先日繰り広げられたレコーディングの風景を書き留めてみました。
「Ordinary Folk Records」いよいよ9月9日発売開始です。
日曜日のLIVEも是非いらして下さい。
お待ちしております。(メールでのご予約もお気軽に。)
「Ordinary Folk Records」のレコーディングの現場にいました。ライブと同様にカウントで始まる、まさにLIVE。「Cotton fields」にいたっては、スタジオとして借りていたジョンブルさんのテラスに出て、風のなか、マイクを一本たて、口ずさみ、壁や手すりを叩き、足音を刻み。彼等の音は、音の重なりではなく、音があることで生まれる「間」の重なりというか。しかも、このうえない重低音。クール過ぎるほど、狂い過ぎるほど。。このアルバムは、彼等の生み出す美しい低音まで、しっかりと聴こえるスピーカーで聴いてほしい。そして出来れば、音とは空気の振動であることを実感できるスペースで繰り広げられる、彼等のライブを聴いてほしい。と想いながら。。