mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了「ノーノーボーイ」と呼ばれた男たち

詳細

2007年05月16日 11:06 更新

会の宣伝をさせてください。
来月は、15日と22日の二週続けての会になりました。
デイ多佳子さんは、私がずっと前から一度呼びたいと思っていた方です。ビデオはフランク・アベの作品を上映いたします。

第28回アジア系アメリカ人研究会

テーマ:「ノーノーボーイ」と呼ばれた男たち
 
 今回は、デイさんが2000年に書かれた「日本の兵隊を撃つことはできないー日系人強制収容の裏面史」を中心にお話をしていただきます。

ゲスト:デイ多佳子(ジャーナリスト)

ビデオ上映:Conscience and the Constitution
     (収容所内で異議申し立てをした二世たち 字幕つき)

日時:2007年6月22日(金)7時〜9時 6時半

場所:中野ZERO 西館「学習室A」
   東京都中野区中野2−9−7  
   TEL:03−5340−5000(代)
   http://www.nices.or.jp/access/zero.html

会費:700円

デイ多佳子(ジャーナリスト)
 1955年神戸市生まれ。1977年大阪外国語大学卒業後、OL生活、日本語教師を経て、1986年、アメリカ人の配偶者とともに渡米、カリフォルニア州バークレーで6年を過ごし、その間、サンフランシスコ州立大学大学院で、応用言語学(TESL)の修士号取得。日本語教師や日系コミュニティ新聞「日米時事新聞」(現「日米タイムス」)、読売新聞アメリカ法人の「ニューヨーク読売」(のちの「読売アメリカ」、現在廃止)のライターなどを経験。
 1992年、バークレー生まれの娘と配偶者とともに、コロラド州の北、大西部サウスダコタに移り、7年を過ごす。サウスダコタ州立鉱業工科大学で日本語講師をしながら、インディアン居留地を訪ねて記事を書くなど、フリーランスライターの仕事を継続。
 1999年、イリノイ州デカブに移り、北イリノイ大学人事部に勤務しながら、書き続けている。現在、主なテーマとしているのは、「リンカーンの国」としてのイリノイ州の歴史。
著書 「アメリカ社会にチャレンジー活躍する日本女性たち」
   (サンフランシスコで出会った女性たち) 明石書店 1992年

   「バナナとりんごーアメリカ・サウスダコタ体験記」
   (インディアン問題との出会い) 五月書房 1993年

   「アメリカインディアンの現在―女が見た現代オグララ・ラコタ社会」
   (最貧のパインリッジ居留地が抱える現代の問題) 第三書館 1998年
 
   「日本の兵隊を撃つことはできないー日系人強制収容の裏面史」
   (英語族日系二世と日本語族日系二世―帰米二世との相克) 
    芙蓉書房出版 2000年

   「大きい女の存在証明―もしシンデレラの足が大きかったら」
   (背の高い女を取り巻く日本社会の状況分析と、女たちのエンパワメント)
    彩流社 2005年
  
    その他、雑誌記事など多数。
    ホームページ  http://www.southwind.us/cinderella/


Conscience and Constitution (2000)56分 フランク・アベ監督
 第二次大戦中、日系市民協会(JACL)の意向に反して徴兵を拒否し、収容所から刑務所に送られたフランク・エミ、ミツ・コシヤマ、ヨシ・クロミヤ、デイブ・カワモトらと彼らの活動を支持した「ロッキー新報」のジェームズ・オオムラらを描く。
 ナレーションは日系詩人のローソン・フサオ・イナダ。字幕は慶應義塾大学の村上由見子ゼミ。今回は村上さんの許可を得て、字幕版を上映いたします。

主催 アジア系アメリカ人研究会
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1353134
http://home.c04.itscom.net/a-no/

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年06月22日 (金) 金曜日
  • 東京都 中野区
  • 2007年06月22日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人