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開催終了まちづくり研究会合同ミーティング

詳細

2007年03月09日 11:20 更新

各位 
 第6回まちづくり研究会合同ミーティングのご案内

長久手まちづくり研究会合同ミーティング
(町づくり研究会3月)を開催致します。ご出席いただければ幸いです。

 日時:3月24日(土)13:00〜16:30
 場所:長久手まちづくりセンター2F会議室
 参加費:¥500,-

 話題提供:
●(報告)景観計画終了、選挙のアンケートの件、環境基本計画の答申、開示請求推移、まちづくりセンター連絡会の発足 ●(問題点)●(方向性)住民参加のしくみづくり、空間価値の向上に向けて。●(プロジェクト提案) ●ccメディア長久手、進捗状況報告●投稿者発表

参加者の懇親

次回合同ミーティング4月11日水曜日を予定しております。 

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年03月10日 07:11

    長久手まちづくり研究会 第6回合同ミーティング資料

    1.(研究会活動状況)

    ●景観計画終了
    昨年は、8月までまちづくり勉強会という組織で、町の大きな方向にたいする提言をまとめてきましたが、9月からは行政と住民とのつながり方、良い町をつくるためのしくみなどについての研究を進めるとともに、住民自らができることを推進しています。
    景観法に基づき、長久手町では景観計画策定委員会が設置され9月から本年3月まで合計5回の委員会討議をおこない、長久手の景観の将来計画を設定いたしました。委員として参加したので概略を説明します。
    ●選挙のアンケート
    統一地方選挙の年にあたり、町議の選出にむけ住民側から議員候補希望者にアンケート調査をおこないインターネットで公表する作業を行ってきましたが、選挙管理委員会から懸念ある旨の書類が届きましたので、作業を中止しました。
    ●環境基本計画の答申
    長久手の環境基本計画が11年前に制定され、5年の放置後に環境審議会が設置され昨年2回審議会がおこなわれました。諮問に対する答申があり住民との協議会の設置を早急におこなうことを答申しているのですが、設置されていません。なお、審議会は公開でしたが2回目の審議会の議事録の公開に1年の期間を要しています。透明性とはほど遠い状況だと思われます。答申と実施計画を添付します。
    ●まちづくりセンター連絡会の発足
    まちづくりセンターの利用状況が思わしくなく、企画課がまちづくりセンターに登録している団体と個人に呼びかけ、連絡会を開くことになり第1回が終了しました。愛知県社会活動推進課の岩崎 美代子氏により、NPOの概念について、そして他府県にさきがけて制作したあいち協働ルールブック2004〜NPOと行政の協働促進にむけて〜が配付された。長久手町の企画課はNPOの活動を熟知していないようで、今後の進捗が期待されます。

    添付資料
    1-1 景観計画終了(経緯、結論、今後のスケジュール)
    1-2 選挙のアンケートの件(経緯、結論)
    1-3 環境基本計画の答申、開示請求(経緯、結論)
    1-4 まちづくりセンター連絡会の発足(経緯、結論、今後のスケジュール)

    2.(最近の活動から得られた町政に関する感想)

    良い町を目指すのは行政も住民も同じですが、夫々の置かれた立場によって、そして、固定的な価値観によって、意味のある情報交換と柔軟なしくみづくりへの変化が難しいのが現状だと思います。住民説明会が行われる時には既に実施計画の過程であり、説明会で住民が反対しても、それ以前に行われた委員会の決定事項であるとして実施に向かうというプロセスは現代的ではなく、実施計画の段階から地元住民との協議会によりまた、住民の意志を採用できることは出来るだけ多く地元住民の意見を取り込むべきだと思われます。

    3.(問題点)
    良い町とは風景が良いのか、便利なのか、子供や老人および障害者に優しい、犯罪の少ない町というような、それら住みやすさ(アメニティ)の面と、経済活動がしっかり根づいた中心市街地に活性がある町という分け方もあると思います。高齢化が進み、人口が減少するなかで、長久手の町を開発に向けていくのか、自然の保護や、コミュニティの復活などへの人間主体に向かうのか、調和の取れた開発とはいかなる形で可能なのかという選択の時期にさしかかっていると思われます。

    添付資料
    3-1 財政の問題
    3-2 透明性の問題
    3-3 選挙の問題
    3-4 役場の体質の問題

    4. 方向性にたいする提言
    具体的な方向性として、町役場も住民自身も変化していく必要のある部分は、町の問題点を住民の問題として共有できるような透明なしくみつくりと、それを理解し批判することができる住民の意識、現状と将来の見通しについて逃げず、ごまかさず説明ができたり、しくみを変える必要があればそれを受け入れる行政の柔軟な姿勢が必要だと思われます。

    添付資料
    4-1 住民参加のしくみづくり
    4-2 監視体制
    4-3 提案体制
    4-4 空間価値の向上に向けて

    5 プロジェクト提案
    研究会では具体的な活動として幾つかの長期的なプロジェクト、イベンツのネタなどを提案し実施中でありますが、さらに、今後発生してくる問題などに対応する住民側の活動として以下のことを提案します。研究会でも小規模の活動を実施していくなかで色々な可能性を考えていきますので、参加されている方々については夫々のお立場でお考え頂き、グループ活動へと進んでおられる場合は参考にさせて下さい。
    添付資料
    5-1 元気な高齢者、段階の世代の受け入れについて
    5-2 事例:エルダーホステル
    5-3 (香流川の美化運動)
mixiユーザー
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  • 2007年03月24日 (土) 13:00
  • 愛知県 長久手町町づくりセンター(武蔵塚)
  • 2007年03月24日 (土) 締切
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参加者
1人