mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第2回 イタリア語学科国際シンポジウム

詳細

2008年12月18日 02:11 更新

理想の言語を求めて ダンテの言語論
- 岩倉教授 「最終講義」 を記念して -

『神曲』 の作者として知られるダンテは、『神曲』 以外にも多くの著書を残しています。なかでも 『俗語詩論』 は 「理想の言語」 を終生追い求めたダンテが、 「詩の作法」 を探求するにあたって深く言語そのものを考察した重要な著書です。そこにはダンテの言語思想がもっとも集約的に述べられているばかりではなく、ダンテの新しい言語創造の仕組みを解明する 「鍵」 が秘められているといえるでしょう。この度 『俗語詩論』 を研究テーマとしてこの道を歩んできた岩倉教授の 「最終講義」 を記念して、イタリア、フランスを代表するダンテの言語思想研究者を招き、日欧の研究成果を結集し、意見を交し合うシンポジウムを開催いたします。

関沢和泉 (パリ第七大学)
『俗語詩論』 と同時代の文法学

藤谷道夫 (帝京大学)
『神曲』 における言葉の使い方

ミルコ・タヴォーニ (ピサ大学)
『俗語詩論』 研究の現状−メンガルド版刊行30年後の課題

イレーヌ・ロジエ−カタシ (パリ第七大学)
イタリア人の俗世の言葉としての 「高貴な俗語」 − 『俗語詩論』 の政治的解釈

岩倉具忠 (京都外国語大学)
『俗語詩論』 における用語法の諸問題

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年01月24日 (土) 10:00 - 16:00
  • 京都府 京都外国語大学 1号館151教室
  • 2009年01月24日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人