべての命あるものと美しい自然を、心から受け入れることだ。」

    「宇宙」の一部である我々は、宇宙からポンと個体が生まれた訳じゃなく、人間という有機体が生まれる様になり、地域や文化に根付いた集合体、つまり集合的無意識が創り出される様になり、そこから個体に分化して行きますが、その中でそれぞれが持つ個性が明確になって行きます。 個性が明確になる過程で、役割(仮面-ペルソナ)を生き易くする為に身に付けますが、仮面と同時に影(シャドウ)を生んだのです。

    シャドウを生む事により、ペイン(痛み)を生産する様になったのですが、ペイン・ボディはイコールと言うくらい劣等感や自己否定と共に働きます。

    関係ないことに映る人もいらっしゃるでしょう。

    現代では、生活の上で、自分が孤立していると感じている人も沢山いらっしゃいます。

    孤立していると思い込むと、その錯覚が「牢獄」を作り出します。
    どんどん不安や恐怖は広がりエゴを守ろうとすると苦痛は増大していきます。

    その苦痛から逃げない、誤魔化さない態度は、状況を受け入れる態度になります。


    それが開かれた心を形成し、恐怖や嫌悪感や渇望について理解し始めます。
    そうです。 受け入れるというのは、対象と闘うのではなく、ユーモアの感覚をもって観察するのです。 そうすると、新鮮な感覚でものごとは面白く感じてきます。

    苦しみから自分を守ろうとする錯覚は、強固な牢獄に閉じこもるようなものです。
    自分の中の知恵や優しさをも封印してしまいます。


    菩提心はサンスクリット語で、「ボーディチッタ」と言います。
    チッタとは、「精神」、「心」、あるいは「態度」のことを指します。
    ボーディとは、「目覚める」、「悟っている」、「完全に開け放つ」という意味です。

    ですから、完全に開け放たれた心を持つ存在、という意味になります。


    どんなに凶暴な動物でさえ、我が子を慈しみます。残酷な人でも、「柔らかい所」があります。
    ボーディチッタは、「思いやりの心」でもあります。

    しかし、自分を守り、牢獄の中に居ると、「思いやりの心」は、見出して上げないと誰にでもある開かれた心は、開かれた態度を忘れてしまうのです。


    ヴィパッサナー(観)というのは、
    経典や教えの文字と文字の間から浮かび上がる真意を理解する智慧を磨けることを、自分自身の状況から見付ける事とも言えます。

    争う意味ではなく、愛する意味を知ることができる。 龍樹の負けない論法の真意はここに在るのではないでしょうか?

    多大な幸せ感を、次第に得ていける
    物事が上手く循環するようになる。
    心身の不調が癒される、これは自分とは別の所にあるのでは無く、自分の内側から染み出してくるものです。 エックハルトは、「インナー・ボディ」と言い、仏教では仏性や如来蔵と言い、ヨーガではブラフマンとか、真我(アートマン)と言いました。
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