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開催終了J.M.ケインズの『蓋然性(確率)論』研究会 第10回

詳細

2013年08月24日 14:46 更新

J.M.ケインズの『蓋然性(確率)論』研究会 第10回を行いたいと思います。
 ケインズに興味のある方、経済学史に興味のある方は
どなたでも参加OKです。 報告されなくても、オーディエンスとしても参加可能ですので、
お気軽にご参加下さい。
『蓋然性論』の輪読、各自興味のある部分の報告・発表、ケインズに関わる雑談などを自由に行っていきたいと考えております。

          記
登録団体名:J.M.ケインズの『蓋然性(確率)論』研究会 第10回
日時:2013年9月7日(土曜日)10〜12時半
場所:アカデミー文京 学習室
内容:J.M.ケインズ 『蓋然性(確率)論』の帰納法に関わる発表
   各自興味のあるトピックの発表
   雑談

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2013年08月28日 06:40

    参加します。

    第20章をやりたいと考えています。
  • [2] mixiユーザー

    2013年09月05日 21:01

    いよいよ明後日ですね。
    第20章のまとめは、以下のような感じです。

    第20章:事例の増加の価値、あるいは純粋帰納について

    以下、各節に仮の題名を付けてみました。
    (第8節と第9節については、内容についても記します。)

    1.事例を増やすこと:ヒュームの懐疑
    2.否定的類比を増やすこと
    3.純粋帰納による一般化の定式化(記号による表現)
    4.定式化から分かること
    5.有限確率の概念の導入
    6.確率が確実性に向かう傾向を持つための諸条件
    7.過去の議論の問題点(ジェボンズなど)
    8.この章の結論
    (A)具体的な推論を支持するために純粋帰納の方法を有効に用いることが可能であるためには、その前に必ず事前確率が求められなければならない。
    (B)事前確率は、ほとんど通常の場合には、類比を考慮することによって導出される。
    (C)蓋然的な知識は実在的であるということが認められるならば、新たな推論の方法を形而上学の議論[=論理学]のなかに提出することができる。
    9.純粋帰納(事例の増加)の限界
    (D)通常帰納的と呼ばれた大部分の科学的推論の場合には、過去の経験に基づいて予測をするときに、その予測が的確である確率は、頼りにされる過去の経験の数よりも、むしろそれらの経験がなされる状況が、予測が的確であった際の知られている状況と類似している程度に依存する。
    (E)先行する知識がかなりあり、そしてまた類比が適切なときには、推論の純粋に帰納的な部分は、まったく副次的な地位を占めるであろう。しかし、事例についての知識がわずかしかない場合には、純粋帰納にかなり頼らなければならないであろう。進んだ科学においては、それは最後の手段、つまり方法のなかで最も満足度の低い手段である。
  • [3] mixiユーザー

    2013年09月06日 15:04

    すごいですね、自分はほとんど進んでません。あせるなー。ちなみに、会場は文京シビックセンター内になります。護国寺の方ではないので、ご注意を!
  • [4] mixiユーザー

    2013年09月06日 15:15

    私は21章でしたね、難しいですねー。
  • [5] mixiユーザー

    2013年09月06日 17:25

    第20章は、論理学としては難解ですが、哲学としては面白いです。
  • [6] mixiユーザー

    2013年09月07日 23:18

    今日は、ありがとうございました。
    次回は、第23章を担当させていただきます。
  • [7] mixiユーザー

    2013年09月08日 14:57

    有難うございました。私は24章でしたね。
mixiユーザー
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  • 2013年09月07日 (土) 土曜日
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