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開催終了5/12(土)第6回グローバリゼーション講座「途上国が抱える債務問題と貧困」−アジア開発銀行京都総会・市民フォーラム参加報告−」

詳細

2007年05月11日 10:53 更新

 明日のことになってしまいましたが、グローバリゼーションを問う広島ネットワークの第6回グローバリゼーション講座のお知らせです。

 よろしく御参加下さい。

(以下転送)
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グローバリゼーションを問う広島ネットワークの渡田正弘です。

直前になりましたので再度の講座案内です。講師は、現在京都で開催中のアジア開発銀行総会に対抗する市民フォーラム(20カ国以上からNGOメンバーが参加)にも中心メンバーとして参加された大倉純子さんです。是非ごおいで下さい。

=第6回グローバリゼーション講座=

■テーマ:「途上国が抱える債務問題と貧困」
     
 −アジア開発銀行京都総会・市民フォーラム
               参加報告をかねて−

■講師:大倉純子さん(「債務と貧困を考えるジュビリー九州」運営委員)

■日時:2007年5月12日(土)17:00〜19:00
■場所:広島国際会議場3階研修室3
(広島市中区中島町1−5、TEL:082-242-8879)
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/htmfile/access1.htm
■参加費:500円

 豊かな自然と人的資源をもちながら、アフリカ・アジア・中南米の途上国には債務(国が抱える借金)が膨れ上がり貧困の悪循環に陥っている国がたくさんあります。しかもこの債務返済用の国際機関による融資条件が厳しく、それらの国の人々は人として最低限生きていくのに必要な物さえ奪われています。
「そもそも債務のカラクリはどうなっているのか?」、「日本もたくさん借金を抱えているのに、債務帳消しして大丈夫?」といった素朴な疑問もあるかと思います。今回は、九州で途上国の債務問題に長年取り組んでこられ、海外での活動も豊富な大倉純子さんがわかり易く解説いたします。
 また、5月5、6日に京都で開催されたアジア開発銀行京都総会に向けてアジアのNGOが集まり開催した市民フォーラムの報告もあります。皆様、債務問題について一緒に考えてみませんか。

=講師紹介=

 途上国の債務問題に取り組むNGO「債務と貧困を考えるジュビリー九州」運営委員。環境・基地・労働問題などにも取り組む。翻訳書に『世界の貧困をなくすための50の質問−途上国債務と私たち』(ダミアン・ミレー、エリック・トゥーサン共著、つげ書房新社、2006年)、共著に『戦争しなくてすむ世界をつくる30の方法』(合同出版、2003年)がある。昨年より、アイルランド在住。

■主催:グローバリゼーションを問う広島ネットワーク(GWH)
Globalization Watch Hiroshima
連絡先:〒733-0815広島市西区己斐上4ー17−15
TEL&Fax: 082−271-0854、携帯:090-6835−8391(渡田)
ホームページ:http://www.geocities.jp/hg_net2003/
電子メール: hg_net2003@yahoo.co.jp

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