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開催終了帆船「あこがれ」シンポジウム 白石康次郎さん来たる!

詳細

2012年10月21日 07:21 更新

※予約不要で入場できるようになりました!(画像は古いままのチラシで申し訳ございません!)皆様、お誘い合わせの上、大阪港天保山の海遊館ホールへ!!

来る2012年10月21日(日)に大阪港天保山の「海遊館ホール」にて
■帆船「あこがれ」シンポジウム
〜子どもたちに生きる力を育む体験を〜が開催されます!

基調講演は世界の海に挑む海洋冒険家 白石康次郎さん。
「大切な事は海から学んだ」と題し、
熱い講演が期待されます!!

定員は250名。
参加費は無料。
当日は12:00〜17:00まで大阪港天保山岸壁で帆船「あこがれ」の一般公開(事前申込不要/無料)もございます。ぜひ皆様お誘い合わせの上このシンポジウムを聞きに来て下さい!!



■帆船「あこがれ」シンポジウム
〜子どもたちに生きる力を育む体験を〜

■2012年10月21日(日)
■13:30〜16:00
■海遊館ホール 大阪市港区海岸通1−1−10
(大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車徒歩5分) ※海遊館入口の奥にあります。
■参加費/無料
■定員/250名
■予約不要
皆様、お誘い合わせの上是非ご参加くださいませ!!

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2012年09月22日 13:04

    本日協会からあこがれの乗船スケジュール&申込みパンフと一緒に送ってこられました。早速市民の方へ配布ダッシュ(走り出す様)当日は仕事で伺えませんが応援しています。
  • [2] mixiユーザー

    2012年09月22日 17:31

    参加します。
     その後依然としてセイル大阪はボクのボラ復帰を拒否していますが、一般的な行事に参加することまでは気を遣う必要はないでしょう。
  • [3] mixiユーザー

    2012年10月11日 23:08

    シンポジウム当日、予約なしで入場する事が可能になりました!
    先着順になりますので、前の方で見たい方はお早めにお席の確保をお願いいたします!
    (13時開場予定)
    皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さいわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)!!
  • [4] mixiユーザー

    2012年10月22日 02:50

    10月21日(日)、快晴の大阪港天保山の海遊館ホールにて、帆船「あこがれ」シンポジウム〜子どもたちに生きる力を育む体験を〜が開催されました。

    今回のシンポジウムは4部構成となっており 1.帆船「あこがれ」のビデオ紹介(約10分) 2.海洋冒険家 白石康次郎さんのビデオ紹介(約10分)、3.白石康次郎さんの基調講演「大切な事は海から学んだ」(約30分)、4.パネルディスカッション「帆船『あこがれ』の魅力とその教育への期待」(約80分)という形で行われました。

    白石さんの基調講演は白石さんが海で学んだ体験談などを聞かせてもらう事ができました。

    人間と自然とが調和したモノが「帆船」であり、自然を相手に何がおこるか分からない、色んな状況下で対応できる能力を養う事ができる、という事を話されていました。

    たとえば、社会に出るとほとんど計算機を使って掛け算などをするが、小学校で九九を習わなくても良いか?となるとそうはならない。何でも基礎を知った上で便利な物を使用するのは良いが、いきなり便利な物を使用することからはじめると、それが無い時にはどうしようもなくなってしまう。

    今の時代に帆船が必要なのも、教科書通りの事が通用しないような自然環境の中で、生きる力を身につけるというか、そういう物を会得するには帆船が最も適したものだと思う、とおっしゃっていました。

    海は人間が造り出した物でなく、老人でも若者でも容赦なく襲いかかってくる事がある。そこには理屈ではなく本物があり、大自然の中で人間ができる事を知り、自分が生き残る事ができれば他人も助ける事ができるという事を海から教わった、とおっしゃっていました。


    最後に今回の最大の山場、パネルディスカッション「帆船『あこがれ』の魅力とその教育への期待」が行われました。

    コーディネーターは元日本セイルトレーニング協会常務理事・事務局長の今井常夫氏。

    パネリストとして海洋冒険家 白石康次郎氏、
    2006年から毎年不登校の生徒を「あこがれ」に乗船させて大阪から屋久島にある高校に行くのに利用していただいているKTC中央高等学院学院長 小林英仁氏、
    19歳まで引きこもりだったが95年にセイルトレーニングがきっかけでコミュニケーションがとれるようになり、現在は岐阜県で児童自立支援専門員として働いている 中田智広氏、
    帆船あこがれボランティアスタッフで、就航当初から約20年ボランティアを続けている 藤本智成氏、
    2010年に大阪から万博開催中の上海への「あこがれ」国際航海の団長として、29名の高校生の親善大使と一緒に海を渡った大阪市立東淀工業高等学校校長の 正木仁氏、
    そして帆船「あこがれ」4代目船長の 久下剛也氏 (舞台向かって左手から席順)
    の計7名で行われました。

    舞台向かって左に今井氏が座り、右手に上記6名が長机に1列で座るという形で行われました。

    1時間20分をかけて話された内容は、セイル・トレーニングシップには人間の色んな中身を引き出す力があって、それが短時間で引き出す事ができる。人間を変えるには1日や2日ではできないが5日乗れば変化が現れる人も出てくる、という事など多岐に渡っての話が続きました。

    また、「あこがれ」で学ぶ事は教科書では会得する事ができない、体験を通して会得する物がたくさんある、という事を聞きました。学校選抜で生徒1人ずつを送り出し、大阪24区が一人ずつ代表を「あこがれ」に送り込んでセイル・トレーニングをするというのも面白いな、というかそんな案なども出ました。

    和やかなうちにも、このシンポジウムの参加者全員が何とか「あこがれ」の素晴らしさを理解していただき、少しでも多くの人にこの素晴らしい体験をしていただきたいという強い思いが発せられました。
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  • 2012年10月21日 (日)
  • 大阪府 大阪港天保山 海遊館ホール
  • 2012年10月21日 (日) 締切
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参加者
2人