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開催終了13日 映画「ホピの予言」上映と お話会あります

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2008年08月02日 21:20 更新

〜8月・ヒロシマを未来へとつなぐ〜

ホピ聖地から平和のメッセージと「ヒロシマに触れて」

2008年 8月13日(水)
18:30開場 19:00〜22:00ごろまで   @FromEarthCafeOHANA

8月はヒロシマ、ナガサキ、そして戦争で傷つきいのちを落とした方々へのレクイエムと、今を生きるわたしたちが平和への誓いを新たにする季節かもしれません。

トークゲストの岡部昌生さんは、北海道在住の現代美術家です。フロッタージュという擦りとりの技法を用いて、20年間にわたって広島の街と被爆遺構に直接触れ、何千枚もの作品を擦りとり、都市に刻まれた記憶を顕在させてこられました。それは、過去をどのように未来につないでいくか、というひとつのアプローチを、美術を通してわたしたちに示してくれているように思います。(8月11日〜24日渋谷区神宮前、トキ・アートスペースにて個展「被爆樹に触れて」開催 http://homepage2.nifty.com/tokiart/080811.html

8月の一夜、キャンドルを灯して平和な未来への想いを、みなさんと静かに分かち合いたいと思います。



映画上映「ホピの予言2004年版」(100分)

「人間が大地とハーモニィをもって生活できるようになるまで、

鉱物を決して掘り出してはならないし、掘り出させてはならない」

…1940年代北米インディアン・ホピ族やナバホ族の反対にもかかわらず、ウランは彼らの聖地から掘り出され、そして広島・長崎に原爆が落とされました。ウラン採掘、核兵器、原発にいたる被爆と、近代文明の大地に対する価値観に警告を発し、地球の病を癒し、地球人としてこれからを生きるための唯一の道をこれまでホピは語り続けてきたのです。
ホピ、それは「平和」という意味です。(86年作品+04年作品 100分 ランド・アンド・ライフ制作)

      

お話と映像  現代美術家・岡部昌生さん 
× 映画作家・宮岡秀行さん

映像は、昨年の第52回ヴェネチアビエンナーレ国際美術展日本館代表として参加した際の、エントランスムービー「わたしたちの過去に、未来はあるのか」と、展示・ワークショップのドキュメント(制作・デレクターはコミッショナー港千尋さんhttp://www.jpf.go.jp/venezia-biennale/art/j/52/index.htm)です。 トキ・アートスペースでの岡部さんの個展に参加されている、広島県出身の宮岡秀行さんにもお話を伺います。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/malaparte/edge_works/edge2/hosokawa/melos_miya3.html

From Earth Cafe OHANA
世田谷区三軒茶屋1−32−6
(東急田園都市線・世田谷線三茶屋駅徒歩2分)
Tel/Fax 03・5433・8787
http://www.cafe-ohana.com

2,000円+1Order

定員30名(ランド・アンド・ライフまで要予約)

<予約・問い合わせ>  ランド・アンド・ライフ

Tel/Fax078・881・8163 (辰巳) 

 landandlife@r6.dion.ne.jp (予約はFAX、メールでお願いします)

<協力>  岡部昌生さん ホピフレンドたち Cafe OHANA

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  • 2008年08月13日 (水) 三軒茶屋
  • 東京都
  • 2008年08月13日 (水) 締切
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参加者
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