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開催終了London Leadership Development 第6回勉強会

詳細

2007年01月10日 10:12 更新

参加ご希望の方は私までご連絡ください。

London Leadership Development 第6回勉強会

日程、時間、場所
日程:1月22日(月)
勉強会:18:30-19:45 at London Business Schoolの会議室(LT9)
懇親会:20:00-23:00 at Windsor Castle (London Business School隣パブ)

勉会の詳細
(開始20分前から教室への入場が可能です)
・18:30-19:45  ゲストスピーカーセッション グロービス・グループ代表 掘義人氏。テーマの詳細は未定ですが、リーダーシップ・国際人として活躍すること等について幅広くお話頂く予定です。
・20:00-23:00  懇親会 今回は学校隣のパブの1フロアを貸しきり、堀義人氏含めてグロービスの方々もご参加頂ける予定です。


前回のまとめと次回予告

前回は、ContingencyTheoryを主なテーマとし、組織や環境の違いにより、求められるリーダーシップがどのように変わるのかを勉強しました。フィドラー理論では、リーダーシップを通じてより良い人間関係を築くことに喜びを見出すパターンと(人間関係志向型)、単純に「仕事」としてリーダーシップに興味がある人(タスク志向型)に大別されます。またパス・ゴール理論では、指示型・支援型・達成志向型・参加型といった異なる型を状況に応じて使い分け、従業員の「ゴール」達成のために必要な「パス」を示し、それを阻む障害を取り除いていくことがリーダーの役割とされます。そして、私たちそれぞれの組織ではどのようなパターンが成功しやすいのか、本当にパターンの使い分けは可能なのか、といったことについて議論しましました。
また、マッキンゼー・アンド・カンパニー社プリンシパルの竹之下泰志氏のゲストスピーカーセッションでは、日本企業のグローバル化の現状、真にグローバルに成功している企業、私達自身がグローバルな舞台での活躍を目指す必要性、などについてお話頂きました。

今回は、ゲストスピーカーのセッションのみとし、ケーススタディーや理論の紹介の時間は設けません。これまでの勉強会を通じて共有した問題意識を、堀氏のご経験や視点と照らし合わせて、リーダーシップ・グローバルなキャリア等について、更に理解を深める場としたいと思います。


ゲストスピーカーの紹介
グロービス・グループ代表 堀義人氏
住友商事株式会社にて新規事業開発などを経た後、1992年株式会社グロービス設立、代表取締役に就任。1999年エイパックス・グロービス・パートナーズ(AGP)(現:グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP))設立、代表取締役に就任。京都大学工学部卒、米国ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。現在、経済同友会幹事、日本ベンチャーキャピタル協会理事、世界経済フォーラム(WEF)主催のNew Asian Leaders 日本代表等、歴任中。著書に、「人生の座標軸」(講談社)、「吾人(ごじん)の任務」(東洋経済新報社)等。

できるだけ多くの皆様のご参加をお待ちしています。
幹事:ロンドン・ビジネス・スクール

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