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開催終了オーケストラを指揮して行う講習会・コンクール

詳細

2009年12月08日 23:07 更新

指揮者の杉山直樹と申します。

私は1983年からヘルベルト・ケーゲル氏に、ケーゲル氏の没後1990年からクルト・レーデル氏にヨーロッパの伝統的な指揮法を学んできました。

指揮を学んでみたいという方は大変多いのに、実際にオーケストラの指揮を経験できる場は大変に限られています。

指揮という芸術分野には人間の内面的な完成が不可欠であることからも、多くの場合それに取り組もうと考える人は既に大学を卒業して様々な職業に就いており、音大の指揮科に入ってもう一度指揮の勉強をやり直すことは並大抵の決意と努力ではできません。

ところが音楽全般の教育についてそうであるように、指揮の学習に於いても一般の音楽大学の入学試験で先ず求められるのは「音楽以外の芸術全般を含む歴史や文化に対する幅広い知識と造詣」ではなく、早期教育によってしか得られない「絶対音感」や複雑な和音やメロディを一度で聴き分けて書き取ってみせる能力、ピアノなどの高い演奏能力などであることに、私はかねてから強い疑問と違和感を持っていました。

指揮は「究極の経営」などと言われますが、指揮者により必要なのは統率力、指導力、
カリスマ、また作品の内面に対する深い洞察力という、まさに通常の音楽教育の中では得ることのできない能力であり、現在のシステムではこうした能力がありながら指揮を学ぶ機会を持つことのできない人が沢山いるのではないかと思うようになったのです。

実際に私が受け持った講習会の受講生の中に、音楽の専門教育を受けていないのに、
数年のうちに素晴らしい能力を開花させてプロのオーケストラを指揮するようになったり、ヨーロッパの音大の指揮科に留学した人が何人もいます。

「指揮の能力には楽器の演奏とは違う才能が必要で、それを持った人は仮に楽器が演奏できなくてももっと沢山いるはずだ」私はそう確信しました。

そして、なるべく多くの方に指揮法のほんの入り口の部分だけでも身につけていただくことが、指揮という限られた人達だけにしか経験のできなかった芸術分野についてなるべく多くの人に理解していただくことにもなり、今日危機に直面している我が国のクラシック音楽の発展に少しでもつながればと思います。

この講習会は1996年から行われています。

受講料は一般12万円、25歳以下の学生8万円で、短期の講習会としてはやや高額の様に感じられるかもしれませんが、6日間で120分の実習時間は多くの音楽大学の指揮科で数百万円の授業料を納入した場合に受けられる年間のオーケストラ実習の時間よりはるかに長く、課題も充実しています。
実際にご自分でオーケストラを組織して指揮された経験のある方なら、オーケストラを2時間指揮するとどのくらいの経費がかかるかおわかりになるともいます。
コンクール優勝者はヨーロッパでの講習会に招待参加でき、航空券が授与されます。

この講習会では将来プロの指揮者を目指す15歳から18歳の中高生、若干名を募集します。事前に審査がありますが、審査に合格すれば受講料は3万円です(詳しくはHPをご覧下さい)。

課題は
・ハイドン 交響曲第6番「朝」(HMPまたはフィルハーモニア版)
・モーツアルト 歌劇「フィガロの結婚」(Bärenreiter)
・ベートーヴェン 交響曲第2番ニ長調(いずれの版でも可)
・シューマン 交響曲第2番ハ長調(いずれの版でも可)
・シェーンベルク 室内交響曲第1番(いずれの版でも可)
・ストラヴィンスキー バレエ組曲「春の祭典」(B&H)


詳しくは
http://www.nichidoku.net/index.html
をご覧ください。

コメント(56)

  • [17] mixiユーザー

    2010年01月26日 16:55

    今年は久しぶりにピロンコフさんが来られること、コンクールを再開したこと、2011年は会場の改修工事のためGWの講習会が行えないことなど、いろいろ重なって参加者が増えています。

    できましたら、次の様な方に是非参加していただきたいと思います。
    ・指揮のレッスンをまだ一度も受けたことが無い方。
    ・指揮の勉強を専門的にするかどうか、どのように勉強したら良いか悩んでいる方。
    ・将来留学を考えている方。

    一部難易度の高い課題がありますが、コンクールを受験しなければ他の課題のみ選択することもできます。
  • [18] mixiユーザー

    2010年01月26日 20:11

    是非参加したいですexclamation ×2ぴかぴか(新しい)
  • [19] mixiユーザー

    2010年02月27日 23:38

    この何年か常連さんが多くて初めて参加される方は雰囲気がつかみにくかったかと思いますが、今年は初めての方が沢山いて、初参加の方同士は気分が楽なのではないかと思います。この中から留学したり、指揮者として活躍する方が出てくることを期待しています。

    まもなく定員、または締め切りとなってしまう前にこの講習会の特長をもう一度アッピールしたいと思います。

    ・今年は3年ぶりに指導陣にウィーン国立音大準教授(a.o.Prof.)のシメオン・ピロンコフさんが加わるだけでなく、この講習会出身者ではじめてヨーロッパの歌劇場で指揮者およびコレペティトールとして正式に採用されリンツ歌劇場で常勤の指揮者・コレペティトールを務める森内剛さんも指導に当たります。ヨーロッパの音大や講習会に関する情報、指揮者になるための勉強法など、生きた情報が沢山得られます。

    ・今年は約10年ぶりに、様々なコンクールの課題曲に取り上げられる「春の祭典」をピアノ4手で行います。様々なコンクール上位入賞者を多く出しているウィーン音大で、生きたレッスンを行っているピロンコフさんのアナリーゼが1日、実習が1日ですがもちろんビデオ撮影もできます。「春の祭典」のビデオは多くのコンクールや講習会の参加に際して提出が求められます。

    ・ビデオ撮影はオーケストラで行うフィガロの結婚、ベートーヴェンの第2交響曲、シェーンベルクの「室内交響曲」でも行えます。特にベートーヴェンの第2交響曲序奏はやはり多くのコンクールや講習会の参加に際してビデオ審査の課題曲となります。

  • [20] mixiユーザー

    2010年03月02日 01:30

    指揮ってなんなのでしょう。
    若い頃指揮者を目指しましたが、なれなくてよかった。

    下手なオケを指導するほど、時間の無駄!なことはないし・・・
    自分の楽曲の解釈をオケに演奏させるだけ。
    他に何が必要ですか?

    作曲家の意図を汲み取れない指揮者の多いこと・・・
    空虚な音が聞こえてくるだけです。

    指揮は教えられない・・・と言った名指揮者がいます。
    私は指揮を教えてほしいと思う指揮者はこの世には
    既に存在しません。

    プロを目指すあるいは、指揮者になりたい方お疲れ様です。
    頑張ってください。

    私は、アマなので、自分の好きな曲だけ指揮してもいいかな
    って思っています。
    プロはコンチェルトも嫌いなソリストとしなければないらない
    こともあるでしょう。嫌な仕事ですね。

    自分の好きな曲だけBPOとかで指揮したら面白いでしょうね。
    パユやドールや樫本と一緒に曲をつくってみたいとは思います。

    安永さんお疲れ様でした。
    ラットルとは趣味が合いそうもありませんね。
    聞いていてわかります。

    因みに、私はオケの後ろの方のプルトのボーイング見れば、
    音聞かなくても、オケの実力はだいたい想像がつきます。

    BPOなんて、コンマスは「適当」に弾いていますもの(笑)
    全然、筋違いのコメントでした。失礼。
  • [22] mixiユーザー

    2010年03月03日 06:39

    おこがましいですが、私の意見を書かせて頂きます
    私が思う事は
    指揮台に登りパフォーマンスされる方々は山ほどいらっしゃいますし、私もアマチュアですがその一人です
    指揮台とは誰でもほいほい登れるものではなく、理由がどうであれ、大小様々な多様な形態の楽団に対して一人ですよね
    私はそこに立つと、ホントに孤独と不安と、それをはね除ける自信とハッタリでいっぱいなんです
    表現するには、感性と技術を伴い、良きも悪しきも、指揮者の人となりがブレンドされると。
    そうなると、学習の場所は必要と思います
    更に色んな楽員の方々を理解して受け入れて進める技術も必要ですよね
    なので結論は
    この件に関しても色んな意見があっても良いのではないかと思うのです。
    そこで自分はどう思うかがはっきりしていれば。

    指揮者が指揮出来なくなる日は、オファーが来なくなるとき

    自分の意志と関係なく引きずり下ろされるもんだと私は思うのです。

    楽員と聴衆の大切な時間を指揮者のせいで台無しにしないように精進します
  • [23] mixiユーザー

    2010年03月03日 07:58

    > ATOMさん
    なんと!貴方のように情熱のない方が指揮者にならなくて本当によかった!
    下手なオケとのリハーサルが無駄?
    そんな腐った根性でやっとるからオケもついてこないんですよ。
    どんなリハーサルにだって無駄なことは1ミリたりともないはず。もし無駄なら、貴方に実力がないだけの話。
    指揮者の大原則ですよね。
    貴方のような方に指揮者やオケ、BPOを語られるのは非常に不愉快極まりない。

    しかし、貴方のような方が振れるアマオケがあるとは。
    本当に不愉快ですね。
  • [24] mixiユーザー

    2010年03月03日 15:58

    毎回毎回、素晴らしい身によくつく講習会です
    楽しみにしております♪
  • [26] mixiユーザー

    2010年03月03日 20:41

    まみ、まみ さん
    はじめまして。
    残念ながら、他の方は無視、若すぎる(笑)

    私は、これでも52歳で、あなたと同じ?公務員です。
    プロのオケのゲネプロは数限りなくみてきたし、BPOさえカラヤンが練習を
    つけていたのを見ています。
    プロオケは、奏者個々が全員「自分の解釈」で演奏しようとします。
    それに対して方向性を与えるのが指揮だと思うのです。
    「オレ」はこう思うけど、一度それでやってみない?と示唆することでしょうね。

    そして、知らず知らず「自分のやりたい音楽」をつくりあげるのです。
    20代で人生が理解できますか?
    作曲家は、ほとんど天才です。過去星の数ほどいる中で、何百年演奏されてきた
    ものだけが残っているのですから。
    例えば、ブラームスの2番・・・ベームの解釈ですら・・・?と思う個所を
    私は指摘できます。そしてスコアを調べると明らかに解釈の「間違い」と
    断定できます。私は、「音」を聞いているのではなく、その裏に隠された
    作曲家が残したかった「なにか」を感じているのです。
    それは、ベームの演奏だからそうできるのだと思います。
    因みに、カラヤンの演奏で、解釈の間違いは今のところ指摘できません。

    最近の「イモ」指揮者には、全くといっていいほど、「音」だけしか聞こえて
    こないのです。
    悲しいことです・・・・・        アトム
  • [27] mixiユーザー

    2010年03月03日 21:31

    アトムさん

    日記も読ませていただきましたが、ここで釣りをするためのIDですか?
    短い日記なのにミスタイプだらけの上、意味不明、または意味が極めてわかりづらい文章ばかりです。

    52歳の公務員、お仕事は航空管制官とのことですが、それが本当なら東北や北海道方面への空の旅は命がけですね。指揮者は振り間違えても直接人命には関わりませんが、航空管制で意味が不明ならたちどころに事故につながります。

    カラヤンがお好きな様で、それはそれで結構ですが音楽の様式が変わるように「解釈」も時代とともに変化する物です。ある時代において普遍性を持った解釈が永久に普遍的であると言う物ではありません。

    オーケストラに関してはあなたがどれほどの物かがまったくわからない以上、下手なオケと関わることが時間の無駄かどうかは何とも申し上げられませんが、指揮者は通常どんなオケからでも学ぶ物がある物です。プロでもアマでもオーケストラによって反応はまちまちですから。

    いずれにしろ「なれなくてよかった」という言葉は負け惜しみにしか聞こえません。
  • [28] mixiユーザー

    2010年03月03日 23:47

    失礼いたします。

    私は、まだ10代ですから、この立場から物を申し上げてよいのかわかりません。
    しかしながら、申し上げさせていただきたく思います。

    私も、幼いながら指揮をさせていただく機会があります。
    オーケストラではありません。

    しかし、私は指揮がとても好きです。
    何故かは、まだまだわかりません。

    ただ、指揮者として台に立つと、毎回人としての成長を実感させられます。

    まだまだ指揮を始めて5年そこそこです。
    作曲家の伝えたいものは、なかなか音から見出だすのは難しい状況でもあります。

    しかし、私は音楽と指揮というものに、誇りを持っています。

    経験不足で浅はかかもしれません。
    ですが、その誇りを馬鹿にされたように思い、私はとても悲しいです。

    人生経験豊富なことは、それほどに大事ですか?
    若い人の意見は、聞くに足らないのですか?

    音楽は時代とともに変わります。
    解釈も、理解も。


    私は、誇りを馬鹿にされた気分で、悲しくなりました。


    このコミュは指揮と音楽の好きなコミュのはずです。

    非常に悲しいです。






    若者の意見失礼いたしました。
  • [29] mixiユーザー

    2010年03月04日 00:05

    > だぃ♪さん
    いいこと言った!
  • [30] mixiユーザー

    2010年03月04日 00:15

    人生が理解できるかどうかと年齢とは直接関係ないと思います。
    10代でも人間のできた人もいるし、70過ぎてもろくでもない犯罪を犯して
    警察のお世話になる人もいます。

    また、音楽家の中には世間知らずで大人げのない人も多いですが、それは
    他の職業でも同じことです。

    つまりは人間としての品格の問題であって年齢の問題ではないのです。
    アトムさんがこのイベントに書込みをしたのはどういう意図ですか?
    何か杉山先生に反論を述べたいということでしょうか?
  • [31] mixiユーザー

    2010年03月04日 03:21

    解釈ってのはすべての音楽で誰の立場から見ても違います。
    楽譜に隠された作曲家の意図をくみとるのも指揮者としては普通でしょう。ただ指揮者は交差点の信号機であって、すべてをスムーズに動かせば、それが素晴らしい音楽になり聴衆が感動をする。これが指揮者としての本望じゃないでしょうか。それが指揮者の実力じゃないでしょうか?
    みんなが全員が同じ作り方の音楽をしたら、何も生まれません。バンドの実力と指揮者の腕によって曲が変わるから楽しいんですよ。
    正解なんてありません。それが芸術だと思います。
    私もたくさんの師匠を持つ指揮者の1人です。指揮者ってのは指揮台にあがって音楽をしてなんぼの世界。いろんな意見も切磋琢磨して日本人指揮者の向上になればいいと思いますよ。
  • [33] mixiユーザー

    2010年03月04日 16:39

    >ATOMさん

    ここは講習会の告知をしているので、あまり議論をするつもりはありません。
    但し、

    >下手なオケを指導するほど、時間の無駄!なことはないし・・・

    とのことですが、オケの側から見ると指導力の無い指揮者と演奏するほど
    時間の無駄なことはありません。
    ただ何度も通すだけで、どこを改善するべきなのかわからない指揮者、
    主旋律だけを一生懸命指揮する指揮者(多くの場合、重要な内声や和音、リズムが聞こえていない)、
    音楽的なアイディアはとても良いのだけど、技術的にあまりに稚拙で
    どう演奏したら良いのかわからない指揮者、などは困ります。

    楽器の演奏者はアマチュアでも何度かは専門家のレッスンを受けたり、
    先輩の指導を受けたりします。
    個人練習もそれなりにします。

    ところが指揮者の場合、大変多くの人が見よう見まねでやっているだけで
    一度も人から習ったり、指導を受けたりする姿勢のない人が沢山いる。

    中学校のブラスバンドから青少年オーケストラ、大学オケや市民オケなど
    ママさんコーラスから学校のコーラス部まで様々なアンサンブルやコーラスで
    指揮している指導者の多くの方が、指揮の勉強をまったくしたことがないのは
    困ったことだと思います。

    本人も演奏者も何かがうまく行かない時に、
    それが演奏者の合奏技術や演奏能力の問題なのか
    それとも指揮が不適切だったり不明瞭なために起こる事故なのか
    よくわからないで練習していることがあります。

    今までに大変多くの指揮者や指導者の方から
    「今までできなかったことができるようになった」
    「オーケストラが急に上達した」
    などとお礼のお手紙をいただき、この講習会を13年間の間行って来て
    本当に良かったと考えています。

    「指揮は教えることも習うこともできない」と言いますが
    それはどのレベルのことを指すかによります。

    確かに芸術家の個性を形作ること、天才を生み出すことはできません。

    しかし、そのレベルについては指揮者に限らず歌手でもピアニストでも
    ヴァイオリニストでも同じことです。

    指揮の基本技術にはどんな物があるか、作品の解釈やアナリーゼには
    どんなアプローチができるか、その部分がわかれば大変速く進むことができます。

    そうでなくても技術には「わかっているんだけどできない」
    ということもあって、その場合どんな練習をすればできるようになるか
    それぞれの問題点にあったヒントをもらうことによって
    問題を克服することもできます。


    >はっしーさん

    指揮者と言うのは交差点の信号機だから交通整理をすれば良いというのは
    違うと思います。信号機や交通ルールは楽譜に書いてあるのです。
    交通に例えるなら、指揮者は町中の交通網がどのように機能するかを
    コントロールするのが最低限のやくわり、しかしこの最低限は
    ある一定の条件で自動的に機能するようになったとき、無くても良いのです。
    その時には指揮者はもっと高次元のことに専念できます。
    また、指揮者の仕事は与えられた条件によって
    オペラなのか、シンフォニーなのか、練習はあるのか無いのか
    オーケストラのレベルや、その曲を弾いた経験はあるのか
    それによってまったく異なっています。

    >聖者ぼんちリンポチェさん

    まったくそのとおりで、アリアーガなんて存在しなかった様な物ですね。
    しかし、R.シュトラウスの言葉を借りれば
    「指揮の何たるかは70歳にしてようやく理解することができる」
    そうなので、52歳などまだ若造に過ぎませんね(笑)。
  • [35] mixiユーザー

    2010年03月04日 20:35

    話題からそれますが(というか本題なのですが)、


    この講習会は毎年行われているのですよね?

    私、講習会に参加はとてもしたいのですが、

    ・金額的工面ができない
    ・時間的都合が厳しい

    という状況にあります。

    ということで、申し訳ありませんが、また今度の機会に参加させていただければと思います。

    申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
  • [36] mixiユーザー

    2010年03月04日 20:43

    皆さんにお知らせします。

    確かに講習会は自分が受講して、ピアノで準備をし、オーケストラの前に立ってレッスンを受ければ大変にためになると思います。ピアノとオーケストラでも反応が全く違いますし、アマチュアとプロの演奏家でも、あるいは様々な国のオーケストラ一つひとつが全く違った反応をします。

    しかし、すでにある程度経験を積んだ方で受講は必要ないと考えている場合、あるいはまったく経験がないのでまだ受講には自信がないけどどのような物なのか覗いてみたい場合は、聴講にいらっしゃれば雰囲気はわかりますし、はっきり申し上げて能力のある方なら聴講だけで「盗める」ものは非常に沢山あります。

    聴講は1日5000円ですが、一度聴講してみて受講する価値があるかどうか考えてみてはいかがでしょうか。
  • [38] mixiユーザー

    2010年03月05日 04:04

    私の大嫌いな ロリン・マゼールに近いペン・ネームの方へ

    <52歳の公務員、お仕事は航空管制官とのことですが、それが本当なら東北や北海道方<面への空の旅は命がけですね。指揮者は振り間違えても直接人命には関わりません
    <が、航空管制で意味が不明ならたちどころに事故につながります。

    大きなお世話、君に航空管制の何がわかる?
    ぼくらは、命がけで飛行機ぶつけないように、30年以上管制しています。全世界の航空管制官全員がそういう気持ちで仕事していると断言できます。レーダー画面で飛行機ぶつけたら、その場で死にたいくらい必死でしています。

    対して、演奏家は、下手な演奏したら死にますか?話にならない・・・

    管制官をバカにするな!そんなに心配なら飛行機乗らなければ?あははは
  • [40] mixiユーザー

    2010年03月05日 05:50

    副管理人です。

    皆様、お願いが御座います。

    このコミュニティでは個人に対する誹謗中傷の類(この場合、言い回しなどを用いた個人を限定できうるものも含む)をご遠慮頂いております。
    管理人、副管理人は、皆様の発言を拝見させて頂き、そうした類の発言がないか確認しております。
    また、そうした発言が認められ、警告を行いしかし改善の見込みがない場合は、そうした方の発言の削除・発言者の強制退会・再入会のアクセスブロックを施します。

    皆様におかれましては、是非激論を交わして頂きつつ、個人に対する誹謗中傷などの類に細心の注意を頂きますようお願い申し上げます。

    また、本イベントの設置者殿は、目的や意図を以てイベントを作成しているはずですので、イベント・トピックなどの意図を考慮してのレスポンス発言にもご協力下さい。

    このコミュニティは公開コミュニティです。
    この点もご考慮下さいますよう重ねてお願い申し上げます。


    数点ご確認させて頂きましたが、本コミュニティは管理人・副管理人の独断では御座いますが、適切な対応を目指しておりますので、皆様におかれましてはご理解ご協力を賜りますよう平にお願い申し上げます。


    最後ですが、本レスポンスは俗に云う「激論」を妨げるものでは御座いません。
    真摯に発言されている中では、勿論活発な発言もあるでしょう。
    しかしながら、今一度推敲して頂き、過剰な自己防護・他人への中傷がないかご確認下さい。
    その上で、高レベルな発言が飛び交うような素晴らしいコミュニティとして発展頂けると、副管理人も嬉しい限りです。
  • [42] mixiユーザー

    2010年03月05日 09:17

    よくよく読んでみたらコンプレックスの塊なのかな。
    夢を諦めるのって多分自分が想像するよりはるかにキツイことですよね。
    それは確かに人生経験豊富でないとわからないことでしょう。
    毎日命と向き合ってお疲れなんでしょうね。
  • [47] mixiユーザー

    2010年03月08日 04:25

    ATOMです。

    皆様どうぞ、好きなだけ!おっしゃってください。
    「音楽」をつくれない指揮者が多いこの世の中。
    いいたい放題ご勝手に。

    ここは止めます。今日限り!
    管理人にも申しあげました。

    人生短い、せいぜい頑張って! バイバイ〜

    追伸、はけ口で言ったのではありませんよーーーだ。
    ストレス発散で「指揮」を語るほどおバカではありません。
    音楽の素晴らしさを発見し、指揮の重要性に気がついたたからからこそ。
    指揮の勉強をしたのです。

    一方、どんなに優秀でも、「仕事」こなければ、つまり「有名?」
    「キップ売れそう?」でなければ、「生きてゆけない」
    厳しい世界・・・それに辟易しただけ。

    頑張って、素晴らしい「音楽」を作ってくだされ。
    10万円払っても聞いてみたい、そんな指揮者がいない。
    と感じたから・・・・と申し上げました。ではでは、さいなら・・・
  • [48] mixiユーザー

    2010年03月09日 15:15

    男たるもの、去り際に捨て台詞を吐くなよ。。。
    女の私がそう思う。

    言っていることはあながち同意できないでもなかったのに
    最後のそのみっともないというか、情けない、というか意気地ない態度で
    台無しだわ。

    自分で自分の主張の価値を下げてどうする。

    情けない。
    男だろ、チ○チ○ついてんだろ?
    しゃきっとせんかいや。
  • [50] mixiユーザー

    2010年03月20日 12:55

    受講生の募集はまもなく締め切りますが、定員にまだ若干の余裕があります。
    申込は3月31日までです。

    聴講は直前まで申込できます。
  • [51] mixiユーザー

    2010年03月26日 11:42

    心ない方の書込みで、少々荒れてしまった感がありますが、皆さんのご意見は大事かと思いますので、このままにしておこうと思います。

    募集の方ですが、キャンセルが2名でましたので現在空席があります。
    3月31日までの募集となりますので、参加をお待ちしています。

    特に「指揮入門講座」は基礎の基礎をご紹介します。
    いきなり「春の祭典」では難しいという方も、まだ指揮をしたことの無い方も
    指揮についての初歩的な質問も受付けます。

    「指揮入門講座」に申し込むと、指揮講習会全体が無料で聴講できます。
    指揮講習会の雰囲気を感じるのに良いと思います。
  • [53] mixiユーザー

    2010年04月24日 11:06

    ホームページでは「締め切りは3月31日」となっていますが、これは受講の締め切りで聴講は4月28日まで受付けています。

    近いうちに演奏する方はご覧になっておくととても参考になると思います。
  • [54] mixiユーザー

    2010年04月30日 12:03

    路です。

    本題の方の話題ですが、本講習会の1日目に参加してきました。

    私が一日目に参加したのは、当日行われたプログラムのうち、ストラヴィンスキーの春の祭典アナリーゼでした。
    会場は俗に言う小練習室、カンファレンス風にぐるっとコノ時に聴講者が囲み、講師(講習はドイツ語)と同時翻訳者(こちらも指揮者)で行われました。

    講師と聴講者の距離は非常に近く、空気がとても良かったと思います。
    聴講者は主に学生さんが多く、本当に最近指揮をするようになった、これから勉強を進めようと考えている方が多かったように感じます。
    中には遠く九州からの受講者もいらっしゃいました。

    受講内容ですが、基本的に講師が独語で講義、隣で翻訳者が同時通訳を行い、聴講者のレヴェルに則した日本語で配慮され、講義が進みます。
    内容は非常に高度で、しかも丁寧な説明が加えられますから、聞き手のレヴェルに広く対応しています。
    なにぶん2ヶ国語ですので、時間は通常の倍掛かりますが、講師の真剣且つ丁寧な講義に、時間を忘れる思いでした。


    これより二日目に参加して参ります。
  • [55] mixiユーザー

    2010年05月01日 01:31

    路です。

    講習会2日目に参加して参りました。
    1時間遅れての受講となりました。
    また、18時まで参加出来ました。
    初級者のための指揮講習と初日のストラヴィンスキーのアナリーゼ後半でした。

    指揮講習は、確立されている各種指揮法に特化せず、背景を丁寧に織り交ぜて説明頂けるので、これから勉強を進める受講者にとってはとても解りやすい内容で、指揮の図形に関しても出来る限り受講者個々の棒を講師が観察し注意点を指摘して貰えて、参加者も真剣にレッスンを受けていました。
    プロオーケストラとのコミュニケーションエチケットなども織り交ぜ、講師の多くの指揮経験を惜しみなく伝えてくれました。

    少々のパウゼの後、私にとっては後半(本日最後まで受講された方は更にその後2曲のアナリーゼを予定)のストラヴィンスキーに入りました。
    講師は変わって初日の方。
    詳しく且つ解りやすいアナリーゼが続き、楽譜上の解釈で一ヶ所驚きの発見(音価の問題)が飛び出したり、初日同様非常に勉強になったアナリーゼでした。


    詳しく書いてしまうと有料の講習会のために問題と判断し概要のみに留めましたが、2日間を通してとても深い講座で、こうした指揮者を対象とした講習会では稀に見る素晴らしい内容でした。
    また、非常に濃いボリュームの講義内容で、講師諸氏はさぞお疲れの事でしょう。

    勿論この講習会では補完出来ない部分も多いかと思いますが、プログラムとしてはどんな立場の受講者にもマッチするよう配慮され、指揮導入〜中級者はもとより、現場で多くの経験を積んでいる指揮者にも納得の内容だったと感じました。

    受講者の皆様におかれましては、この機会を大いに活用し、現場の指揮活動を更に洗練化させて効率の良いプローベを実現出来るよう研鑽を積んでいくようにしたいですね。


    ひとまず私のレポートはこれにて筆を置くことに致します。
  • [56] mixiユーザー

    2010年05月01日 05:03

    一つだけ追記です。

    私の参加したのは講習会・コンクールの本編ではありません。
    今後の日程で、本講習会の肝心の「二台ピアノによる実際の指揮講習」や「オーケストラによる指揮講習」や「コンクール」などがあります。

    こちらの方にも出来るだけ参加(聴講)してみたいと思います。
mixiユーザー
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  • 2010年04月29日 (木) 〜5月5日
  • 埼玉県 さいたま芸術劇場
  • 2010年03月31日 (水) 締切
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参加者
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