2月3日土曜日YELLOWにLUKE SOLOMONがやってきます。 90年代半ばから Ron Trent や Derrick Carter らと並ぶシカゴ・ハウス第2世代として活躍してきた大ベテランが再びYellowに登場します。皆様、是非お越し下さいませ。
2,500/1Dのディスカウントもありますのでぜひご連絡下さい!
PRIMITIVE INC. Presents LUKE SOLOMON JAPANTOUR DATE : 2007.02.03 SAT VENUE : SPACE LAB YELLOW OPEN : 22:00 3,000YEN/1D[WithFlyer] 3,500YEN[Door] SUPPORTED BY KSR HOUSE
DJ : LUKE SOLOMON(CLASSIC/MFF/FREAKS/From UK) REMI(LEMIOLI) NAKO(AMEE)
NANO SPACE DJ : YOHEY SUZUKI(NITELIST/AMEE) MORITAKESH HOUSE CAT KOIZUMIKS JA-JA
ハウス・ミュージックの聖地シカゴ。“Frankie Knuckles”や“Lil’ Louis”と いったレジェンド達が存在する中、ロンドンのアシッドハウスムーブメントの影響を 受け、シカゴにまでその存在を知らしめる数少ないアーティストがLuke Solomonであ る。Lukeはシカゴ・ハウス第2世代Ron Trent、Chez Damier”、Derrick Carterらが 中心に躍り出た96年に“Heaven and Earth”や“Purple Haze”の名義でレーベル “Prescription Underground”や“Guidance”から作品をリリースし、当時のシカゴ ・ハウス・シーンに衝撃を与えた。その後、シカゴのChez Damierのパーティに招待 された際に知り合ったDerrick Carterと意気投合し、伝説のレーベル“CLASSIC MUSIC COMPANY”を設立。CLASSICは“Gemini”から“DJ Sneak”、“Herber”, “Blaze”、“Metro Area”等、幅広いアーティストたちの良質な作品をリリース し、最重要レーベルの1つとして認知される。一方、“Justin Harris”とユニット “Freaks”を結成し、99年にはLuke自身のレーベル“MUSIC FOR FREAKS”(MFF)を 設立。これまでに“Freaks”名義でも3枚のアルバムをリリース。特に3rdアルバム “The Man who Lived Underground”ではバンド要素も取り入れ、新たなシカゴハウ スのスタイルを提唱し、収録曲“The Creeps”がDJ Hellの“International DeeJay Gigolos”からシングルカットされるなど世界中のDJ達から好評を得た。そして、4th アルバム“Phyche”も既に完成していて、“Freaks”のワールドツアーも行ってい る。Lukeはソロ名義でも、“RADIO SLAVE”のレーベル“REKID”からエレクトロハウ スな作品を、そして、Green Velvetのレーベル“Cajual”からオールドスクールなシ カゴハウスを、そして、MUSIC FOR FREAKS”はPlanet EやPeacefrogからのリリース でも知られているReclooseのトラックを“Freaks”のREMIX付きでリリースし、アー ティスト面において、新たな動きを見せ始めた。DJとしてもロンドンのクラブ THE-ENDでの“CLASSIC PARTY”を中心に世界中でのブッキングのオファーが絶えず、 昨年リリースされたLukeのMIX CD“Mix This”や2005年12月に開催されたYELLOWでの “CLASSIC PARTY”ではクリックハウスやエレクトリックなトラックを数多くプレイ し、今回の来日でも新たなLuke Solomonのシカゴスタイルを感じさせてくれるだろ う。(remi)