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開催終了12.22 谷中書生カフェ 三島由紀夫「午後の曳航」

詳細

2011年12月14日 19:36 更新

#一部の方にはトピックが重複することをご容赦ください。

二十一世紀の書生と女学生のための文学カフェ
「谷中書生カフェ」 第6回を開催します。

「谷中書生カフェ」は、下町情緒あふれる谷中の町の古民家カフェを舞台にしながら、東西の文学古典を読む人たちの集い、自由に話のできる場です。各回にテーマと課題本を定め、前半では課題本の読書会を、後半では懇親会を設けます。

素晴らしいロゴを小林美穂さんに作っていただきました。ありがとうございます。

12月の課題は「少年騎士の冒険」
:日本作品と海外作品を交互に選んでいて、今月は日本作品。ついに三島由紀夫です。取り上げる作品は、彼の少年らしさがよく見てとれる「午後の曳航」です。あくまでも「少年騎士の冒険」です。そういった目線で読み直していただけると嬉しいです。

11月の会は
男性6人 女性8人
学生8人 社会人6人
初参加は2人
平均年齢は23歳程度でした。季節の変わり目で当日に体調を崩されてこられなかった方も何人かいらっしゃいました。すこし人が減ってしまった分、ゆったりとした雰囲気で終わることができました。初めての方には、とても居やすい空気だとおっしゃっていただきました。これからもそうしていきたいですね。

学生が多く集まる会となっています。大学でいえば、東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学、立教大学、麻布大学、東京外語大学等、たくさんの大学から様々な方に来ていただきました。社会人の方ももちろん歓迎です。ただ年若い雰囲気なのはご了承ください。

ブログも確認ください。
http://neguis.blog56.fc2.com/blog-entry-10.html


【開催概要】

日  程: 12.22(木)
場  所: カヤバ珈琲 @谷中
時  間: 19:15集合 19:30開始
参加費: 社会人:1000円  学生:無料
課  題: 三島由紀夫著「午後の曳航」(新潮文庫)

【進 行】
19:15 集合@カヤバ珈琲 2階のスペースを使用します。
19:30 谷中書生カフェ(読書会)開始
     課題本について会話を交わして楽しんでいただきます。
20:30 懇親会:ドリンクもフードもメニューは充実しています
21:30 中締め
     22:30には完全撤収の予定です。

【注 意】
*会の運営を適正なバランスのあるものにするため、定員に男性上限定員と女性上限定員を設けます。性別ごと定員に達した場合、キャンセル待ちの受付となります。
*参加されているSNS等のコミュニティやプロフィール欄に、特定の宗教団体・ビジネス・投資・MLM・スピリチャリティ・自己啓発・成功哲学等の記載がある方は、参加をご遠慮願います。

【読書会について】
読書会は参加体験型ワークショップ形式で行いたいと考えています。自分の感想を話して終わりではなく、また特定の人ばかりが一方的に話すこともなく、他の参加者との協働作業を交えることに力点を置きますので、ご協力をおねがいします。

【参加費について】
社会人の方には1000円の会費をお願いします。会費はフードの用意その他にあてます。学生さんは遠慮なく食べてください。

【参加受けつけ】
このブログ、mixi、ツイッターで並行して募集は行います。事前の準備を確かなものにするため、下記のアドレスに「お名前」「性別」「学生/社会人の別」「連絡先」「何時からの参加か」を明記して送信してください。
shosei_cafe@yahoo.co.jp


【お 願 い】

ワークショップの資料にご協力ください

課題の本を読んでください。ワークはマインドマップをします。マインドマップの詳細はこちらをごらんください。
http://www.mindmap.or.jp/

課題本を読んで強く印象に残った言葉やもの、この本を一言で表すとしたらこの言葉、そういった言葉をひとつ選んでください。たとえば、「海」「少年」「船」「機械」「罪」など。

その言葉を、事前にこちら(shosei_cafe@yahoo.co.jp)に送ってください。事前に送っていただければ、こちらで編集して当日の配布物にいたします。ワードはすべて書き手を匿名にいたします。

12.18(日)までに送付ください。編集と運営の都合上よろしくおねがいします。


【前回の振り返り】
11月の会のワークは「ワールドカフェ」でした。最初に参加してくれたメンバーには4つのグループにわかれてもらいました。最初はそのグループで「ハムレット」について話しあってもらいます。

ある時点で、そのグループの一人を残して、他のメンバーには席を移動してもらいます。もちろん、いままでの席には他のグループにいた別のメンバーがやってきます。

残った一人はホストとして、やってきてくれた方を迎えいれて、いままでそのグループで話してきたことを伝えてもらいます。やってきた人は自分のもといたグループで話してきたことを話します。

次は、また別の人がホストに残って、席をかえます。最後に最初にいたグループに帰ってきて、自分の聴いてきたいろいろな話をシェアします。

ワールドカフェはひとつの旅です。いろいろな人に出会います。そして、記憶のプレゼント交換です。自分の見てきたこと聞いてきたことを相手にプレゼントし、そして、プレゼントされます。谷中書生カフェは思いもかけないプレゼントをもらえる場所にしていきたいと思っています。

コメント(3)

  • [2] mixiユーザー

    2011年12月14日 19:50

    今月の谷中書生カフェは三島由紀夫を取りあげます。
    あくまでもコンセプトは「少年騎士の冒険」です。

    なので、
    日本国を愛した憂国の士三島由紀夫先生、とか
    日本語の美を極めつくした文体の三島由紀夫作品、とか
    力の入った主張をされたい方には、この会はおそらくご満足いただけないかと思います。
    事前にお断りをいたしますが、ご理解ください。

    12.23には、「文学茶会」と銘打って、茶室での茶会を開く予定です。
    裏千家の作法に則った茶会ですが、格式ばらず、初めての方にも居やすい席にするつもりです。文学をテーマに場づくりいたします。
    こちらもぜひよしなにお願いいたします。
    http://neguis.blog56.fc2.com/blog-entry-12.html
  • [3] mixiユーザー

    2011年12月18日 11:17

    谷中書生カフェ 三島由紀夫「午後の曳航」

    参加希望が集まってきていますが、まだ募集中しています。
    年を〆る読書をいっしょにしてみませんか。

    12.23の「文学茶会」も希望を受け付けています。
    詳細はこちらで確認ください。
    http://neguis.blog56.fc2.com/blog-entry-12.html
mixiユーザー
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  • 2011年12月22日 (木) 木曜日
  • 東京都 @谷中 カヤバ珈琲
  • 2011年12月22日 (木) 締切
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参加者
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