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開催終了健気に生きていますから 島の暮らし編 日比野倉氏写真展

詳細

2006年11月19日 10:50 更新

■タイトル
健気に生きていますから 島の暮らし編 日比野倉氏写真展

■会期
2006年11月19日(日)〜11月26日(日)会期中無休
土・日・祝 13:00〜20:00 平日 15:00〜20:00

■会場
10W gallery (テンワット ギャラリー)
大阪市中央区平野町1-6-8 メロディハイム平野町10F【堺筋線北浜駅下車徒歩5分】
06-4707-4356  
http://www.10w. j p/

■展示形態
A3サイズパネル貼り写真、約80点を展示

■展覧会の概要
日本中の猫を撮り続けている作家が、今回は島に暮らす猫をセレクト。
ギャラリー内を浜辺・港に暮らす猫と島内・集落に暮らす猫のゾーンに分け、過疎化が進む地方の漁港や離島の人の暮らしの変化の中で、健気に、そしてゆったりと生きている外猫たちの暮らしを展示します。

■作家コメント
猫は、水に濡れることは好きではないから泳ぐ猫なんてまれである。
日本全国どこに行っても猫はいる。小さな離島にも生きている。
泳いで海を渡ってくるはずがないから、当然人間によって連れてこられたはずである。
いつから島で暮し始めたのだろう。彼らはその島の生活しか知らない。
人間の生活によって猫の境遇も変わってくるが、都市部より猫と人との係わり方が
馴染んでいるかもしれない。でも、外で生きて行くって厳しい。
猫同士の縄張り争い、水や餌の調達、気候の変化に立ち向かっていかなくてはならない。
人間は、気ままに生きているように見ているけど。

■日比野倉氏 プロフィール
静岡県生まれ、18歳より京都、大阪に居住、現在愛知県在住。
1992年にアフリカ大陸(モロッコ)に初上陸、以後、砂漠とイスラム文化に魅せられ、北アフリカへの渡航を続ける。
2000年、チュニジアで写真家佐藤秀明氏と児玉智子氏に出会う。南アフリカのナミブ砂漠への撮影旅行の際、エトーシャ国立公園でサファリを体験し、以後、東アフリカで野生動物の撮影に嵌る。
2002年よりデジタル写真撮影を始める。2004年12月オリンパス(株)主催「日韓共催デジタルフォトコンテスト」入賞。2005年2月、副賞として自然動物写真家・吉野信氏らと共に流氷の知床の撮影ツアーに参加。 オリンパス・ズイコークラブ会員。

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  • 2006年11月19日 (日) 11月26日(日)まで
  • 大阪府 地下鉄堺筋線北浜駅から徒歩5分
  • 2006年11月19日 (日) 締切
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参加者
1人