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開催終了4月29日(日)第4回不忍ブックストリートの一箱古本市

詳細

2007年04月28日 12:28 更新

もう明日になってしまいましたが、第4回不忍ブックストリートの一箱古本市に参加します。
「旅の本屋大陸堂」の出店場所はこの不忍ブックストリートの仕掛人的本屋「往来堂書店」前。
山盛りの古本でみなさんのお越しをお待ちしております。
宜しくお願いします。


http://sbs.yanesen.org/hako1/

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2007年05月01日 00:32

    昨日一箱古本市に参加してきました。
    地元中学生のパレードなどもあり、街全体がなんだか春の大きなお祭りのようでした。


    また詳細レポートはまとめますが、すごく嬉しいコメントを「往来堂書店」店長の笈入(おいり)さんからいただいていました。

    http://d.hatena.ne.jp/oiri/

    本屋の先輩として「往来堂書店」さんの棚作りは非常に勉強になりました。
  • [2] mixiユーザー

    2007年05月01日 12:00

     楽しく過ごせました。ありがとうございました。
     おっしゃる通り、街全体がお祭りの雰囲気でしたね。
     来年は私も参加してみようかな。
  • [3] mixiユーザー

    2007年05月03日 03:17

    >koikeさん
    お越しいただきありがとうございました。
    あの街の活気あるゆるーい雰囲気はいいですよね。
    昨年客としてうろうろし、今回の参加と相成りました。

    来年は是非。
    客として参加する以上に楽しいですよ〜。
  • [4] mixiユーザー

    2007年05月05日 11:42

    遅くなりましたが当日のレポートをさせていただきます。



    【7:30】
    起床。
    この日のためにスリップをすべて差し込んだ本を30リットルのバックパック、20リットルのバッグに詰め込み、前後で担いで仙千駄木に向かう。

    【9:40】
    千駄木の「往来堂書店」に到着。
    この日一緒に店番をする「山笑堂」「本と本の雑貨BOOK LOVE」「古本けものみち」「ちどり文庫」「やまがら文庫」「music and books」「ピエナ堂」のみなさんと対面。ご挨拶する。

    【10:00】
    「往来堂書店」の笈入さんから交代での店番の説明、ネームカードの配布を受け、箱の準備スタート。今年から店主は緑のネームカード、スタッフはオレンジのネームカードをぶら下げることになった様子。箱は店の雑誌コーナーに沿ってL字型に配置された。
    「旅の本屋大陸堂」の箱は南蛇楼綾繁さんの「古本けものみち」の隣に配置。大物の箱の隣になったなとやや緊張する。

    【11:00】
    販売スタート。100円ショップで買った「旅の本屋大陸堂」の箱に対し、他のみなさんは木の箱やラックをつけた箱などディスプレイに凝った箱多し。
    12:00からの店番だったが大勢のお客様が押し寄せ、店主ほぼ全員での対応に追われる。スタンプラリーのスタンプ押し、不忍ブックストリートマップの配布もお手伝いする。
    安価な価格設定をしていた「ちどり文庫」「やまがら文庫」「ピエナ堂」さんらが好調な滑り出し。

    【12:00】
    「music and books」Kさんとの店番スタート。「本と本の雑貨BOOK LOVE」さんからおつりの入ったかばんを引き継ぐとずっしり重い。わずか1時間で100冊ほども本が売れていて、スリップがごっそり束になっている。そのうち「旅の本屋大陸堂」のスリップは5枚ほど…。「山笑堂」さんの黄色いスリップがかばんの中で目立つ。
    この店番が終わったら少し値下げをしようと思いつつ、引き続きの大盛況っぷりに対応に追われる。
    一緒に店番をした「music and books」Kさんは洋書の販売をしている方で、イベント出店の経験も豊富。元気な呼び込みや親切な応対が印象的。

    【13:00】
    店番終了。
    他店の価格を見ながら、一部の本を早くも値引き。スリップの価格をしこしこと書き直す。箱に入りきらなかった100円・200円の本を箱に入れ、高い本を一時的に箱から外に出す。まず数をさばくことに注力することに営業方針を変更。
    Kさんと昼飯に行く。

    【14:00】
    先輩が別の場所でもう一箱出しているというKさんと別れ、散歩スタート。「野宿野郎」「犀は投げられた」「岡崎武志堂」などの箱を覗く。スタッフパスをぶら下げているので自然と「おつかれさまで〜す」と挨拶が出て、店主同士の連帯感もありあり。

    【15:00】
    koikeさん、motoo!?くんが相次いで遊びにきてくれる。
    koikeさんはえらく街の雰囲気が気に入ったようでブックカフェなどで熱心に営業。
    koikeさんとブラブラ散歩をしながら「往来堂書店」まで戻る。

    【16:00】
    「往来堂書店」前に戻ると、明らかにスカスカになった「旅の本屋大陸堂」の箱を発見。1,700円の高価な本も売れており、慌ててすべての本を箱にぶち込む。
    往来堂の笈入さんと立ち話をし、その後店内を見学。他店とは明らかに違う“編集された”棚を舐めるように見学し、自分の箱でも売っている「旅行人」の最新号を購入。店員さんに「大陸堂さんで買おうと思ってた号があったのに売れちゃってました」と声をかけられる。なんだか嬉しいような恥ずかしいような気分。

    【17:00】
    販売終了。
    快晴の天気だったこともあり、へとへとで撤収を行う。
    バッグ2つで持ってきた本が1つにまとまるまずまずの売れ行き。
    完売していた「やまがら文庫」さんは相当身軽な様子。
    こういう達成感を味わいたいもんだとちょっと羨望のまなざしを向けてしまった。
    そのまま全員で打ち上げイベントの会場となる「不忍通りふれあい館」に移動。

  • [5] mixiユーザー

    2007年05月05日 11:49

    そうそう。
    嬉しい出来事をひとつ。

    【17:10】
    撤収の準備をしていると、「自転車部隊」で各所を巡回していた内澤旬子さんを発見。持参していた「世界屠畜紀行」にサインをいただく。
    かわいらしいハンコを押してもらい、この時ばかりは店主という立場を忘れてただのファンになってしまう…。この日内澤さんが特集されるという「情熱大陸」の取材が来ており、ばっちりカメラに一部始終を取られる…。浮かれた自分の恥ずかしい映像が流れないかやや不安だったりする。
  • [6] mixiユーザー

    2007年05月05日 12:11

    【18:30】
    不忍通りふれあい館で打ち上げパーティが行われる。
    冊数、売上金額、審査員特別賞などが発表される。
    審査員特別賞は気に入った箱や個性的な出品者が表彰されるもので、きれいな木箱でディスプレイしていた「本と本の雑貨 BOOK LOVE」さんが往来堂書店賞を受賞。

    冊数、売上金額の上位3位は以下のとおり。


    【冊数】

    1位 蟲本三休堂(むしほんさんきゅうどう) 193冊
    2位 古書往来座(こしょおうらいざ)    110冊
    2位 犀は投げられた(さいはなげられた)  110冊
    3位 古書北方人(こしょほっぽうじん)    97冊 

    【売上金額】

    1位 AZTECA BOOKS(アステカブックス) 81,150円 ※
    2位 岡崎武志堂(おかざきたけしどう) 50,100円
    3位 右文書院(ゆうぶんしょいん)   42,200円
    4位 芒果書房(まんごおしょぼう)   40,450円

    AZTECA BOOKSは後日集計で誤りがあり1位であったことが判明。


    ちなみに「旅の本屋大陸堂」は33冊、16,400円という結果でした。

    このひとたちはすごい…。
    何者なのだろう…。
  • [7] mixiユーザー

    2007年05月05日 12:15

    打ち上げパーティが終わった後は「野宿野郎」のみなさんと谷中の「ざくろ」というペルシャ・トルコ料理屋でほんとの打ち上げパーティ。

    東京下町ののんびりした空気をおもいっきり吸い込んだ楽しい一日でした。

    遊んでいただいたみなさん、お疲れ様でした&ありがとうございました。
  • [8] mixiユーザー

    2007年05月05日 14:20

    お疲れ様でした!
    モリモリ盛り上がっている様子が伝わりますね◎

    毎度不参加でごめんね〜
    また来年!
mixiユーザー
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  • 2007年04月29日 (日) 11:00〜17:00 雨天決行
  • 東京都 谷中・根津・千駄木 不忍ブックストリート
  • 2007年04月29日 (日) 締切
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参加者
1人