Eizo : Live Guest エレキギターとラップトップコンピュータによるリア ルタイムサンプリングを用いた音楽活動を開始する。エレクトロニカやノイズに大きく影響されながらも、音楽性のルーツはファンクやブルースといったライブ ミュージックである事から、ステージ上でエレキギターから生成した音だけをリアルタイムに使用して楽曲を構築することにこだわっており、そのライブ感と高度なインプロビゼーションに裏打ちされた自由な音楽性やグルーブは他に類を見ない。
Num ro gar on : Live&DJ 2001年頃ガレージバンドcoke side effectのギタリストとして活動、バンド解散後、単身上京。都内で幾つかのバンドを経て、オルタナティブなバンドスタイルからポストロック、エレクトロニカ等の音楽性に方向を変え、徐々に即興やノイズミュージックに傾倒。2006年にミュージックコンクレートを学ぶため渡仏。帰国後は六本木Bullet's等で活動。2009年から拠点を沖縄に移し緩やかに活動中。 tronicaのオーガナイザーとしても活動中。
Shinya : DJ 2008年より、火の玉ホールで行われていたレギュラーイベント"mood breaka"にメンバー入りしたのをきっかけにDJ活動をスタート。またほぼ同時期に、クラブ「ピンクサロン」で開催された音楽 映像 お酒 料理を五感で楽しむイベント「Departure Lounge」と、火の玉ホールで開催の「PULS+」にもレギュラーDJとして参加。これらイベントではジャズ、ソウル、ロックステディといった生音系からハウス、エレクトロ、ロック、J-POPまでジャンルレスに選曲してきた。