「Y&Co(横田商会)」の一員として"Cyber TRANCE"や"HOUSE NATION"シリーズを始め、過去150作以上の国内人気コンピレーションに、サウンドエンジニアとして参加。また、ダンスクリエイター/DJとしても非凡なる才能を発揮し続ける、シーン屈指のキーパーソン「REMO-CON(リモコン)」。彼が満を持して発表するのが、このファーストアルバムとなる「A LIFE WITH REMOTE CONTROLLERS」だ。この作品では、テックダンスをベースに、エレクトロ、テクノ、テックトランス、といった現代ダンスシーンの代表とも言える、ハイブリッドサウンドを数多くクリエイトするREMO-CONの魅力を余す事なく網羅。過去4年間に渡って制作された作品群から楽曲をセレクトし、メインパートでは自身のオリジナル楽曲13曲をDJミックス仕様にて収録。更にリミックス作品2曲+"G-SHIGH 09"をノンミックスにて加えた全16曲がインクルード。彼の新たなる方向性を切り開くきっかけとなった、"G-SHIGH"のアップデート版となる 2009年リミックスを始め、英誌「DJ MAGAZINE」にて五つ星評価を獲得した"ATAVISM"、英ダンスレーベル「ANJUNABEATS」にもライセンスを果たした"COLD FRONT"(アルバム限定のエディットヴァージョン)英国営ラジオ「BBC RADIO 1」にてJUDGE JULESが3週に渡ってプレイを繰り返した"SYNCHRONICITY"&"ONEGOA"、更にこのアルバムの為に書き下ろされた"BLEEP ON LOVE"等、ファーストアルバムにしてベスト盤クラスのポテンシャルを実現し得たのは偶然でも何でもなく、誰もが認める実績を残してきたREMO- CONだからこその結果だと言える。そう、ダンスミュージックを初めて聴いた時、またナイトクラブで初めて踊り明かした時に感じたあの「驚く程のワクワク感」が詰まったこのアルバムは同時に、まばゆいばかりに輝く「シーンの未来」さえも僕らに提示してくれているのだ。