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開催終了5/12第1回国際人権わいわいゼミナール「ビルマ(ミャンマー)の

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2007年05月01日 01:39 更新

ヒューライツ大阪では、国際人権について市民にわかりやすく伝えるため、国際人権わいわいゼミナールを定期的に開催しています。

2007年度第1回目となる今回は フォトジャーナリストの宇田有三さんをお迎えして、「ビルマ(ミャンマー)
の今を考える−わたしたちにできることは−」をテーマに開催します。

ASEAN(東南アジア諸国連合)の一員であるビルマ(ミャンマー)は、軍事政権下にあり、10年以上にわたってアウンサン・スーチーさんの自宅軟禁が続けられており、また自治を求める少数民族への長年の弾圧政策で、多くの人々がタイやインドに難民 として逃れています。

最近も首都移転が突然に実行され、国際社会を驚かせま
したが、日本とは歴史的にも深いつながりのある国ですが、その実情は日本にあまり伝えられていません。

さる3月にヒューライツ大阪ではタイ・スタディツアーを実施しタイ 国境沿いのメーソット近くのミャンマー難民キャンプを視察しましたが、2,000 kmにおよぶ国境沿いの9つの難民キャンプに15万人もの人々が祖国を追われて難民としてきびしい生活を余儀なくされています。

長年にわたり、ビルマ(ミャンマー)の軍政下に生きる人びとを取材されてきた宇田さんから最近情報をお聞きし、歴史的にもそして現在もODAなどで深いつながりのある日本とビルマ(ミャンマー)のこれからを考える機会としたいと思います。

> ぜひご参加いただけますようよろしくお願いします。
>
>        − 記 −
> ○ と き: 2007年5月12日(土)午後1時30分 − 4時
> ○ ところ: ヒューライツ大阪セミナー室(JR・地下鉄「弁天町駅」前すぐ
)
>        大阪市港区弁天1-2-1-1500 オーク1番街15F  
>         <*会場地図はhttp://www.hurights.or.jp/を参照>
> ○ 内 容:「ビルマ(ミャンマー)の今を考える−わたしたちにできることは」
>       報告1=「ビルマ軍政下に生きる人びとの現状」(仮称)
>           宇田有三さん(フォトジャーナリスト)
>       報告2=「タイのミヤンマー難民キャンプを視察して
>              −2007年3月タイ・スタディツアー報告」
>           前川 実・ヒューライツ大阪上席研究員
> ○ 参加費: 300円(コーヒー代) * 会員の方は無料です。
> ○ 申込方法: ヒューライツ大阪まで、電話・FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
> 問合せ先:
>      ヒューライツ大阪企画業務グループ(担当=前川 実)
>      tel:06-6577-3578  fax:06-6577-3583 
>      <e-mail> webmail@hurights.or.jp
>      <Website> http://www.hurights.or.jp/
> -
>
> 以上
> -----------------------------------
> 財団法人アジア・太平洋人権情報センター
> 〒552-0007 大阪市港区弁天1-2-1-1500
> tel:06-6577-3578 fax:06-6577-3583
> e-mail: webmail@hurights.or.jp
> website: http://www.hurights.or.jp
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