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開催終了千利休 読書会と映画鑑賞オフ会(大阪)のご案内

詳細

2013年12月03日 22:48 更新

〈日時〉12月7日(土)の午後の日中(詳細な時間は未定)
〈場所〉大阪梅田・上映劇場
(大阪ステーションシティシネマ、または、梅田ブルグ7)
映画館近くの喫茶店で読書会、その後、どちらかの映画館で映画鑑賞。

本読書会の課題図書本
●三浦綾子著「千利休とその妻たち」上・下巻
(新潮文庫より発売、三浦綾子電子全集(小学館)でも発売)
●山本兼一著「利休にたずねよ」(PHP文芸文庫より発売、電子書籍でも販売)
※どちらでも可能とします。
※できれば、読後の感想をレポート用紙1枚程度にまとめて人数分コピーしてお互いにシェア出来ればと思います。
感じた事や疑問に思った事など、なんでも構いません。

〈定員〉最低私を入れて3名、多くて6〜7名
(それ以上の参加者になれば、ご参加できるように考えます)
〈参加費〉各自、お茶代と映画鑑賞の入場券の実費
〈申し込みの締め切り〉11月30日(土)をひとまずの期限と致します。
〈詳細のお問い合わせとお申し込み〉
このイベントの広告欄に参加表明を下さるか、私宛てまで直接メッセージをお願い致します。

コンビニセブンイレブンのコンビニから、映画「利休にたずねよ」のチラシのコピーが出来ますコンビニ
(内容は添付画像1・2の内容、B5の両面です)

店内にあるマルチコピー機から「ネットプリント」を選択、
↓
8ケタの登録番号
31849987
を入力。
※この番号でのプリントアウト期限は11月23日まで。
それ以後は番号が変わりますので、新たにお知らせします。
↓
検索の結果
「利休にたずねよ」映画パンフ B5判 オモテ・ウラ別々
と出てきますので、カラーか白黒かなどを設定してプリントアウトして下さい。
料金は白黒が1枚20円、カラーが1枚60円です。
↓
ネットプリントについて
http://www.printing.ne.jp/

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みなさま、はじめまして。
このコミュに初めてイベント投稿致します。

mixiハンドルネーム:「トリスおじさん」と申しまして、
作家の三浦綾子さん(クリスチャンの作家で「氷点」「塩狩峠」などの作品で有名)
の読書会が全国で行われておりまして、
私はこの読書会の組織の中で、
主に関西地区での各読書会のお世話をさせて頂いております。

●三浦綾子読書会公式ホームページ
http://miura-ayako.com/

●三浦綾子読書会スケジュール(ブログ形式でご案内しています。)
http://ayakoreadingc.blog.fc2.com/

●三浦綾子読書会Facebookページ
(三浦綾子さんの言葉を毎日配信しているほか、お勧めの集会の情報を配信しています)
http://adop.jp/nDus
※短縮URLに変換しています。

●三浦綾子記念文学館のホームページ
(三浦綾子さんが生涯住まわれた北海道旭川市の、「氷点」の舞台となった見本林に建てられています)
http://www.hyouten.com/

さて、今回、表題の内容で、
三浦綾子さんの小説を取り扱ったイベントを考えてみました。
これは三浦綾子読書会のスケジュールブログには記載されていない、
私が考えたオリジナルの企画です。
既に、
「三浦綾子」のコミュ
http://mixi.jp/view_event.pl?id=75264737&comment_count=0&comm_id=16537
「茶人千利休」のコミュ
http://mixi.jp/view_event.pl?id=75264974&comment_count=0&comm_id=4037387
でも同様にご案内させて頂いております。

12月7日(土)に、東映系から
「利休にたずねよ」という題の映画が上映される事を皆様ご存知でしょうか?
この原作は山本兼一氏の「利休にたずねよ」(PHP文芸文庫より発売)で、
直木賞を受賞した作品です。
今回上映されるのはこの作品を映画化したものです。

≪文庫本から・あらすじ≫
女のものと思われる緑釉の香合を肌身離さず持つ男・千利休は、おのれの美学だけで時の権力者・秀吉に対峙し、天下一の茶頭に昇り詰めていく。刀の抜き身のごとき鋭さを持つ利休は、秀吉の参謀としても、その力を如何なく発揮し、秀吉の天下取りを後押し。しかしその鋭さゆえに秀吉に疎まれ、理不尽な罪状を突きつけられて切腹を命ぜられる。利休の研ぎ澄まされた感性、艶やかで気迫に満ちた人生を生み出したものとは何だったのか。また、利休の「茶の道」を異界へと導いた、若き日の恋とは…。「侘び茶」を完成させ、「茶聖」と崇められている千利休。その伝説のベールを、思いがけない手法で剥がしていく長編歴史小説。第140回直木賞受賞作。解説は作家の宮部みゆき氏。

【Wikipediaより「利休にたずねよ」】
http://adop.jp/v3eX
(アドレスを短縮しています)

【映画「利休にたずねよ」公式サイト】
http://www.rikyu-movie.jp/

【作者・山本兼一氏の略歴(「Wikipedia」より)】
http://adop.jp/Ubkd
(アドレスを短縮しています)

【PHP文芸文庫「利休にたずねよ」(Amazonサイトにつながります)】
http://adop.jp/aAa4

一方、三浦綾子さんは「千利休とその妻たち」という作品を、
1978年から80年にかけて「主婦の友」の雑誌に連載され、
80年には単行本、後に1988年に新潮文庫から文庫本を発売しています。

≪「千利休とその妻たち」あらすじ≫

(上巻)http://adop.jp/c6L2
堺の豪商千宗易は茶の湯の達人として知られていた。その妻お稲は、武将三好長慶の妹であることを誇り、茶道に打ち込む夫を軽蔑していた。そんなある日、宗易は名高い能楽師である畏友・宮王太夫の妻おりきに出逢い、激しく心を奪われてしまう。互いに想いを胸に秘めながら、二人は運命の嵐に翻弄されていく…。茶聖千利休とおりきとの破乱に満ちた半生を描く感動の歴史ロマン。

(下巻)http://adop.jp/7gbP
長い時を経て千宗易とおりきは夫婦の契りを交わした。おりきはキリシタンに帰依し、信仰に生きることを決意する。信長から秀吉へと、天下の武将に仕えながら、茶人としての生き方に悩む宗易。いつしか宗易は名声と引き換えに権力者の争いに巻き込まれていく…。武力がすべての戦国の世に、命を賭けて茶の湯に生きた千利休と、限りない愛で利休を支えた妻おりきを描く歴史長編。

三浦綾子さんと山本兼一さん、
世代が違いますので、生前での交流はおそらくないだろうと思いますし、
それぞれの作家が見つめた千利休の人物像は違うかもしれませんが、
その中でも共通するところも少なからずあるように見え、
両方の作品を見比べてみるのも面白いかと思います。

またこれまでに
三浦綾子読書会に参加された事のない方や、
「参加してみたいけど、敷居が高くて・・・」という方、
また三浦綾子さんの本を読まれた事のない方に
三浦文学の世界を知るひとつのきっかけになればと思い、企画しました。

12月7日(土)の劇場公開初日に、
まずは大阪梅田で行ってみたいと思っています。

≪全国の上映劇場の一覧≫
http://theaters.toei.co.jp/TheaterList/?PROCID=02311

梅田での上映劇場が
大阪ステーションシティーシネマ
http://www.osakastationcitycinema.com/
梅田ブルグ7(阪神百貨店南側・イーマ7階)
http://burg7.com/index.html

なので、
映画鑑賞の前に読書会として近くの喫茶店で行い、
(比較的空いているところか、事前に予約の上での利用。約1時間から1時間半)
その後どちらかの映画館での映画鑑賞という流れで考えたいと思います。

まだ上映のスケジュールが発表されていませんので、
タイムスケジュールはまだお知らせできませんが、
読書会・映画会とも日中に行いたいと思います。

このイベントに興味があります方、
また参加を考えてみたいという方がいらっしゃいましたら、
まずは私宛にメッセージをお願いします。
人数や都合のよい時間などをお伺いして、調整したいと思います。

7日に大阪で・・・と考えておりますが、
8日と15日にも、日曜日の午後ですが、神戸か京都かでも考えております。
この事も踏まえてご検討下さい。

以上です。
今回初めてのオリジナルイベントで、試行錯誤・未確定の部分が多くありますが、
よろしくお願いします。

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添付写真画像について
1映画「利休にたずねよ」チラシのオモテ
2映画「利休にたずねよ」チラシのウラ
3三浦綾子著「千利休とその妻たち」上巻 新潮文庫の表紙

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2013年11月23日 22:55

    みなさま、こんばんは。
    この広告を立てました、トリスおじさんです。

    来る12月7日に表題の通りのイベントを企画致しましたが、
    今のところ、どなたからの参加表明がない状況です。
    しかし、普段から三浦綾子読書会に参加されているメンバーで行くこともありますので、
    まだ「中止」は決めておりません。
    ですので、ご興味がありましたら、ひとまずお声をかけて頂ければ幸いです。

    映画館からの上映時間の発表、
    当日1週間前(11月30日あたり)にならないとなされないこともあり、
    タイムスケジュールについて具体的に申し上げることが出来ないのですが、
    当日はこのように考えています。

    -----------------------------------------------------------------
    〈日時〉12月7日(土)の午後の日中
    (上映スケジュールが発表されていないので、詳細な時間は未定)
    〈場所〉大阪梅田にて

    ☆読書会→大阪駅前第2ビルの喫茶店
    JR東西線北新地駅東出口を出て直進すぐ
    北新地駅東出口の改札を出たところで集合。
    この辺りは比較的に空いているので、ゆっくりと談話できます。
    約1時間から1時間半の読書会を考えています。

    ☆映画鑑賞の劇場「梅田ブルグ7」
    (阪神百貨店のウラ・イーマ7階)
    大阪駅前第2ビルからでも歩いて10分以内です。
    梅田ブルグ7(阪神百貨店南側・イーマ7階)
    http://burg7.com/index.html

    読書会の課題図書
    ●三浦綾子著「千利休とその妻たち」上・下巻
    (新潮文庫より発売、三浦綾子電子全集(小学館)でも発売)
    ●山本兼一著「利休にたずねよ」(PHP文芸文庫より発売、電子書籍でも販売)
    ※どちらでも可能とします。
    ※できれば、読後の感想をレポート用紙1枚程度にまとめて、
    人数分コピーしてお互いにシェア出来ればと思います。
    感じた事や疑問に思った事など、なんでも構いません。

    〈定員〉最低私を入れて3名、多くて6〜7名
    (それ以上の参加者になれば、ご参加できるように考えます)

    〈参加費〉各自、お茶代と映画鑑賞の入場券の実費

    ---------------------------------------------------------------------------------------
    以上、こんな感じです。

    申し込みの締め切りは、11月30日(土)をひとまずの期限と致します。
    それ以後はまた発表します。

    今回初めてのオリジナルイベントで、至らない部分が多くありますが、
    楽しいひと時を持つことが出来たらと思っていますので、
    どうぞよろしくお願いします。

    映画「利休にたずねよ」のチラシを、
    セブンイレブンのコンビニからダウンロードできるようにしています。
    冒頭に詳しい利用方法を記しておりますが、
    ご案内した登録番号の有効期限が切れますので、
    新たに番号を取得しました。

    登録番号は
    63264619
    8ケタの登録番号で、11月30日までプリントアウト可能です。
    (利用方法は冒頭の説明文をご覧下さい)

    以上です。
    よろしくお願いします。


  • [2] mixiユーザー

    2013年12月03日 22:30

    みなさま、こんばんは。
    この広告を立てました、トリスおじさんです。

    表題の通りのイベント、今週の土曜日に迫りましたが、
    残念ながら、今のところ、どなたからの参加表明がない状況です。

    映画の上映時間が未だ発表されていないというのもあるので、
    難しい部分もあると思います。
    期限を昨日11月30日までと設定しましたが、
    前日の12月6日(金)まで延ばしてみたいと思います。
    ご興味がありましたら、ひとまずお声をかけて頂ければ幸いです。
    明日(12月4日)の夕方に上映時間が発表されますので、
    タイムスケジュールは、明日の晩以降にお知らせします。

    当日の流れの中で決めていた事ですが、
    1JR東西線の北新地駅東出口改札前に集合
    2読書会を、大阪駅前第2ビル地下2階・喫茶「あすか」で行う。
    (だいたい1時間から1時間半。テキストなるものを用意しておきます)
    http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27068183/
    3梅田ブルグ7に歩いて移動。「利休にたずねよ」の映画鑑賞。

    こんな感じです。

    宜しければご検討下さり、ぜひご参加下さい。

    あと、映画「利休にたずねよ」のチラシを、
    セブンイレブンのコンビニからダウンロードできるようにしています。
    冒頭に詳しい利用方法を記しておりますが、
    ご案内した登録番号の有効期限が切れますので、
    新たに番号を取得しました。

    登録番号は
    78799834
    8ケタの登録番号で、12月8日までプリントアウト可能です。
    (利用方法は冒頭の説明文をご覧下さい)

    以上です。
    よろしくお願いします。

    話が余談になりますが、
    ここ最近、千利休にまつわる雑誌が4冊出ています。

    宝島社から以下のものが、
    (中身が少し閲覧できます)

    別冊宝島2092 茶の湯 500年の歴史
    http://tkj.jp/book/?cd=20209201

    別冊宝島2095「もっと知りたい千利休」
    http://tkj.jp/book/?cd=20209501

    またPHPから、
    月刊「歴史街道 平成25年12月号」
    総力特集 千利休「もてなしの心」の真髄
    http://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/

    そして、学研から、
    学研ムック「まるごとわかる!千利休と茶の湯」
    http://hon.gakken.jp/book/1861030500

    が発売されています。

    私自身、早速買って読んでいます(^^)v

    皆様も良かったら覗いてみて下さい。

  • [4] mixiユーザー

    2013年12月05日 00:47

    皆様、こんばんは。

    先に書きました通り、上映映画館の上映時間がやっと発表されました。

    1日5回あるうちの、15時00分から17時15分までの回を鑑賞時間としたいと思います。

    これに合わせて、
    ��12時45分に北新地駅集合
    ��読書会は13時から14時ごろまで(喫茶店「あすか」)
    ��その後徒歩で移動→鑑賞

    としたいと思います。

    途中からの参加も大丈夫です。

    どうぞよろしくお願いします。

    あと、JR西日本が出している月刊情報誌「西Navi」の12月号の14ページに、今回の映画についての記事が載っています。

    タダで貰えるものですから、ご興味がありましたら、JR西日本の駅でお取り下さい。

    インターネットでは下記からご覧になれます。

    http://www.nishinavi.jp/201312/feature5/
  • [5] mixiユーザー

    2013年12月07日 09:19

    みなさま、おはようございます。

    今回の「千利休 読書会&映画鑑賞オフ会」は、開催にまつわる(参加を検討する)問い合わせもありましたが、開催するだけの最低定員に達しませんでしたので、中止とさせて頂きます。

    他の日の振替え開催、また、他の地域での開催は今のところ予定はありません。

    映画の原作の「利休にたずねよ」の作品、また、三浦綾子さん著作の「千利休とその妻たち」を既にお読みになられた方もいらっしゃると思います。

    今後、実際に映画を鑑賞した感想などをお知らせ出来ればと思います。

    以上の通り、ひとまずお知らせ致します。
mixiユーザー
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  • 2013年12月07日 (土) 土曜日の午後(昼間に)・時間は未定
  • 大阪府 大阪梅田の上映映画館近くの喫茶店で読書会、その後映画鑑賞
  • 2013年12月06日 (金) 締切
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1人