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開催終了企画展 「甲冑 西と東 −西洋甲冑と日本甲冑・南蛮胴具足−」

詳細

2009年07月07日 00:36 更新

板橋区立郷土資料館の企画展です。


展示趣旨(資料館HP抜粋)
今回のこの企画は、10年来開催してきた板橋区伝統工芸展の番外編的な企画として開催します。鎧兜は洋の東西を問わず古来より存在し、戦時において兵士が敵の攻撃から身を守るための武具です。日本でも古墳から出土した埴輪に古代の甲冑を着た武人の姿が認められます。そして時代を経るにつれ、その材質・形などはその時々の世情により変化してきました。そうした流れの中、日本では戦国時代、西洋文化との接触により、西洋甲冑が日本に移入してくることになりました。日本の戦いにおいては、西洋甲冑はそのままで着用されることはありませんでした。日本の甲冑にもその要素は部分的にとり入れられて作製され、南蛮胴具足と称されるようになりました。今回の展示では区内在住の甲冑師三浦公法氏(板橋区無形文化財保持者)とその実兄で西洋甲冑師でもある三浦權利氏(江東区在住)の協力を得て、西洋甲冑と日本の甲冑そして、その中間的な存在としての南蛮胴具足の3種類の甲冑を展示し、西洋と日本の甲冑の作りの違いなどを比較鑑賞できる機会となればと思います。

会期:
平成21年7月18日〜9月27日 9時30分〜17時
月曜休館
※ただし、7月20日(月・祝)は開館し、翌21日(火)休館。

観覧料:
無料

会場:
板橋区立郷土資料館 2階企画・特別展示室

19日(日)に西洋甲冑士、三浦權利氏の講演があります。


詳細はチラシをもらってきたら載せます。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年07月07日 02:10

    板橋は鉄砲やら甲冑やら、武具に強い資料館だね。
  • [2] mixiユーザー

    2009年07月08日 19:14

    23区立の中で規模は小さいですが、今年は特別展×2・企画展×2・収蔵品展、の5回展示をやってますし、テーマも結構多様なので飽きはしないと思います。

    ただ常設展示は多少の展示替えはあるものの20年近くそのままです。
    特に考古〜中世エリア。
mixiユーザー
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  • 2009年07月18日 (土) 〜9月27日
  • 東京都 板橋区立郷土資料館
  • 2009年07月18日 (土) 締切
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参加者
1人