mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了6/17(土)映像と表現で考える、働くということ

詳細

2006年06月01日 06:27 更新

(以下、転送・転載、大歓迎です!!)
 ↓↓↓↓↓

研究会「職場の人権」
月例研究会(例会)のご案内
http://homepage2.nifty.com/jinken

■第81回研究会(2006年6月)
 映像と表現で考える、働くということ

と き  
 6月17日(土曜日)
 午後1時30分開場、
 午後2時開始〜5時終了予定

※会場がいつもと異なるため、
 開始時間が30分違いますのでご注意ください

ところ
 新世界フェスティバルゲート 4階
 remo(レモ)
 record,expression and medium-organization
 NPO法人「記録と表現とメディアのための組織」
「remo」のホームページ
http://www.remo.or.jp/j/index.html
大阪市浪速区恵美須東3-4-36フェスティバルゲート4階
(JR大阪環状線・大和路線「新今宮」駅前 
 地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅の真上:5番出口 
 電話 06−6634−7737)

参加費 500円(「職場の人権」の会員は参加費無料)

報告者  
 櫻田 和也さん(NPO法人remoスタッフ
/大阪市立大学院創造都市研究科博士課程)

 河野 尊さん(労働教育ファシリテーター
/研究会「職場の人権」事務局次長)

コメンテーター 
 甲斐賢治さん(NPO法人remo代表理事
/NPO法人「地域文化に関する情報とプロジェクト」〔recip〕理事)

内容
 6月例会は、「アートと仕事・労働問題のコラボレーション(共同作業)」の試みの第1弾として、映像や市民メディアを活用して、仕事や労働の現場、働き方や働かせ方の問題などを記録し、表現として、情報発信をしている日本と世界の実践例(映像作品)をご紹介します。
 アート系のNPO法人である「remo」(レモ)のご協力をえて、ヨーロッパの「プレカリアート」(不安定階層)の試み(ユーロメーデーや反WTOのパレード、労働者の語り・インタビュー)、日本のレイバーフェスタでの3分間ビデオや、個人が自分の働き方の問題をめぐってデジカメに記録し作品にしたものなどを、幾つか視聴します。
 そして、自分たちの職場で起きるさまざまな出来事や問題を整理(記録)し、映像やデジカメを「文房具」(道具、武器)にして、他者に伝えていく(表現する)ことの現状と可能性(個人からでも発信できること)について考えます。
 当会にとっては、新たな視点と方法論です。
 ぜひ、ご参集ください。

新世界アーツパーク(SAP)事務局
ホームページ http://www.sap-s.jp/main.htm
 
参照
『インパクション 151号』
−特集 万国のプレカリアート!「共謀」せよ!
 不安定階層(プレカリアート)の新たな政治を目指して−
(インパクト出版会、2006年4月、1200円+税)
http://www.jca.apc.org/~impact/magazine/impaction.html
・20p〜35p 
 プレカリアート共謀ノート 櫻田和也さん(remo)
・48p〜51p
 ぼちぼちをめぐるあれやこれや
 ユニオンぼちぼちの結成をめぐって
 中村研さん(ユニオンぼちぼち)

人権の視点から現代日本の労働や仕事、働き方・働かせ方を問う
研究会「職場の人権」
電話・FAX 06−6315−7804 
〒530−0027
大阪市北区堂山町8−13 堂山ビル4階

メールアドレス 
jinken@jp.bigplanet.com   

ホームページ 
http://homepage2.nifty.com/jinken

以上

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年06月17日 05:57

    6/17(土)の
    「職場の人権」の6月例会は、
    「新世界フェスティバルゲート」の4階の
    映像や市民メディアのNPO法人「remo」にて、
    午後1時30分開場、
    2時〜5時で開催します。

    仕事や労働の問題をテーマにした、
    海外や国内の様々な映像や市民メディアを幾つか、
    約80分ほど視聴し、
    映像・市民メディアを活用し、
    デジタルカメラなどの機器を
    誰でもが使える「文房具」にしていく、
    そうして他者に伝えていく、
    仕事や労働の問題を「表現」していく
    可能性について考えます。

    街中にある映画館やテレビ番組ではなかなか観る機会のない、
    海外〜国内の労働問題のドキュメンタリーの映像作品
    (インターネットで権利フリーで流れているものから、
    個人の作品まで)が観られる、またとない機会です。

    6/17(土)に観る映像作品は

    ○プレカリティのDVDから
    「どうどう巡りのなかで漂流する女性たちの不安定な生活」
     スペインのマドリードの様々な女性労働者たち
    (英語教師、ウエイトレス、シングルマザー、セックスワーカー・・・などなど)
    の語り、インタビュー、
    立場性の異なる女性労働者たちが
    団結して立ち上がっていく様子、デモ行進の光景
    :約20分

    ○プレカリティのDVDから
    「文化芸術領域の不安定労働者たちの運動
     芸術家失業補償(アンテルミットン)のたたかい」
     フランスのアート分野の労働者たちの
     ものスゴイ過激でユニークな運動
    (テレビ番組ジャック、文化施設のレジにビニルをかぶせてしまう、
     街中にある企業広告をペンキで塗りつぶしてしまう・・・等)
    :約30分を短縮して

    ※ちなみに、プレカリティのDVDは
    全部で17編にわかれていて
    (イタリア、フランス、スペイン、韓国、アメリカ、
     アルゼンチン、日本、オランダの各グループが制作)
    合計で192分あります(英語字幕つき)。

    ○アメリカのビル清掃労働者の運動
    「ジャニターに正義を」
    前編:1991年:14分
    後編:2001年:12分
    提供:一橋大学レイバーフォーラム
    著作:全米サービス従業員組合(SEIU)

    ○「立命館の乱」
    2005年:3分
    提供:ゼネラルユニオン

    ○IT系の若年労働者が個人で制作した、
    自分自身の「働きすぎ」についてのセルフインタビュービデオ
    個人:8分

    を視聴します。

    ぜひ、お集まりください!

    −−−−−

    (以下、転送・転載、大歓迎です!!)
     ↓↓↓↓↓


    研究会「職場の人権」
    月例研究会(例会)のご案内
    http://homepage2.nifty.com/jinken

    ■第81回研究会(2006年6月)
     映像と表現で考える、働くということ

    と き  
     6月17日(土曜日)
     午後1時30分開場、
     午後2時開始〜5時終了予定

    ※会場がいつもと異なるため、
     開始時間が30分違います。
     受付開始が1時半〜、開始が2時〜です。ご注意ください

    ところ   
     新世界フェスティバルゲート 4階 
     remo(レモ)
     NPO法人記録と表現とメディアのための組織
    (JR大阪環状線・大和路線「新今宮」駅前、
     地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅の真上:5番出口、
     電 話 06−6634−7737)

    remoのホームページ
    http://www.remo.or.jp/j/index.html

    新世界フェスティバルゲートへのアクセス(地図)
    http://www.sap-s.jp/access/01.htm

    新世界アーツパーク(SAP)のホームページ
    http://www.sap-s.jp/main.htm

    参加費 5百円(当会の会員は参加費無料)

    報告者  
     櫻田 和也さん(NPO法人remoスタッフ
    /大阪市立大学院創造都市研究科博士課程)
     河野 尊さん(労働教育ファシリテーター
    /研究会「職場の人権」事務局次長)

    コメント
     甲斐 賢治さん(NPO法人remo代表理事
    /NPO法人「地域文化に関する情報とプロジェクト」〔recip〕理事)

    内容
     6月例会は、「アートと労働・仕事のコラボレーション(共同作業)」の試みの第1弾として、映像や市民メディアを活用して、労働や仕事の現場、働き方や働かせ方の問題などを記録し表現している日本と世界の実践例(映像作品)をご紹介します。
     アート系のNPO法人である「remo」のご協力をえて、ヨーロッパの「プレカリアート」(不安定階級)の試み(ユーロメーデーや反WTOのパレードや労働者の語り・インタビュー)や、日本のレイバーフェスタでの3分間ビデオや、個人がデジカメに記録し作品にしたものを、幾つか視聴します。
     そして、自分たちの職場で起きるさまざまな出来事や問題を整理(記録)し、映像やデジカメを「文房具」(道具、武器)にして、他者に伝えていく(表現する)ことの現状と可能性(個人からでも発信できること)について考えます。
     当会にとっては新たな視点と方法論です。ぜひ、ご参集ください。

    参照
    『インパクション 151号』
    −特集 万国のプレカリアート!「共謀」せよ!
     不安定階層(プレカリアート)の新たな政治を目指して−
    (インパクト出版会、2006年4月、1200円+税)
    http://www.jca.apc.org/~impact/magazine/impaction.html
    ・20p〜35p 
     プレカリアート共謀ノート 櫻田和也さん(remo)
    ・48p〜51p
     ぼちぼちをめぐるあれやこれや
     ユニオンぼちぼちの結成をめぐって
     中村研さん(ユニオンぼちぼち)

    人権の視点から現代日本の労働や仕事、働き方・働かせ方を問う
    研究会「職場の人権」
    電話・FAX 06−6315−7804 
    〒530−0027
    大阪市北区堂山町8−13 堂山ビル4階

    メールアドレス 
    jinken@jp.bigplanet.com   

    ホームページ 
    http://homepage2.nifty.com/jinken

    以上
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年06月17日 (土) 土曜日14時〜17時
  • 大阪府 新世界フェスティバルゲート 4階 remo(レモ)
  • 2006年06月17日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人